おしゃれで、おいしくて、実家のおばあちゃん家みたいなカフェ

2017 年 4 月 13 日

おつかれさまです。

へいしゃでは、どとうのしめきりさぎょうなうです。

めっちゃ肩こってます…うわぁ…癒されたいぞ…。

静かなカフェとか行って、本でも読みながら、の~~~~んびり過ごしたい…。

純喫茶とか、古風でおしゃれなカフェが大好きなので、そんなカフェがいいなあ。

古風でおしゃれといえば、上越にステキなカフェが誕生しました。

 

その名も、「町家Cafe Re:イエ」さん。

雁木通りにある昔ながらの建物をリノベーションしているんですって

内装業に携わっているオーナーの打田さんがすべてリノベーションしたのだとか。(ちなみに、打田さん超イケメンです)

入ってすぐ、素敵な予感しかしません。

お店の奥。

素敵すぎるやないかい。

たまらん。このレトロな佇まい。カフェに畳て…畳て!テンションあがりますがな!!

ちゃぶ台まであるじゃないですか~~!(歓喜)

おしゃれなのに、実家のおばあちゃん家のような安心感。

これ、みんな長居しちゃいますよ。大丈夫ですか。

コーヒーは、東京の堀口珈琲から取り寄せる鮮度の高い豆を使っています。

『ブレンド シティロースト』は400円。近くの「八百屋の土田」さんから仕入れる、身体にやさしい食材を使ったケーキもあるんです。

 

この締め切りを乗り切って、実家に帰るときは絶対に行こうと思ってます。

ほんとは教えたくないくらい気に入ってしまったんですけど、5月号(ラーメン特集ですよ)のタウンニュースにも載るし、宣伝しちゃいます。(みんな大好き、ラーメン特集やりますからね)

みなさんもぜひ、の~~~んびりしに行ってみてください。

 

高崎

 

レストランバス試乗しました!!

2017 年 4 月 5 日

レストランバス2号目登場!!


2016年にレストランバスが走りだし、新潟の生産者とレストラン、
お客さん、そして新潟の風景を一体となり、
新潟らしさを堪能できるこのレストランバスに、
2台目が運行されます。そのお披露目会にお伺いしました。

このバスのテーマは「祭」で、
提灯のディスプレイやイラストも花火などがモチーフに。
運行は6月までの土・日曜と水曜の定期コース(6,480円から)。
また、アートミックスジャパンやゴールデンウィーク時など
11人の料理人が腕を奮うスペシャルコースも設定されている。
定員は各回23~25名、各々特徴あるコースなので、食も風景も、
コミュニケーションも楽しめるツアーです。

写真は、佐渡産黒豚のテリーヌに峰村醸造の
味噌をベースとしたソース掛けたもの。
また、シェフが自ら収穫した芽キャベツをのせた料理は、
ついお酒を飲みたくなる一品。
県内はもとより、県外や外国の人も利用できると好評のこのバス。
ぜひ利用してみて。詳しくは…。
http://travel.willer.co.jp/restaurantbus/

十日町火焔坦々麺

2017 年 4 月 4 日

もう春ですね!
今年は花粉対策を早めに始めたので、
今のところそんなにつらくない日々を過ごしています。

さて次の月刊にいがた5月号は、みんな大好きラーメン特集です。

私からは十日町エリアのご当地グルメ「十日町火焔坦々麺」をご紹介します。

火焔型土器をイメージしたユニークな器だったり、妻有ポークを使っていたり…十日町の魅力が一杯にいっぱい詰まっていますよ!

おいしくてフォトジェニックな「十日町火焔担々麺」は

現在十日町市内の五店舗で提供しておりますので、

ぜひ誌面を見て食べに行ってみてくださいね~!

編集部/十日町火焔担々麺を制覇した高橋

いっすねー!山脇さんが編集部にやってきた

2017 年 4 月 3 日

今日から新年度。

新生活が始まったという方も多いのではないでしょうか。

この春、編集部にも2人の若人(この書き方がすでに年配風)が入社。

そのうちブログにも登場してもらいますので、お楽しみに。

 

さて、そんな編集部にもうひとり、

フレッシュな風を吹き込んでくれた人が!

