暖炉があるお店っていいね

2017 年 1 月 18 日

雪が積もって外に出たくなくなりますね。
そんな時こそ温かい空間と温かい飲みものがあるカフェに出掛けてはみませんか?
ゆっくりとした時間の流れを楽しめるでしょう。そこで次号で紹介するお店を何軒かお見せしたいと思います。

上越市にある2nd clubさん。コーヒーと手作りケーキで和みますね。


次は五泉市の渡六さん。冷たいアイスと温かいクレープが不思議な感覚を生み出しています。


最後は新潟市西蒲区の上堰潟公園の近くにある
Taibow coffee & gelato soft。暖炉はありませんが、開放的でオシャレな店内でコーヒーとジェラートが味わうことができる。

気になるお店があったらぜひ次号をチェックしてみてください。

編集部/小柳

Noism最新作の公開リハーサルに行ってきました!

2017 年 1 月 13 日

日本で唯一の公立劇場専属舞踊団として、

新潟を拠点に活動を続けるNoism。

そのメインカンパニー、Noism1の待望の新作公演が、

まもなく1/20(金)に幕を開けます。

世界初演に先駆けて行なわれた公開リハーサルにお邪魔してきました。

公演では、近代童話劇シリーズ第2弾『マッチ売りの話』と

抽象舞踊『passacaglia(パッサカリア)』の2作品が上演されますが、

この日はその前半、『マッチ売りの話』が一部公開されました。

ある一軒家での出来事が映し出す社会の縮図を描いた、不条理な物語舞踊です。

メンバーは仮面をかぶって演技。ユーモラスさと怖さを併せ持つ不思議な仮面です。

家の外の世界でも物語が展開されています。

弟を足蹴に! 殴る蹴る、激しいシーンでした。

あ、少女がマッチすってる!

コミカルななかにもゾッとするようなシーンが登場し、

わずかな時間の中でも、作品の秘める複雑な世界観を感じられました。

ひとりひとりに指導を付ける金森監督。その細かさには、いったいいくつ目があるんだろうと思ってしまうほど

リハーサル後は金森監督の囲み取材。

『マッチ売りの話』というタイトルについては、

「アンデルセンの童話と劇作家・別役実による不条理劇という2作品を重ねたオリジナル作品として観てもらいたかったから。お客様にもまったく違う作品として観に来ていただきたいですね」。

また今回、物語舞踊と抽象舞踊を同時上演するという初の試みに挑んだ理由を、

「違う要素のものを分けて考えるのは、今の時代とても難しいこと。違う要素を同時に読み解く、多様な価値観を複雑なまま受け入れることが、時代として問われているのではないかと。パフォーミングアーツは記憶の芸術。最後に何を思ったかがすべてだと思う」。

実は『マッチ売りの話』と『passacaglia』は、表現は違えど同じ深層から派生したものとか。

言い換えれば、合わせてひとつのテーマを伝える作品になっているというわけ。

「今回はこの2作品を、休憩を挟まず連続して上演するんです。表現が両極だから、お客さんは混乱しそう? 混乱してください(笑)」。

観終った後、私たちの心に何を残すのか…とても楽しみです!

『マッチ売りの話』で印象的な仮面については、

「仮面を取り入れることは、創作の最後の段階で出てきた発想。舞踊家個人を前に出すのではなく、”誰でもありうる存在”として描きたかったんです。仮面をかぶることで次元的に飛躍できますからね。舞踊家にとっては、仮面をかぶって演技するのは非常に難しいことなんです。普段いかに表情でごまかされているかが分かる。この経験が、舞踊家の身体表現力を養うことに繋がればと思います」。

最後に「今回は絶対2回は観た方がいい! そうじゃないと分からないかも」と言い残し、金森監督はスタジオに戻っていったのでした。。。

公演は1/20(金)~29(日)、2/17(金)~2/26(日)の計12回。

前売り分完売公演も続出しています
(現在発売中は1/27(金)・28(土)と後半の公演6回のみ)。
チケット入手はお早めに!

また、公演のスペシャルサイトがオープンしていますの、ぜひチェックを!

ピロクテテス新潟所属・鎌田悠介選手が、 総合格闘技「修斗」バンタム級で新人王を獲得!

