伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんがやってきた

2017 年 3 月 6 日

数日前になりますが、

「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんが

編集部に来てくださいました!


↑ 超巨大(おふたりが持つと大きく見えませんが超巨大です!)な会津産雪下キャベツを持って、会長の中島さん(左/なかじま)と幹事長の内藤さん(右/白孔雀食堂)、編集部シモトリ

 

新潟県のお隣、福島県は会津若松市は

ソースカツ丼で有名な土地なのです。

ご存知でしたか???

ほかほかご飯にサクサクのキャベツを敷き

オリジナルソースを絡めた

揚げたてのカツをのせた「ソースかつ丼」。

ソースの味もカツの大きさもお店それぞれ。

個性豊かなかつ丼が味わえるのです。

↑ 珍しい、なかじまさんの「元祖煮込みソースカツ丼」


↑ 丼からはみ出す(!)、白孔雀食堂さんの「名物カツ丼」

 

そんな「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんですが

今回は”新しいプロジェクト”をスタートさせる

というニュースを引っ提げて来てくださいました!

 

それが、会津産のオリジナル豚肉を作り上げ、

「究極の会津ソースカツ丼」を作るというもの!

 

これまでも、伝統会津ソースカツ丼には、お米、キャベツ、

地酒をたっぷり使ったオリジナルブレンドソースと

おいしい会津産の素材がたっぷり使われていましたが、

来年度から、

会津の酒蔵で生産された酒粕を飼料にして育てた

会津産のオリジナル豚肉をデビューさせ、

完全会津産のソースカツ丼を作ろうというのです!!!!

 

酒粕はたんぱく質やミネラル、乳酸菌などが豊富。

これを飼料に混ぜて与えることで

健康で、肉質がしまり、脂身の甘い豚肉になるそう。

 

「その際にはぜひ新潟からも

食べに来ていただきたいです!

会津はまだまだ東日本大震災の風評被害に悩まされています。

風評被害を払拭するためにも、

会津産のオリジナル豚肉を作り上げ

究極の会津ソースカツ丼を

たくさんの皆様に食べにきていただけるよう、

頑張っていきます!」と

会長の中島さんと幹事長の内藤さん。

 

「究極の会津ソースカツ丼」ができあがった暁には

絶対に絶対に、会津に足を運んで食べたいところですが、

今現在のソースカツ丼だって、もちろんおいしいです!

次の休日にでも、ドライブがてら

各店自慢のカツ丼をぜひ食べに行きましょう!

↑ その際にはこちらのMAPを入手すべし!!

 

編集部では引き続き、

伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんの頑張り、

応援していきます!!!

伝統会津ソースカツ丼の会のサイトはこちら

「新潟ヘルスフードプロジェクト」レシピ発表会に行ってきました

2017 年 2 月 22 日

昨年の春から夏にかけて

新潟市内を真っ赤なレストランバスが走っていたのを

ご存知の方も多いでしょう。

 

こちらの運営を行っていた

「一般社団法人Peace Kitchen新潟」が

“地域の健康と食文化”をテーマに

「新潟ヘルスフードプロジェクト」を

スタートさせることになりました。

 

プロジェクト第1弾として、

新潟市万代・BP2の2階にある

FARM TABLE SUZUのオーナー・鈴木将さんと

管理栄養士が共同開発した

レシピの発表会が行なわれました。


まずは

「一般社団法人Peace Kitchen新潟」横山裕代表が

プロジェクトの概要を説明。

 

新潟は塩分摂取量が多く、

このことが原因と考えられる

高血圧や脳血管疾患、胃がん患者が多い土地だそうです。

「減塩」は新潟の人々にとって

かなり重要な課題となっています。

 

このために

・地域の健康ビッグデータをベースに地域の健康の地域ごとの食生活の傾向を分析し、地域の健康意識を向上させる

・地域の生産者、料理人、スーパーなどがチームとなり予防や未病に取り組む

以上を目的に、食や企業に関連するさまざまな企業が参画します。


プロジェクト第1弾として考案されたレシピは

『春野菜と越後姫のNIIGATAチョップドサラダ』

『ふきのとう味噌のけんさ焼き』

『ふきのとう味噌のじゃがグラタン』の3品。

 


