「よしもと」が劇団を旗上げ!?

2017 年 2 月 17 日

 

新潟の街を盛り上げるべく、

新潟古町えんとつシアターと吉本興業所属芸人がタッグを組み、

新潟県民を巻き込んで、

「新潟ふるまちえんとつシアター×よしもとふるさと劇団」

という劇団を旗上げする、とのご案内をいただき、記者会見に行ってきました!

 

会見には「新潟県住みます芸人」の大谷哲也さん、

新潟お笑い集団NAMARAのATMと栗原さち恵さん、

劇団日本(にっぽん)バンカラロック、

新潟大学落語研究会メンバーが出席。

 

彼らを中心に、一般から募集した劇団員&スタッフを加え

よしもとが制定した「笑いの日」8月8日(火)に旗揚げ公演を開催するそう。

笑いを交えた楽しいお芝居にする予定だとか。

 

座長(?)的な立ち位置で会見に出席した大谷さんは

「新潟が大好きなので、いろんな方たちと一緒に新潟を盛り上げていきたい。

年齢も芸歴もこのなかで一番上ですが、他メンバーにおんぶにだっこで

頑張っていきたい」と、頼りあるんだかないんだか(ないね・笑)

なコメントで場を盛り上げました。

 

なお、メンバーオーディションの参加申し込みはすでに始まっています!

プロの芸人と同じ舞台に立てるチャンス!

「いろんな世代の人と一緒に舞台を作っていきたい」とのことなので

ぜひ気軽にご応募を。スタッフも募集中とのことです!

応募はこちらから。

 

全員で大谷さんの持ちギャグ「~ってヤツですよ」のポーズで記念撮影。

 

 

 

ラ・フォル・ジュルネ 新潟 2017 プログラム発表会~!

2017 年 2 月 16 日

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンさんがフランスのナントで始めた

音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が今年も新潟にやってくる~!!!

4月28・29・30日の3日間、りゅーとぴあ、新潟市音楽文化会館、能楽堂を舞台に開催されます。

その「ラ・フォル・ジュルネ 新潟 『熱狂の日』音楽祭2017」のプログラム発表会に

同期コンビの佐藤と高崎で行ってまいりました~。

イエイ!

会場は新潟市中央区のジョイアミーアさん。

 

14時になり、実行委員会委員長の小池泰子さんの挨拶からスタートしました。

そして新潟市副市長の木村勇一さんに。

「市民のみなさんには、ラ・フォル・ジュルネを通して文化的活動を楽しんでほしい」とのお話が。

 

 

そしてそして、メインのルネ・マルタンさんによる、音楽祭の見どころ解説がスタート。

今年のテーマは「LA DANCE  ラ・ダンス 舞曲の祭典」です。

「古くから音楽とダンスは密接に関係していて、ベートーベンなど偉大な作曲家たちは

民族音楽や舞踊に大きな影響を受けてきました。その密接な関係を辿ることが目的です」とマルタンさん。

メキシコ・ルーマニア・ブルガリアなどの各国の民俗舞曲のグループが参加して

クラシック音楽とコラボレーションをするのが、今回の最も大きなポイント。

そして新潟開催ということで、初日の公演で古町芸妓のパフォーマンスを計画しているんだとか。

これはワクワクしますね~。

そして、最後にラ・フォル・ジュルネを日本に誘致したKAJIMOTO代表取締役社長・梶本眞秀さんの「開催期間は多くの人たちで同じ価値観と時間を共有する、そんな場になってほしいと思います」という言葉で終了しました。

 

 

 

新潟開催は今年で8回目。4月15日(土)に江南区文化会館で行なう

プレ公演も毎年満員御礼の人気ぶりです!

ぜひ行ってみてね~。

佐藤

2017 サントリー商品展示会!

2017 年 2 月 15 日

わたくし、編集部大澤、2017年、サントリー商品展示会に参加してきました!

会場はプラーカ1の4階。飲食店さん向けに開催されているだけあって、

会場は盛り上がっておりました。

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会場の様子です。非常に賑やかでした。

そして、みんな大好き、プレミアムモルツ。

さらに進化を遂げ3月14日に発売を開始します。本日は試飲会ということもあり…。

最近バス通勤になったわたしは…。ごめんなさい。一足先にいただいてきちゃいました。

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ゴクリ。。

……。。

う、う、うまい!!

ぐびぐび、行けちゃう。

でも、だめだめ。仕事中。

 

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その後は真剣にお話しを伺いました。

とにかく泡のきめ細やかさに驚きです。

みなさんもぜひ、飲んでみてくださいね。

そのほかにも。

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サントリーさんが出しているお馴染みの商品がズラリ!

最後はセミナーにも参加してきましたよ!!!

サントリーさんの歴史を追いながら

今までとどうプレミアムモルツが変わったのか、

そしてどんな風に販促していくのか。

消費者として、普段聞けないような奥が深いお話しが聞けました。

とにかく、飲めばわかります!