2017 年 1 月 12 日
こんにちは! 「月刊にいがた」読者誌面『ヤングハイスクール』担当、およびカーライフのwebサイト「Car&Life Niigata」編集長のヤングです(自己紹介長っ!)。
本誌でもおなじみの総合格闘技ジム「ピロクテテス新潟」(新潟市江南区)代表・風田さんからうれしいニュースが届きました!
なんとジム所属の鎌田悠介選手が、2016年「修斗」新人王決定トーナメント バンタム級で優勝したとのことです!
パチパチパチパチ〜!
おめでとうございまーす!!
鎌田選手の故郷は新潟のお隣り、福島県は会津若松市。
新潟大学への進学をきっかけに新潟市に移り住むとともに、総合格闘技を習いたくてピロクテテス新潟の門を叩きました。
そして在学中にプロになることを意識すると同時に、“プロになったら新人王を獲る!”と思っていたとのこと。
そして2015年秋に念願のプロ昇格を果たし、今回のトーナメント参戦となりました。
修斗の新人王決定トーナメントは、プロ昇格から2年以下などの選手たちがしのぎを削る戦い。
鎌田選手はトーナメント最多の13人が出場するバンタム級に参戦しました。
昨年2月から12月までに行なわれたトーナメントで、4戦すべてに判定勝ちをして見事優勝!!
私、鎌田選手の試合はまだ観たことがないのですが、すべて判定勝ちというのが、いぶし銀というかシブイですよね。
負けない戦い方を知っているみたいな…って試合を観戦したことない私が勝手なこと言っちゃってごめんなさい。
修斗を始めてから10年の努力が実り、ついに目標としていたタイトルを獲得。
優勝が決まった瞬間は、嬉しさや達成感よりも安堵感の方が大きかったそうです。
それはきっと新人王は目標ではあったけれど追加点であり、さらに上のステージを見ているってことですもんね!
今後は修斗のランキング選手と戦うことにもなるはず。
インタビュー中はとても静かな話し振りが印象的だった鎌田選手。
ストイックにこれからも勝ち続けることを期待してますよ〜!

【プロフィール】

鎌田悠介(かまたゆうすけ)

1987年5月7日生まれ。福島県会津若松市出身。プロ戦歴4戦4勝。165cm。

所属ジム:ピロクテテス新潟

新潟市江南区旭2-1-4

☎025-382-8411

http://philokniigata.jimdo.com/

あけましておめでとうございま~~す!

2017 年 1 月 6 日

あけおめでございます。

明けちゃいましたね2017年。時間の流れる早さにただただ驚愕する毎日です。よ~~し、今年も?は?頑張るぞ~。エイエイオー。

新年早々、休んだツケが回ってきたのか弊社はバッタンバッタンしております。

ちなみに、次号はみんな大好き「カフェ特集」。

オシャレなカフェは、「わたしみたいな垢抜けない小娘が行っていいところじゃない…」なんて思ってたので、取材を理由にビクビク色々足を運んできたわけですが、オシャレなのに不思議と落ち着くもんですね。カフェマジックだ。

写真は、長岡の「cafeうーるー」さん。

スイーツも、食事も、パンも、コーヒーも鬼のようにウマいんじゃあ!!

もちろん、カフェ特集載りますで。要check☑っす。

今年はどんな年になるかな~。おいしいお店、いっぱい知れたらいいなあ~。

新しい1年、ドンスコ頑張りましょう。

今年もよろしくお願いいたします。

/元旦は毎年二日酔いの高崎

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

2016 年 12 月 28 日

年末は月刊にいがた1月号をはじめ
ラーメン三段スタンプ本(使えるのは年明け1/4からですが)
が発売しています。

大人酒ごはんも本日発売です

ぜひぜひご覧になってください!

そして年明けに発売する第一弾の

月刊にいがた2月号の特集はカフェ特集です。

Pas magazine151号の特集は新生活特集&朝ごはん、深夜ごはん&新潟ミュージック&ローカルの仕事と暮らしです。

盛りだくさんですね、どちらもお楽しみに。

それではよいお年を!
そして皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

来年はとり年なので
取材で出会ったフクロウちゃんまたはくん(だいたいのフクロウはDNA鑑定をしないと性別がわからないんですって)の画像にしてみました♪

福いっぱいの一年にしたいですね~!

編集部/年末ジャンボ10億円が当たる(予定の)高橋

あの、「ラーメン三段スタンプ本」が進化を遂げました!!

2016 年 12 月 28 日

「ラーメン三段スタンプ本」は、今回で五冊目となりますが、
今号は今までと比べて、大きく進化しています。
今までのものは、約60軒程度のラインナップでしたが、
今回の号には約90軒が掲載されています。

また、もうひとつ、新たな企画として4種類の表紙を作り、
「このラーメンはどこのお店でしょうか?」というクイズ形式に致しました。
本文を見れば、そのお店が簡単にわかると思いますよ。
で、その店でラーメンを食し、表紙にあるスペースにスタンプを押してもらえば、
三角くじが引け、


「当たりが」出たら、その店で使える割引きVIPカード入りオリジナルトランプ
がもらえるという仕掛けです。勿論、本文内容は全て同じですが…。
この企画で、ある種の話題が提供出来たらと企画しました。

勿論、これまで通り、90店それぞれの三段階にステップアップするサービスが、
この本最大の魅力。本当にお得なラーメンガイドブックの最新版進化型です。
サイズも創刊号と同じA5サイズ。大きくなりました
下越約60軒、中越約20軒、上越約10軒=計約90軒!!
イチオシのラーメンを掲載し、お店の基本情報もわかりやすく紹介致しています。
既に書店&コンビニで絶賛発売中発行です。
各ラーメン店でサービスを受けられるのは
平成29年1月4日(水)から6月30日(金)まで。
存分にお愉しみ下さい!!

Negiccoアナザーカバー完成!!!!