それが「いっすねー!山脇」さん。

この春からよしもとの

「新潟県住みます芸人」になったフレッシュさんです。

 

福岡県出身の31歳。

今年2月までザ☆忍者というコンビで活動していましたが

奥様が新潟県の方で、お子さんが産まれたのを機に

「新潟県住みます芸人」になったそう。

ジャニーズJr.にいそうな(?)イケメンで

ファッションが大好きなおしゃれさん。

それでいながら、書道が得意

(全日本高校・大学生書道展最高賞ほか受賞多数!)。

さらにさらに、よしもと若手芸人随一のギャガー(=ギャグ職人)!

どんだけ意外性があるんだ、いっすねー!山脇さん!!!

 

編集部では今後もいっすねー!山脇さんを応援していきたいと思います!

いっすねー!山脇さんのツイッターはこちら

 

「いっすねー!」ポーズでパチリ。いっすねー!山脇さん(右)&編集長

4月号は「食パン」特集!?

2017 年 3 月 24 日

「!?」つけましたけど、ほんとですから。

 

3/25発売、ですが、すでに

書店、コンビニエンスストア店頭に並び始めております。

月刊にいがた4月号は「食パン」の特集です。

ええ、パンはパンでも「食パン」にスポットを当てた特集ですよ。

「食パンの特集!?」――編集部内でも

そしてパン屋さんからも(笑)言われました。

でも食パンって、白いご飯みたいに、

日本人にとっては日常の食卓に欠かせない食べ物ですよね。

同じように見えるかもしれないけど、作り方も味も食感も形も、

本当にパン屋さんそれぞれなんです。

 

↑ 山型食パンずらり。かわいー

 

↑ 加茂市民熱愛。パン工房chyoda cocollatte店(千代田ベーカリー)の食パン

 

ということで、県内の人気食パンを徹底取材。

自分好みの食パンを探しに出掛けたくなる、そんな特集になりました。

 

さて、今回ぜひ注目してほしい特別企画を実施します!

それが「パン屋さんに行って、

オリジナルドリップバッグコーヒーをもらおう!」です。

本誌付録(読者ハガキと同じ、厚紙のところに付いてます)のカードを切り取り、

↑ この状態にして

パン屋さんに持っていって、お店でパンを買うと、

ドリップバッグコーヒーを1つプレゼントさせていただきます。

↑ このなかからどれか1つがもらえます!

 

おいしいパンにはおいしいコーヒーが合いますからね~。

配布期間は明日3/25(土)から4/24(月)まで、

各店100袋がなくなり次第終了となります。お早めにどうぞ。

なお、カードは何回でも使えます!!!!!

この機会にいろんなお店に行ってみてくださいね。

 

そのほかにもお花見ガイドやBeauty Salon Guidebookなど

見どころたくさん。

ぜひお買い求めください!

1冊380円です。よろしくお願いしまーす

伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんがやってきた

2017 年 3 月 6 日

数日前になりますが、

「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんが

編集部に来てくださいました!


↑ 超巨大(おふたりが持つと大きく見えませんが超巨大です!)な会津産雪下キャベツを持って、会長の中島さん(左/なかじま)と幹事長の内藤さん(右/白孔雀食堂)、編集部シモトリ

 

新潟県のお隣、福島県は会津若松市は

ソースカツ丼で有名な土地なのです。

ご存知でしたか???

ほかほかご飯にサクサクのキャベツを敷き

オリジナルソースを絡めた

揚げたてのカツをのせた「ソースかつ丼」。

ソースの味もカツの大きさもお店それぞれ。

個性豊かなかつ丼が味わえるのです。

↑ 珍しい、なかじまさんの「元祖煮込みソースカツ丼」


↑ 丼からはみ出す(!)、白孔雀食堂さんの「名物カツ丼」

 

そんな「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんですが

今回は”新しいプロジェクト”をスタートさせる

というニュースを引っ提げて来てくださいました!

 

それが、会津産のオリジナル豚肉を作り上げ、

「究極の会津ソースカツ丼」を作るというもの!

 

これまでも、伝統会津ソースカツ丼には、お米、キャベツ、

地酒をたっぷり使ったオリジナルブレンドソースと

おいしい会津産の素材がたっぷり使われていましたが、

来年度から、

会津の酒蔵で生産された酒粕を飼料にして育てた

会津産のオリジナル豚肉をデビューさせ、

完全会津産のソースカツ丼を作ろうというのです!!!!