FARM TABLE SUZUの鈴木さんいわく

「これまでの減塩メニューとは異なる

新潟の旬のおいしさや魅力、

新潟の食文化を伝えられるものを」と考案されたそうです。

ポイントは

ナトリウムの摂取量を減らし、

カリウム摂取量を増やすこと、

塩の代わりにコクや香り、

うまみを補う食材を用い、

食べた時の物足りなさを抑えること。

 

参加者を代表して、

野本真由美スキンケアクリニックの野本先生と

ライフケアビューティプラザを展開している、

マイレスミットの村木社長が試食。

食感のよさや、

食材の持ち味や香りが楽しめる点を絶賛されていました。

 

なお、メニューは近日中に

FARM TABLE SUZUで提供されるほか

レシピをホームページ上で公開するそうなので、ぜひチェックを。

一般社団法人Peace Kitchen新潟ウェブサイトはこちらから。

 

また、

現在新潟市では「食スタイルアンケート」を実施中。

回答すると、今回の試食会場となった

FARM TABLE SUZUの食事券1,000円分がもらえます!!!

アンケートはこちらから。

「よしもと」が劇団を旗上げ!?

2017 年 2 月 17 日

 

新潟の街を盛り上げるべく、

新潟古町えんとつシアターと吉本興業所属芸人がタッグを組み、

新潟県民を巻き込んで、

「新潟ふるまちえんとつシアター×よしもとふるさと劇団」

という劇団を旗上げする、とのご案内をいただき、記者会見に行ってきました!

 

会見には「新潟県住みます芸人」の大谷哲也さん、

新潟お笑い集団NAMARAのATMと栗原さち恵さん、

劇団日本(にっぽん)バンカラロック、

新潟大学落語研究会メンバーが出席。

 

彼らを中心に、一般から募集した劇団員&スタッフを加え

よしもとが制定した「笑いの日」8月8日(火)に旗揚げ公演を開催するそう。

笑いを交えた楽しいお芝居にする予定だとか。

 

座長(?)的な立ち位置で会見に出席した大谷さんは

「新潟が大好きなので、いろんな方たちと一緒に新潟を盛り上げていきたい。

年齢も芸歴もこのなかで一番上ですが、他メンバーにおんぶにだっこで

頑張っていきたい」と、頼りあるんだかないんだか(ないね・笑)

なコメントで場を盛り上げました。

 

なお、メンバーオーディションの参加申し込みはすでに始まっています!

プロの芸人と同じ舞台に立てるチャンス!

「いろんな世代の人と一緒に舞台を作っていきたい」とのことなので

ぜひ気軽にご応募を。スタッフも募集中とのことです!

応募はこちらから。

 

全員で大谷さんの持ちギャグ「~ってヤツですよ」のポーズで記念撮影。

 

 

 

ラ・フォル・ジュルネ 新潟 2017 プログラム発表会~!

2017 年 2 月 16 日

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンさんがフランスのナントで始めた

音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が今年も新潟にやってくる~!!!

4月28・29・30日の3日間、りゅーとぴあ、新潟市音楽文化会館、能楽堂を舞台に開催されます。

その「ラ・フォル・ジュルネ 新潟 『熱狂の日』音楽祭2017」のプログラム発表会に

同期コンビの佐藤と高崎で行ってまいりました~。

イエイ!

会場は新潟市中央区のジョイアミーアさん。

 

14時になり、実行委員会委員長の小池泰子さんの挨拶からスタートしました。

そして新潟市副市長の木村勇一さんに。

「市民のみなさんには、ラ・フォル・ジュルネを通して文化的活動を楽しんでほしい」とのお話が。

 

 