セミナー後、「まだまだ試飲できますので!」

そんな言葉を聞き、まだ飲みたい気持ちを抑え

次の取材に向かう大澤なのでした。

 

イタリア料理は奥が深い!!

2017 年 2 月 10 日

次号はイタリア料理特集です。

ある程度イタリア料理のことは知っていたつもりでしたが、取材をしていて気付かされました。ぼくは全然イタリア料理のことを知らなかった…。

パスタやピザの種類、テーブルマナー、イタリアの歴史などなど。知れば知るほどイタリアって奥が深いな~って思ったし、ちょっとだけイタリアにも行ってみたいななんて思いました。

でもまずは新潟のおいしいイタリア料理店をもっと知ることからですねw

ちなみにこんな変わった料理もありました。

 

編集部/小柳

いたりあ~ん

2017 年 2 月 6 日

不安定なお天気が続いておりますね。

 

みなさま体調など崩されていないでしょうか。

具合がよくないと、おいしいものも食欲がなかったり動けなかったりでつらいですよね。

私は正月早々引いた風邪を乗り越えて、いまはげんきいっぱい~。

 

 

取材先でいただくお料理がたまりませんです。

次号はイタリアンの特集ということで、誠に美味なお料理にほっぺが落ちっぱなしです。(写真がへたくそなのはゆるしてね)

主に上越方面を担当したんですが、イノシシのお肉が手に入る時期ということで、イノシシ肉のお料理をたくさん撮影させていただきました。やわらかくてオイシイ~。

 

ちょっと奮発して、おいしいイタリアンをワインと一緒に楽しむって最高ですね。

そんな週末、いかがっすか。(平日でもいいよ)

あ、ランチ情報もあるでよ。

 

今月25日発売ですぞ。読まなきゃ損損買わなきゃ損損損~~!!!!

 

/胃が幸せいっぱいの高崎(しかし胃腸は弱い)

酒屋さん手作りの鮭のおつまみ

2017 年 1 月 31 日

やっと雪が溶けてきましたね
このままあまり降らないといいな~と思っています。

現在発売中の2月号のカフェ特集。
ご覧いただけましたか?

私が担当しております手土産グルメの2月号のテーマは鮭製品です。

鮭っていいですよね~!おいしいですよね~私も欲しいです。

そしてこちらは手土グルメの取材の際に
松浜の平田酒店さんで見せてもらった大きな鮭!!!
あんまり写真にすると大きさが伝わりませんね!!とても重かったです!

なんと五代目の店主・平田さんのお父様がおひとりで引き上げたそうです。すごいですね~

酒屋であり、漁に出かけ、加工もするという
イチから手作りの鮭の燻製です。ぜひ手土産にどうぞ~

さらに平田さんは月刊にいがたを定期購読していただけているとのことで、重ねてありがとうございます~!

また発売中の2月号からは
Negiccoの皆さまのコラム
「ネギッコラム」がスタートしておりますので、
ファンの皆々様、定期購読もぜひご検討ください~!

編集部/鮭おにぎりが食べたい気分の高橋

『チョコレートの祭典2017ショコラモード』行きました?

2017 年 1 月 30 日

新潟伊勢丹に国内外の人気チョコレートが集結する、『チョコレートの祭典2017ショコラモード』。
今年は1/26(木)からすでに開催中です。

今年のテーマは『Cacao Adventure』。
13ヵ国・110ブランドのショコラが集まり、過去最高の展開規模となるそうです。


そのなかでも特に注目のショコラをご紹介します。

ショコラ大好き!という人にはこちら。


日本初上陸となる、ドミニカ共和国の『カオカリベ』。
良質なカカオ豆を使用したショコラがズラリ。
なかには、ひとつの農園で収穫されたカカオ豆のみを使用した商品もあるそうです。


「フォトジェニックなショコラ」もキーワード。
注目はフランスの『メゾン ショーダン』。



トランプを模したチョコレートや、腕時計型のチョコレート…。
アーティスティックさに目を奪われます。


「パッケージ買い」派はこちらを。

イタリアの『カファレル』。
愛らしいポピーの花をモチーフにした缶はバレンタイン限定。
香ばしいアーモンドの風味と濃厚な口当たりがたまらない「ジャンドゥーヤ」など、さまざまなショコラが詰め合わせられています。


また、会場内でできたてのスイーツを購入できるコーナーも。



イスラエルの『マックスブレナー』のチョコレートチャンクピザをはじめ、『オスピターレ』のスフォリアテッラ、『デニッシュハート』の焼きたてデニッシュ…。
いい香りに引き寄せられます。


そして毎年大好評の新潟バリスタ協会・ショコラモード限定カフェもオープンしています。

(↑2月号カフェ特集でお世話になった、柏崎市のcafe confine坂井さんが
愛嬌を振りまいてくれました♪)


『チョコレートの祭典2017ショコラモード』は新潟伊勢丹6階=催物場にて、
2/17(金)まで開催中です。
すでに売り切れになっている商品もあるようなので
早めの来場がおすすめです!
詳細はこちら

月刊にいがた2月号発売開始!