2016 年 12 月 22 日

凄くいい、めちゃくちゃいい!!
紙質とか、折り曲げる筋入れをどうするかとか、
いろいろ試行錯誤しつつ制作していた、
interview file cast vol.54の表紙&巻頭を飾った、
Negiccoのアナザーカバーが出来上がりました。
ご存知の通り、本物の表紙カバーはシックなモノクロで、
しかもアイドルなのに笑っていない写真を敢えて使用。
でもって、アナザーカバーは、笑顔のNegiccoに逢える──
そんなコンセプトで企画したのです。

写真で伝わるかどうか…うん、とてもいい出来です。
しかも、沢山のご応募を頂きました。ありがとうございます!!
本日、12月22日「第一回抽選」の必着〆切日
厳正なる抽選を経て54名様にすみやかにお送りします。
当選者には大晦日くらいまでには届く…はずです。
残念ながら外れた方は…3月24日(金)〆切第二回抽選に回ります。
まだまだ当たる可能性は大です。
で、本は買ったけど、応募してないという方は是非。
今からでも遅くありません。
そして、当たった方!!
是非是非感想をTwitter等で上げて下さい。

castを未だ買って読んでない人に向けて、宣伝を宜しくです。
本が売り切れるまで頑張りましょう(笑)!!

Negiccoちゃんファンの皆様、1月号に注目です

2016 年 12 月 20 日
今日は12/20。
そう、我らがNegiccoちゃんの新曲『愛、かましたいの』の発売日です!
オリコンチャート、どうなりますでしょう!?
気になるところですねー。
ニューシングルについての詳細はこちら
さて、まもなく発売となります『月刊にいがた』1月号ですが
Negiccoちゃんファンの皆様、
注目の号となりますよ。
まずは、12/3・4に開催された、
湯沢町・苗場プリンスホテルでのライブレポートを掲載!
外の凍えるような寒さをものともしない、
大盛り上がりのライブでしたね。
そして、なんとなんと、Negiccoちゃんのコラムの連載が始まります!
正式には1/25発売2月号から開始なのですが、
1月号では「連載開始直前スペシャル」と題して
メンバー3人を迎えての
コラム内容検討ミーティングの様子をお伝えしております。
本日のところは文字情報のみでスミマセン!
月刊にいがた1月号は、12/25(日)発売です。
ぜひぜひご期待ください。
よろしくお願いしまーす。
ちなみに巻頭は、温泉特集です。
温泉にでものんびり浸かりたいもんですね~。

ばばんばばんばんば~ん

2016 年 12 月 15 日

いい湯だな~あははん♪

なんて歌っちゃいたくなるくらい、温泉だらけの毎日を送った佐藤です。

12月25日発売の温泉特集号の取材でいろいろなところへ行ってまいりました~。

なかでも楽しかったのが、湯沢温泉街!

実際に街歩きしてきました~。

まずはその様子をどうぞ。

外湯巡りして~

射的に挑戦して~(写真はカメラマン・鈴木! ひよこちゃんゲットしたぜい☆)

足湯巡りして~

スキー神社にお参りして~

おいしいスイーツを食べました。

雪降ってたなぁ。冬だなぁ。

足湯のおかげで、街歩き中もぽっかぽか。

温泉パワーは偉大でございます。

もっともっといろんなお店にもお邪魔したので、本を見てみてくださいね。

佐藤

Noism2定期公演公開リハーサルに行ってきました

2016 年 12 月 8 日
来週末、公演を開催する、
りゅーとぴあ専属舞踊団研修生カンパニー、Noism2。
先日行なわれた公開リハーサルにお邪魔してきました!
現在、メンバーは18歳から22歳までの8人。
9月に入団したばかりの新人さんと
3年目のベテランが混在しています。
公演は、Noism芸術監督・金森穣さんによる『火の鳥』と
Noism2専属振付家・山田勇気さんによる
新作『ETUDE』の2本立て。
今回の公開リハーサルでは
山田さん振付の『ETUDE』の前半部分が披露されました。
舞台上には1台のピアノ。
ピアノの音色にのせて作品は展開されます。
静と動のコントラストが印象的。
時々山田さんからの指示が飛びます。
タイトル『ETUDE』は練習曲という意味。
そのタイトル通り、
さまざまな振付のバリエーションが
組み合わせられた作品です。
「舞台の立ち方や、
踊りって何なのか、なぜ踊るのか――。
そういったことを投げかけて、
舞踊家たちからどんな表現が生まれるのか
というところがテーマになっています」と山田さん。
先ほど「静と動のコントラスト」と書きましたが、
実は舞台上では
止まっているように見えて動いていたり、
動いているように見えて動きを止めていたりするそう!
そんなところに注目して観ると
おもしろいかもしれません。
さらに山田さんは
「今回は完成度の高い作品と
新作のダブルビル(2本立て)です。
新しいNoism2のエネルギーを
感じられる公演になると思いますし、
観たら元気が出ると思います」と
見どころを語ってくれました。
『Noism2定期公演』は12/16(金)~18(日)、
りゅーとぴあスタジオBにて開催です、が、
前売り分はすでにチケットが完売!
…しかし、
12/17(土)13:30からの追加公演が決定しています!
入場料は1,500円です。
ご手配はお早めに!
公演・チケットについての詳細はこちら