そしてそして、メインのルネ・マルタンさんによる、音楽祭の見どころ解説がスタート。

今年のテーマは「LA DANCE  ラ・ダンス 舞曲の祭典」です。

「古くから音楽とダンスは密接に関係していて、ベートーベンなど偉大な作曲家たちは

民族音楽や舞踊に大きな影響を受けてきました。その密接な関係を辿ることが目的です」とマルタンさん。

メキシコ・ルーマニア・ブルガリアなどの各国の民俗舞曲のグループが参加して

クラシック音楽とコラボレーションをするのが、今回の最も大きなポイント。

そして新潟開催ということで、初日の公演で古町芸妓のパフォーマンスを計画しているんだとか。

これはワクワクしますね~。

そして、最後にラ・フォル・ジュルネを日本に誘致したKAJIMOTO代表取締役社長・梶本眞秀さんの「開催期間は多くの人たちで同じ価値観と時間を共有する、そんな場になってほしいと思います」という言葉で終了しました。

 

 

 

新潟開催は今年で8回目。4月15日(土)に江南区文化会館で行なう

プレ公演も毎年満員御礼の人気ぶりです!

ぜひ行ってみてね~。

佐藤

2017 サントリー商品展示会!

2017 年 2 月 15 日

わたくし、編集部大澤、2017年、サントリー商品展示会に参加してきました!

会場はプラーカ1の4階。飲食店さん向けに開催されているだけあって、

会場は盛り上がっておりました。

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会場の様子です。非常に賑やかでした。

そして、みんな大好き、プレミアムモルツ。

さらに進化を遂げ3月14日に発売を開始します。本日は試飲会ということもあり…。

最近バス通勤になったわたしは…。ごめんなさい。一足先にいただいてきちゃいました。

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ゴクリ。。

……。。

う、う、うまい!!

ぐびぐび、行けちゃう。

でも、だめだめ。仕事中。

 

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その後は真剣にお話しを伺いました。

とにかく泡のきめ細やかさに驚きです。

みなさんもぜひ、飲んでみてくださいね。

そのほかにも。

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サントリーさんが出しているお馴染みの商品がズラリ!

最後はセミナーにも参加してきましたよ!!!

サントリーさんの歴史を追いながら

今までとどうプレミアムモルツが変わったのか、

そしてどんな風に販促していくのか。

消費者として、普段聞けないような奥が深いお話しが聞けました。

とにかく、飲めばわかります!

セミナー後、「まだまだ試飲できますので!」

そんな言葉を聞き、まだ飲みたい気持ちを抑え

次の取材に向かう大澤なのでした。

 

イタリア料理は奥が深い!!

2017 年 2 月 10 日

次号はイタリア料理特集です。

ある程度イタリア料理のことは知っていたつもりでしたが、取材をしていて気付かされました。ぼくは全然イタリア料理のことを知らなかった…。

パスタやピザの種類、テーブルマナー、イタリアの歴史などなど。知れば知るほどイタリアって奥が深いな~って思ったし、ちょっとだけイタリアにも行ってみたいななんて思いました。

でもまずは新潟のおいしいイタリア料理店をもっと知ることからですねw

ちなみにこんな変わった料理もありました。

 

編集部/小柳

いたりあ~ん

2017 年 2 月 6 日

不安定なお天気が続いておりますね。

 

みなさま体調など崩されていないでしょうか。

具合がよくないと、おいしいものも食欲がなかったり動けなかったりでつらいですよね。

私は正月早々引いた風邪を乗り越えて、いまはげんきいっぱい~。

 

 

取材先でいただくお料理がたまりませんです。

次号はイタリアンの特集ということで、誠に美味なお料理にほっぺが落ちっぱなしです。(写真がへたくそなのはゆるしてね)

主に上越方面を担当したんですが、イノシシのお肉が手に入る時期ということで、イノシシ肉のお料理をたくさん撮影させていただきました。やわらかくてオイシイ~。

 

ちょっと奮発して、おいしいイタリアンをワインと一緒に楽しむって最高ですね。

そんな週末、いかがっすか。(平日でもいいよ)

あ、ランチ情報もあるでよ。

 

今月25日発売ですぞ。読まなきゃ損損買わなきゃ損損損~~!!!!

 

/胃が幸せいっぱいの高崎(しかし胃腸は弱い)

酒屋さん手作りの鮭のおつまみ

2017 年 1 月 31 日

やっと雪が溶けてきましたね
このままあまり降らないといいな~と思っています。

現在発売中の2月号のカフェ特集。
ご覧いただけましたか?