 

酒粕はたんぱく質やミネラル、乳酸菌などが豊富。

これを飼料に混ぜて与えることで

健康で、肉質がしまり、脂身の甘い豚肉になるそう。

 

「その際にはぜひ新潟からも

食べに来ていただきたいです!

会津はまだまだ東日本大震災の風評被害に悩まされています。

風評被害を払拭するためにも、

会津産のオリジナル豚肉を作り上げ

究極の会津ソースカツ丼を

たくさんの皆様に食べにきていただけるよう、

頑張っていきます!」と

会長の中島さんと幹事長の内藤さん。

 

「究極の会津ソースカツ丼」ができあがった暁には

絶対に絶対に、会津に足を運んで食べたいところですが、

今現在のソースカツ丼だって、もちろんおいしいです!

次の休日にでも、ドライブがてら

各店自慢のカツ丼をぜひ食べに行きましょう!

↑ その際にはこちらのMAPを入手すべし!!

 

編集部では引き続き、

伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんの頑張り、

応援していきます!!!

伝統会津ソースカツ丼の会のサイトはこちら

「新潟ヘルスフードプロジェクト」レシピ発表会に行ってきました

2017 年 2 月 22 日

昨年の春から夏にかけて

新潟市内を真っ赤なレストランバスが走っていたのを

ご存知の方も多いでしょう。

 

こちらの運営を行っていた

「一般社団法人Peace Kitchen新潟」が

“地域の健康と食文化”をテーマに

「新潟ヘルスフードプロジェクト」を

スタートさせることになりました。

 

プロジェクト第1弾として、

新潟市万代・BP2の2階にある

FARM TABLE SUZUのオーナー・鈴木将さんと

管理栄養士が共同開発した

レシピの発表会が行なわれました。


まずは

「一般社団法人Peace Kitchen新潟」横山裕代表が

プロジェクトの概要を説明。

 

新潟は塩分摂取量が多く、

このことが原因と考えられる

高血圧や脳血管疾患、胃がん患者が多い土地だそうです。

「減塩」は新潟の人々にとって

かなり重要な課題となっています。

 

このために

・地域の健康ビッグデータをベースに地域の健康の地域ごとの食生活の傾向を分析し、地域の健康意識を向上させる

・地域の生産者、料理人、スーパーなどがチームとなり予防や未病に取り組む

以上を目的に、食や企業に関連するさまざまな企業が参画します。


プロジェクト第1弾として考案されたレシピは

『春野菜と越後姫のNIIGATAチョップドサラダ』

『ふきのとう味噌のけんさ焼き』

『ふきのとう味噌のじゃがグラタン』の3品。

 


FARM TABLE SUZUの鈴木さんいわく

「これまでの減塩メニューとは異なる

新潟の旬のおいしさや魅力、

新潟の食文化を伝えられるものを」と考案されたそうです。

ポイントは

ナトリウムの摂取量を減らし、

カリウム摂取量を増やすこと、

塩の代わりにコクや香り、

うまみを補う食材を用い、

食べた時の物足りなさを抑えること。

 

参加者を代表して、

野本真由美スキンケアクリニックの野本先生と

ライフケアビューティプラザを展開している、

マイレスミットの村木社長が試食。

食感のよさや、

食材の持ち味や香りが楽しめる点を絶賛されていました。

 

なお、メニューは近日中に

FARM TABLE SUZUで提供されるほか

レシピをホームページ上で公開するそうなので、ぜひチェックを。

一般社団法人Peace Kitchen新潟ウェブサイトはこちらから。

 

また、

現在新潟市では「食スタイルアンケート」を実施中。

回答すると、今回の試食会場となった

FARM TABLE SUZUの食事券1,000円分がもらえます!!!

アンケートはこちらから。

「よしもと」が劇団を旗上げ!?

2017 年 2 月 17 日

 

新潟の街を盛り上げるべく、

新潟古町えんとつシアターと吉本興業所属芸人がタッグを組み、

新潟県民を巻き込んで、

「新潟ふるまちえんとつシアター×よしもとふるさと劇団」

という劇団を旗上げする、とのご案内をいただき、記者会見に行ってきました!