2017 年 1 月 25 日

月刊にいがた2月号はカフェ特集号です。
本屋さんやコンビニなどで目にした方も多いでしょうか?

ちなみに、こんな表紙でーす!

同期コンビの佐藤と高崎で初めて作った本です。
冬をカフェでほっこり、のんびりすごしましょーという内容です。
ぜひ、お手に取ってみてください。

さて、新しい本が発売されたばかりですが、
さっそく次号に向けての取材へあっちこっち飛び回っております!

今日は五泉市に新しくオープンした「SANBONGI DINER」さんにお邪魔しました。
大手を除いては五泉市初というハンバーガーショップなのです。

ちょ~~~~分厚い‼
恥じらいは捨てて、思いっきりかぶりつきましょう(笑)
パティがジューシーだし野菜もたっぷりだし、食べごたえ満点でとっても美味しかったです。
開店してまだ2週間だというのに、早くも興味津々な地元のみなさんで賑わってました!

詳細は、3月号をチェックしてみてくださいね。

佐藤

暖炉があるお店っていいね

2017 年 1 月 18 日

雪が積もって外に出たくなくなりますね。
そんな時こそ温かい空間と温かい飲みものがあるカフェに出掛けてはみませんか?
ゆっくりとした時間の流れを楽しめるでしょう。そこで次号で紹介するお店を何軒かお見せしたいと思います。

上越市にある2nd clubさん。コーヒーと手作りケーキで和みますね。


次は五泉市の渡六さん。冷たいアイスと温かいクレープが不思議な感覚を生み出しています。


最後は新潟市西蒲区の上堰潟公園の近くにある
Taibow coffee & gelato soft。暖炉はありませんが、開放的でオシャレな店内でコーヒーとジェラートが味わうことができる。

気になるお店があったらぜひ次号をチェックしてみてください。

編集部/小柳

Noism最新作の公開リハーサルに行ってきました!

2017 年 1 月 13 日

日本で唯一の公立劇場専属舞踊団として、

新潟を拠点に活動を続けるNoism。

そのメインカンパニー、Noism1の待望の新作公演が、

まもなく1/20(金)に幕を開けます。

世界初演に先駆けて行なわれた公開リハーサルにお邪魔してきました。

公演では、近代童話劇シリーズ第2弾『マッチ売りの話』と

抽象舞踊『passacaglia(パッサカリア)』の2作品が上演されますが、

この日はその前半、『マッチ売りの話』が一部公開されました。

ある一軒家での出来事が映し出す社会の縮図を描いた、不条理な物語舞踊です。

メンバーは仮面をかぶって演技。ユーモラスさと怖さを併せ持つ不思議な仮面です。

家の外の世界でも物語が展開されています。

弟を足蹴に! 殴る蹴る、激しいシーンでした。

あ、少女がマッチすってる!

コミカルななかにもゾッとするようなシーンが登場し、

わずかな時間の中でも、作品の秘める複雑な世界観を感じられました。

ひとりひとりに指導を付ける金森監督。その細かさには、いったいいくつ目があるんだろうと思ってしまうほど

リハーサル後は金森監督の囲み取材。

『マッチ売りの話』というタイトルについては、

「アンデルセンの童話と劇作家・別役実による不条理劇という2作品を重ねたオリジナル作品として観てもらいたかったから。お客様にもまったく違う作品として観に来ていただきたいですね」。

また今回、物語舞踊と抽象舞踊を同時上演するという初の試みに挑んだ理由を、

「違う要素のものを分けて考えるのは、今の時代とても難しいこと。違う要素を同時に読み解く、多様な価値観を複雑なまま受け入れることが、時代として問われているのではないかと。パフォーミングアーツは記憶の芸術。最後に何を思ったかがすべてだと思う」。

実は『マッチ売りの話』と『passacaglia』は、表現は違えど同じ深層から派生したものとか。

言い換えれば、合わせてひとつのテーマを伝える作品になっているというわけ。

「今回はこの2作品を、休憩を挟まず連続して上演するんです。表現が両極だから、お客さんは混乱しそう? 混乱してください(笑)」。

観終った後、私たちの心に何を残すのか…とても楽しみです!

『マッチ売りの話』で印象的な仮面については、

「仮面を取り入れることは、創作の最後の段階で出てきた発想。舞踊家個人を前に出すのではなく、”誰でもありうる存在”として描きたかったんです。仮面をかぶることで次元的に飛躍できますからね。舞踊家にとっては、仮面をかぶって演技するのは非常に難しいことなんです。普段いかに表情でごまかされているかが分かる。この経験が、舞踊家の身体表現力を養うことに繋がればと思います」。

最後に「今回は絶対2回は観た方がいい! そうじゃないと分からないかも」と言い残し、金森監督はスタジオに戻っていったのでした。。。

公演は1/20(金)~29(日)、2/17(金)~2/26(日)の計12回。

前売り分完売公演も続出しています
(現在発売中は1/27(金)・28(土)と後半の公演6回のみ)。
チケット入手はお早めに!

また、公演のスペシャルサイトがオープンしていますの、ぜひチェックを!