Noism1『NINA-物質化する生け贄』公演間近です

2017 年 12 月 10 日

(勝手に)Noism応援隊、編集部シモトリです。

数あるNoism作品のなかでも名作中の名作と言われる

『NINA-物質化する生け贄』の再演が近づいています!

作品の誕生は2005年。

以来、「Noismの精神と身体を象徴する作品」として

世界8カ国18都市で上演され、高い評価を得てきました。

 

この作品が7年ぶり、新潟では実に9年ぶりに再演されるのです!!

 

再演にあたり、ファッションブランドSOMARTAデザイナーの

廣川玉枝氏を迎えて衣裳を一新。

舞踊団のこれからを担う若手を中心としたメンバーが出演します。

 

公演に先立ち、先日メディア向け公開リハーサルが行なわれ、

取材に行ってきました。

 

公開リハーサル

真っ暗闇のなかに、すうっと現れる人影。

全身を覆うヌードカラーの衣裳を身にまとった女性たちと

女性たちを操る黒ずくめの男性たちが登場します。

舞踊家たちひとりひとりの身体から、舞台のすみずみから漂う緊張感。

ゾクゾク。たまりません。

 

人形のように操られ、持ち運ばれる身体。

身体が「モノ」と「生物」の間を行ったり来たりするのです。

卓越した身体性を持つNoismの舞踊家たちでしかなしえないわざです。

 

やがて意思を持ち始めたかのように動き始める「生け贄」たち。

さあ、この後はどうなるのでしょう。。。。

 

金森監督が語る公演のみどころ

公開リハーサル後はNoism芸術監督・金森穣氏の囲み取材。

アジア3都市でのツアーを経て、『NINA』という作品を

「30歳の時に作った作品なので、

今観ると演出的にはつたないなと思うところもあるけど、

非常に強い作品だし、大切な作品だということを再認識しました」

と金森監督。

 

「震えるほどのエネルギーを感じられる作品。

日常生きていても、絶対目に触れない世界だと思います。

だから、生きている間に1回くらい(こんな世界を)観てみたらどうですか?

普段感じることのできないものを感じられると思います」。

 