私が担当しております手土産グルメの2月号のテーマは鮭製品です。

鮭っていいですよね~!おいしいですよね~私も欲しいです。

そしてこちらは手土グルメの取材の際に
松浜の平田酒店さんで見せてもらった大きな鮭!!!
あんまり写真にすると大きさが伝わりませんね!!とても重かったです!

なんと五代目の店主・平田さんのお父様がおひとりで引き上げたそうです。すごいですね~

酒屋であり、漁に出かけ、加工もするという
イチから手作りの鮭の燻製です。ぜひ手土産にどうぞ~

さらに平田さんは月刊にいがたを定期購読していただけているとのことで、重ねてありがとうございます~!

また発売中の2月号からは
Negiccoの皆さまのコラム
「ネギッコラム」がスタートしておりますので、
ファンの皆々様、定期購読もぜひご検討ください~!

編集部/鮭おにぎりが食べたい気分の高橋

『チョコレートの祭典2017ショコラモード』行きました?

2017 年 1 月 30 日

新潟伊勢丹に国内外の人気チョコレートが集結する、『チョコレートの祭典2017ショコラモード』。
今年は1/26(木)からすでに開催中です。

今年のテーマは『Cacao Adventure』。
13ヵ国・110ブランドのショコラが集まり、過去最高の展開規模となるそうです。


そのなかでも特に注目のショコラをご紹介します。

ショコラ大好き!という人にはこちら。


日本初上陸となる、ドミニカ共和国の『カオカリベ』。
良質なカカオ豆を使用したショコラがズラリ。
なかには、ひとつの農園で収穫されたカカオ豆のみを使用した商品もあるそうです。


「フォトジェニックなショコラ」もキーワード。
注目はフランスの『メゾン ショーダン』。



トランプを模したチョコレートや、腕時計型のチョコレート…。
アーティスティックさに目を奪われます。


「パッケージ買い」派はこちらを。

イタリアの『カファレル』。
愛らしいポピーの花をモチーフにした缶はバレンタイン限定。
香ばしいアーモンドの風味と濃厚な口当たりがたまらない「ジャンドゥーヤ」など、さまざまなショコラが詰め合わせられています。


また、会場内でできたてのスイーツを購入できるコーナーも。



イスラエルの『マックスブレナー』のチョコレートチャンクピザをはじめ、『オスピターレ』のスフォリアテッラ、『デニッシュハート』の焼きたてデニッシュ…。
いい香りに引き寄せられます。


そして毎年大好評の新潟バリスタ協会・ショコラモード限定カフェもオープンしています。

(↑2月号カフェ特集でお世話になった、柏崎市のcafe confine坂井さんが
愛嬌を振りまいてくれました♪)


『チョコレートの祭典2017ショコラモード』は新潟伊勢丹6階=催物場にて、
2/17(金)まで開催中です。
すでに売り切れになっている商品もあるようなので
早めの来場がおすすめです!
詳細はこちら

月刊にいがた2月号発売開始!

2017 年 1 月 25 日

月刊にいがた2月号はカフェ特集号です。
本屋さんやコンビニなどで目にした方も多いでしょうか?

ちなみに、こんな表紙でーす!

同期コンビの佐藤と高崎で初めて作った本です。
冬をカフェでほっこり、のんびりすごしましょーという内容です。
ぜひ、お手に取ってみてください。

さて、新しい本が発売されたばかりですが、
さっそく次号に向けての取材へあっちこっち飛び回っております!

今日は五泉市に新しくオープンした「SANBONGI DINER」さんにお邪魔しました。
大手を除いては五泉市初というハンバーガーショップなのです。

ちょ~~~~分厚い‼
恥じらいは捨てて、思いっきりかぶりつきましょう(笑)
パティがジューシーだし野菜もたっぷりだし、食べごたえ満点でとっても美味しかったです。
開店してまだ2週間だというのに、早くも興味津々な地元のみなさんで賑わってました!

詳細は、3月号をチェックしてみてくださいね。

佐藤