 

会見には「新潟県住みます芸人」の大谷哲也さん、

新潟お笑い集団NAMARAのATMと栗原さち恵さん、

劇団日本(にっぽん)バンカラロック、

新潟大学落語研究会メンバーが出席。

 

彼らを中心に、一般から募集した劇団員&スタッフを加え

よしもとが制定した「笑いの日」8月8日(火)に旗揚げ公演を開催するそう。

笑いを交えた楽しいお芝居にする予定だとか。

 

座長(?)的な立ち位置で会見に出席した大谷さんは

「新潟が大好きなので、いろんな方たちと一緒に新潟を盛り上げていきたい。

年齢も芸歴もこのなかで一番上ですが、他メンバーにおんぶにだっこで

頑張っていきたい」と、頼りあるんだかないんだか(ないね・笑)

なコメントで場を盛り上げました。

 

なお、メンバーオーディションの参加申し込みはすでに始まっています!

プロの芸人と同じ舞台に立てるチャンス!

「いろんな世代の人と一緒に舞台を作っていきたい」とのことなので

ぜひ気軽にご応募を。スタッフも募集中とのことです!

応募はこちらから。

 

全員で大谷さんの持ちギャグ「~ってヤツですよ」のポーズで記念撮影。

 

 

 

ラ・フォル・ジュルネ 新潟 2017 プログラム発表会~!

2017 年 2 月 16 日

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンさんがフランスのナントで始めた

音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が今年も新潟にやってくる~!!!

4月28・29・30日の3日間、りゅーとぴあ、新潟市音楽文化会館、能楽堂を舞台に開催されます。

その「ラ・フォル・ジュルネ 新潟 『熱狂の日』音楽祭2017」のプログラム発表会に

同期コンビの佐藤と高崎で行ってまいりました~。

イエイ!

会場は新潟市中央区のジョイアミーアさん。

 

14時になり、実行委員会委員長の小池泰子さんの挨拶からスタートしました。

そして新潟市副市長の木村勇一さんに。

「市民のみなさんには、ラ・フォル・ジュルネを通して文化的活動を楽しんでほしい」とのお話が。

 

 

そしてそして、メインのルネ・マルタンさんによる、音楽祭の見どころ解説がスタート。

今年のテーマは「LA DANCE  ラ・ダンス 舞曲の祭典」です。

「古くから音楽とダンスは密接に関係していて、ベートーベンなど偉大な作曲家たちは

民族音楽や舞踊に大きな影響を受けてきました。その密接な関係を辿ることが目的です」とマルタンさん。

メキシコ・ルーマニア・ブルガリアなどの各国の民俗舞曲のグループが参加して

クラシック音楽とコラボレーションをするのが、今回の最も大きなポイント。

そして新潟開催ということで、初日の公演で古町芸妓のパフォーマンスを計画しているんだとか。

これはワクワクしますね~。

そして、最後にラ・フォル・ジュルネを日本に誘致したKAJIMOTO代表取締役社長・梶本眞秀さんの「開催期間は多くの人たちで同じ価値観と時間を共有する、そんな場になってほしいと思います」という言葉で終了しました。

 

 

 

新潟開催は今年で8回目。4月15日(土)に江南区文化会館で行なう

プレ公演も毎年満員御礼の人気ぶりです!

ぜひ行ってみてね~。

佐藤

2017 サントリー商品展示会!

2017 年 2 月 15 日

わたくし、編集部大澤、2017年、サントリー商品展示会に参加してきました!

会場はプラーカ1の4階。飲食店さん向けに開催されているだけあって、

会場は盛り上がっておりました。

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会場の様子です。非常に賑やかでした。

そして、みんな大好き、プレミアムモルツ。

さらに進化を遂げ3月14日に発売を開始します。本日は試飲会ということもあり…。

最近バス通勤になったわたしは…。ごめんなさい。一足先にいただいてきちゃいました。

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ゴクリ。。

……。。

う、う、うまい!!

ぐびぐび、行けちゃう。

でも、だめだめ。仕事中。

 

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その後は真剣にお話しを伺いました。

とにかく泡のきめ細やかさに驚きです。

みなさんもぜひ、飲んでみてくださいね。

そのほかにも。

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サントリーさんが出しているお馴染みの商品がズラリ!

最後はセミナーにも参加してきましたよ!!!

サントリーさんの歴史を追いながら

今までとどうプレミアムモルツが変わったのか、

そしてどんな風に販促していくのか。

消費者として、普段聞けないような奥が深いお話しが聞けました。

とにかく、飲めばわかります!

セミナー後、「まだまだ試飲できますので!」

そんな言葉を聞き、まだ飲みたい気持ちを抑え

次の取材に向かう大澤なのでした。