また、同時上演となる井関佐和子さん出演の新作

『The Dream of the Swan』の注目ポイントを聞かれると

「井関佐和子を観に来てください。

39歳のひとりの女性である佐和子のために作りました。

少し悲しい作品ですが、彼女の今の生きざまを見届けてほしいなと思います」

 

~~~

もーうとにかく観ていただきたい今回の公演。

私たちが住んでいる新潟で生まれた作品であり、

私たちと同じように新潟で暮らしている舞踊家たちが、

自身の身体とストイックに向き合い、鍛錬を重ね、磨き上げてきた作品です。

 

もっともNoismらしい作品と言っても過言ではないと思います。

ですから、Noism初心者にも超おすすめです。

 

また舞踊作品を観たことがなくても、

アートや美しいものが好きだという人や、

新潟が好きな人にも、ぜひ観ていただきたいです。

 

公演は12月15日(金)から17日(日)の3日間、

りゅーとぴあ劇場にて開催です。

観ないと後悔します、きっと!!!

公演の詳細はこちら

NSGとホテルアンドリゾート上越妙高が教育交流提携!

2017 年 12 月 6 日

専門学校や大学などの教育機関や医療福祉事業を行なうNSGグループと、12月6日に妙高市でオープンするロッテアライリゾートを運営するホテルアンドリゾート上越妙高(ロッテ)が、人材育成や教育交流で提携し、その調印式(12月4日・ホテルイタリア軒にて)が行なわれました。池田代表(NSGグループ)と亀田社長(ホテルアンドリゾート上越妙高)からは、「ソフト(人材)面での教育や交流をもとに、世界に通用するサービス業の人材を育成したい」と、両者の考えが一致するなど、今後は交流がさらに加速する模様。
2016-17年は外国人も含めスキーやスノーボード利用でのスキー場利用は増加傾向にあり、NSGグループもホテル系、サービス系をはじめ、スキーやアウトドア系などの専門学校を有し、ホイルアンドリゾート上越妙高(ロッテ)への採用や内定者も既にあるとか。学生の世界へ挑戦するチャンスも増えるので、上越妙高エリアはもちろん、新潟県内全域の発展を期待したいところ。(A)

 

https://lottearairesort.com/

https://www.nsg.gr.jp/

 

水と土の芸術祭2018事業発表記者会見に行ってきました

2017 年 12 月 1 日

新潟市を舞台に開かれている、

3年に一度の芸術祭『水と土の芸術祭』。

第4回目の開催は、いよいよ来年です!

 

今回の芸術祭の開催概要やディレクター陣、参加予定作家などを紹介する

記者会見が開かれ、編集部もお邪魔してきました!

 

まずは実行委員長である篠田昭新潟市長がご挨拶。

今回の芸術祭のポイントとして

2019年に迎える「新潟開港150周年」のメイン事業の

ひとつとして開催されるということをあげ、

「“150周年”を盛り上げるためにも、芸術祭を盛り上げたい」

と強く意気込んでおられました。

 

続いて、総合ディレクター・谷新さんが開催趣旨・概要を説明。

谷新さん

 

今回の芸術祭のコンセプトは

「メガ・ブリッジーつなぐ新潟、日本に世界にー」。

「新潟と日本の各地や世界を結ぶ架け橋」

「市民を結ぶ架け橋」

「アートと自然、都市、社会などすべての対象に張り渡される架け橋」

の3つのブリッジ(架け橋)を描き、展開されるということです。

 

篠田市長、谷総合ディレクターともに、

『水と土の芸術祭』の重要ポイントと話すのが

「市民プロジェクト」と「こどもプロジェクト」。

藤浩志さん

 

上記プロジェクトのディレクター・藤浩志さんは

「“市民参加”ではなく、“市民が主役”の芸術祭。

市民が作り上げ、そこにアーティストやさまざまな人が参加する。

市民力・活動力を身に着ける機会が持てる新潟がうらやましい」と語ります。

「市民プロジェクト」は110件程度とかなりの数が行なわれる予定。

また市民プロジェクト、アートプロジェクトとの連携を図る拠点を設け

地域課題に取り組みます。

市内各区に1~2か所設けられる予定だそう。

どんな動きが生まれるのかワクワクします!

 

「こどもプロジェクト」は子供たちの創造性を育むことを目的に開催。

アーティストによるワークショップや体験プログラムのほか

子供向けの作品鑑賞ツアー、さらに芸術祭に関連したメニューが味わえる

「みずつち給食」なる取り組みも!(いいなぁちびっこたち!)

 

芸術祭の軸となる「アートプロジェクト」ももちろん注目ポイントが満載!

説明は新潟市美術館・塩田館長

メイン会場である万代島旧水揚場跡地、

サテライト会場である

新潟市芸術創造村・国際青少年センター(旧二葉中学校)を中心に、

「四元素〈地水火風〉とそれによって育まれる生命」

「環日本海」「アール・ブリュット」をコンセプトにした

40作家による約40の作品が展示されます。

 

会見には作家の松井紫朗さんも登壇。

松井紫朗さん

 

メイン会場の広大な空間を利用し、

巨大なチューブ状の作品を展示するそうです。

作品そのものも、コンセプトもとてもユニーク。

ぜひ芸術祭で確かめてください!

 

また、水と土の芸術祭を応援する有志市民により結成された

「みずつち市民サポーターズ」の代表・平岩史行さんから

サポーターズの活動についての説明がありました。

平岩史行さん

 

現在20代から70代まで、約200人(!)が登録しているそうです。

作品制作のサポートや作品解説、広報活動などを行なう

ボランティアスタッフも募集中とのこと。詳細はこちら

 

『水と土の芸術祭2018』は

2018年7月14日(土)~10月8日(祝)開催です。

 

2月8日(木)開催のプレシンポジウム

(現代美術家・山口晃さんらがパネリストとして参加!)

をはじめ、開催までの期間にシンポジウムやイベントも開催されます。

最新情報をチェックして、機運を盛り上げていきましょう!

あー来年の夏が楽しみ!!!!

 

 

JA全農にいがたの大収穫祭におじゃましてきました

2017 年 11 月 30 日

11月26日にANAクラウンプラザホテル新潟で行なわれた、

JA全農にいがたの大収穫祭におじゃましてきました。

会場には県内各地のJAから集められた、新潟産のおいしい野菜や果物、新米などが展示され、とても賑やか。

そして、この大収穫祭の最大の目玉は、これらの新潟県産食材を使ったコース料理が味わえるところ! 新鮮な新潟産のお米、野菜、お肉、果物を使い、プロの料理人が作り提供されるメニューは、もう「うまい!」のひと言。

県内各JAの生産者のみなさんも来場されていて、その声も聞くことができたので

作り手のみなさんの思いを感じながら、本物の「メイド・イン・新潟」のコース料理を味わうことができました。

ちなみに、上写真の『お米のミルクを使ったきのこのスープ』は

JA全農にいがたがプロデュースする新潟駅南口のカフェ&グリル

「みのりみのる」で12月30日まで提供中。

村上産のやわ肌ねぎと、南魚沼産の八色しいたけのうまみが凝縮され、身体があたたまるスープをぜひ、味わいに出かけてくださいね♪

編集部・風間

12月号はクリスマス特集と新潟ブランド特集の2本立て!お得!

2017 年 11 月 27 日

月刊にいがた12月号が発売されました!!

 

12月号の表紙がこちら。

懲りずに4パターン作りました。

違い、分かりますかね~(笑)。ちなみに私は「濃赤」でした。

 

表紙からもお分かりのように、クリスマス大特集です。

今年のクリスマスって、1度きりです。そりゃそうなんですけど。

隣にいる大好きな人や大切な家族、仲間と過ごすクリスマス。

あと何度楽しめるんでしょう?

と考えると、普通の1日として過ごすのはもったいないと思いませんか?

まちを彩るイルミネーション、おしゃれして出かけたいクリスマスディナー、

大切な人にあげたいクリスマスギフト、

おうちパーティに欠かせないテイクアウトグルメ、そしてクリスマスケーキ。

今年のクリスマスを楽しく過ごすための情報盛りだくさんでお届けします。

注目は、人気洋菓子店が特別に作ってくださったスペシャルクリスマスケーキ

んもう、すんごいのがいっぱいです。

たとえばこんなの。

 

↑新潟市東区・アンレミュー本店さん

 

 

↑新潟市西区・ガトーシェフ三昧堂さん

 

すてき! おいしそう!

掲載ケーキは、月刊にいがたを買わないと予約できません。

限定台数も限られています! 早めに本誌を入手のうえ、ご予約くださいね。

 

クリスマス特集に加え、

月刊にいがた12月号ではもうひとつ特集を展開しています。

『新潟ブランド特集」です。

新潟には、他地域、全国に誇るべき

素晴らしい地域ブランドがたくさん存在します。

いま知っておきたい新潟の地域ブランドの最新情報から、

佐渡寒ブリやル レクチエなどの旬の「にいがたフード・ブランド」、

人気レギュラーページ『新潟ブランド大図鑑』全76回一挙出しまで

こちらも内容盛りだくさんでお届けいたします。

 

ということで、いつも以上に見ごたえのある(自負)月刊にいがた12月号。

ぜひお手にとってご覧くださいね。

県内書店様、コンビニエンスストア様で、380円で発売中です。

ラスト3試合にすべてをかける――。呂比須ワグナー・アルビレックス新潟監督インタビュー

2017 年 11 月 16 日

今シーズンのJ1リーグもいよいよ残り3試合。

アルビレックス新潟は現在最下位。

18日(土)には、新潟と同じく、

残留にむけて死闘を演じている甲府との直接対決が控えている。

まさに崖っぷちに立たされた10月の3連戦。

アルビは見違えるようなサッサーを見せて、2勝1分、無敗で乗り切った。

しかし、絶対に勝たなければいけない戦いが

続く、厳しすぎる状況に変わりはない。

そんな折に、新潟を指揮する

呂比須ワグナー監督への直接インタビューを行なった。

結果が出ないことへの責任感。

そして背水の陣に追い込まれてからの3連戦無敗。

チームにはどんな変化が起きていたのか。

選手、そして監督本人は何を思っていたのか――。

(インタビュー:FM PORT 松村道子)

松村9月30日の第28節、神戸戦後、結果が出ないことへの責任について口にされていましたが、その後の10月の3連戦では2勝1分で無敗でした。チームの変化を監督はどう感じていますか?

呂比須:選手は以前から絶えず必死に戦ってくれています。自分に関して言えば、就任から約半年でようやく自分が思うチームの形にできたと思いますが、時間がかかってしまいました。ホームで久しぶりの勝利を挙げた第31節の鳥栖戦後、泣いているサポーターの姿に「どうしてもっと早く、この感動を与えてあげられなかったんだろう」と思いました。きっと選手も同じ思いだったのだと思います。負けられない状況で、選手、スタッフ、サポーター、チームに関わるすべての人が一丸になって戦おうという気持ちがとても強くなっていると感じました。

松村:(1-0で勝利した)鳥栖戦後、喜ぶサポーターや選手の一方で、まったく表情を変えない呂比須監督が印象的でした。
呂比須:勝ちはしましたが依然として厳しい状況であることは変わりません。(得失点差のことを考えて)リスクマネジメントをしながら、2点目をとることはできなかったのか…とも考えていました。次も、その次も勝利が絶対条件なので、残留を果たすまでガッツポーズはできません。
松村:これまで結果がなかなか出ず、苦しい戦いが続きました。その間、選手たちはどんな雰囲気でしたか?
呂比須:正直、とても重苦しいものでした。結果が出ないことの責任は監督である自分にあるのですが、選手たちも責任を感じてしまっていて。「なんとか、サポートしてあげたい」と胸が苦しかったです。それでも選手は、チームの規律を乱さず、常に前を向いて普段の練習や試合で全力を尽くしてくれていました。選手には心から感謝しています。
松村:勝たなければ降格、まさに背水の陣に追い込まれてから、怒涛の粘りを見せる新潟の戦いに、全国のサッカーファンも驚いていると思います。
呂比須:選手やスタッフの力だけでなく、サポーターの声援が毎試合、僕たちを後押ししてくれています。ホームのみならずアウェイゲームにも来てくれて、お金を払ってチケットを買ってくれて応援してくれることには、感謝してもしきれません。良い結果がでない状況下のある日、街に外出した時に、小さい子に「監督、応援しています」と声をかけていただいたんです。涙が出るほどうれしかったです。応援してくれる方々に感動を与えたいと思っています。
村:監督は常々、「自分の内側から強さや力を引き出さなければ」とおっしゃっていますが、それを今、まさに選手たちは体現できていると思います。
呂比須:選手たちがプライドをかけて戦ってくれています。人間なのでもちろんミスをすることもあるし、調子の良し悪しの波もおあります。そんなときこそ、クラブ関係者やサポーターの声援を力に変える、調子が悪い時に、調子が良い時のイメージを思い出して調子を上向きにする、その力が必要だと思います。
松村:ここ数試合でようやく自分が考えるチームの形になってきたとおっしゃっていましたが、来年もこのチームで監督をやりたいと感じていますか?
呂比須:もちろんです。まだ新潟に来て半年ですが、とても温かいサポーターに支えられている新潟が大好きになりました。もちろん、クラブなりの将来のビジョンがあると思います。もし必要とされる、チャンスがあるならばぜひチャレンジし続けたいです。
 松村:最後の最後まで戦う姿に期待しています。
 呂比須:残り試合、すべて勝つのはもちろんですが、目の前にある試合、目の前にいる相手、試合での1対1、その瞬間にできることを尽くしていきます。僕たちと、サポーター、すべての力を結集させて戦いましょう!応援よろしくお願いいたします!
【アルビレックス新潟 vs ヴァンフォーレ甲府】
●11月18日(土) 14:00キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム

新潟開港150周年 Nii Port 知ってますか?

2017 年 11 月 13 日

わたくし、先程

新潟市役所から戻ってまいりました
何からといえば、タイトルにもある『新潟開港150周年 Nii Port』記者会見
新潟開港150周年記念事業のスペシャルクルーのメンバーとして
キャプテンの小林幸子さんをはじめ、
弊誌でも連載をしていただいているNegiccoさんたちも登場!

メインイベントを予定している2019年に向けて予定されている
さまざまな事業の紹介が行われました

その中でも、来年6月までの「機運醸成期間」には
Negiccoさんたちがデザインしたラッピングバスも走る予定なんだとか
(経費はクラウドファンディングで賄うという、イマドキ感)

なにやら楽しいことが続々行われそうな
『新潟開港150周年 Nii Port』

お正月にはラスボス
もとい、
スペシャルクルーキャプテンの小林幸子さんによる
テレビやラジオのCMも放映されるとか

 

『新潟開港150周年 Nii Port』

注目していきましょ〜

 

ホでした

月刊にいがたとパスマガジンのInstagramができました!

2017 年 11 月 2 日

こんばんは!

皆さま、インスタグラムはご存知です?よね?

 

 

 

 

 

 

 

お待たせいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、

月刊にいがたとパスマガジンの

インスタグラムが開設しました!

 

 

こんな感じ。

 

オレンジ色のアイコンが目印

 

 

 

 

現在制作中の

次号の告知

だったり、

 

 

 

 

 

現在発売中の

内容のチラ見せ!

 

 

 

 

 

 

皆さま、

@gekkanniigata

(↑クリックで、インスタグラムをチェックできます)

フォローお願いいたします!

 

 

ブリカツ君と巡る! 佐渡のうんめえ魚を食べるっちゃー!

2017 年 10 月 24 日

こんにちは、編集部の佐藤です。
発売したばかりの、月刊にいがた11月号。
もう書店さんやコンビニで見かけた方もいるかな?

ちなみに表紙はこちら!

佐渡の人気キャラ・ブリカツくんがドーンとお出まし!

今回の巻頭特集は「新潟の魚」をテーマにしているということで、

陸上での活動もできるしトークもできる、

高スペックな新潟の魚ということで彼にご登場頂きました!

特集内では、両津漁港近くの飲食店を案内してくれたブリカツくん。

 

 

トップバッターの、いしはら寿司さんでは「うまいの~」や「たまらんちゃ!」とお寿司や海鮮丼をパクパク。イカは海にいた頃からの大好物だったそうです。

[いしはら寿司]佐渡市両津夷184 tel:0259-27-2658

 

 

お次は長三郎鮨さんへ。ノドグロの炙りや、マグロの大トロの塊を見せながらの解説など大将のカウンター越しのパフォーマンスの数々に「へ~!」が止まらない!

個人的には、長三郎鮨さんにて『佐渡天然ブリカツ丼』を頬張りながら

「共食いじゃ」と言い放った彼の横顔は忘れられそうにありません(笑)

  

[長三郎鮨]佐渡市新穂81-4 tel:0259-22-2125

 

そして、りんか亭さんではノリのいいスタッフさんたちとワイワイ撮影会。カウンターに座り、地元酒蔵・加藤酒造様の「金鶴」とのステキなショットも。「飲んで~飲で~飲まれて~飲んで~」と河島英五 を熱唱する姿は哀愁漂っていました。海鮮丼おいしかった~

[りんか亭]佐渡市両津夷261-154・2F tel:0259-67-7689

 

ラストは天國さん!

時刻は夕方17時。撮影した焼き魚や天ぷらの盛り合わせを食べながら、「酒がほしいっちゃ」と本音がダダ漏れ。佐藤もカメラマンも同じ気持ちでしたよ…(笑)

[天國]佐渡市両津湊206 tel:0259-23-2714

 

今回の取材中、街を歩けば注目を浴び、お店の方には「ブリカツくん(の中の人!?)は、どこ出身なの?」と際どい質問を浴びる彼の様子に、愛されてるな~と強く実感!

ブリカツくん、ご協力ありがとうございました!

そんな魚特集では、ほかにも村上の鮭やブランド養殖魚、魚料理が自慢のいろんなお店、加工品、イベントなどなど内容盛りだくさん。さらには、県内の人気居酒屋さんに期間限定の『お魚晩酌セット』という特別メニューを用意していただきました。これは、お得~★

今年の秋と冬は、新潟のおいしい魚をいっぱい食べよう~!

編集部・佐藤

 

新潟のイベント情報がわかるスケジュール帳があったら…。

2017 年 10 月 3 日

あります。

 

こちらがその表紙。

 

 

 

 

2種類?!

 

いいえ。

こちらの表紙は、リバーシブルです。

ですので、飽きたらチェンジが可能。

 

 

 

 

 

こちらの柄は、阿賀野市の藤岡染工場さまとのタイアップデザイン。

この模様には、

米、雪、花、太陽の光、笑顔

の5つがモチーフとして取り入れられています。

 

 

 

そしてリバーシブルのもう一面は

刺繍作家の近藤実可子さまとのタイアップデザイン。

表紙には春と夏、裏表紙には秋と冬。

バランスの良い色味の配置と細かな手仕事で、

四季の情景が表現されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社の出版物の印刷を一手に引き受けていただいている、

第一印刷所様の印刷技術を駆使し、

 

手ぬぐいと刺繍

 

二つの質感や色味を紙で表現するという試み。

紙で、まるで本物のような風合いをだすべく

ミリ単位の調整を繰り返して完成いたしました!

 

 

 

 

もちろん、スケジュールとしての機能も問題なし!

 

 

月間カレンダーと週間カレンダーを備え、

さらに

 

花火大会などのイベント情報や観光地の情報、

新潟県内すべての市町村別の情報も

掲載しております!

 

 

販売は10月1日から、2018年2月1日まで。

価格は税込み1,080円。

 

 

 

 

 

2017年も残すところあと90日余り。

2018年の準備はまずスケジュール帳から!

 

是非この手帳をゲットして、

 

新潟を楽しんでください!!!