‘Pas magazine’ カテゴリーのアーカイブ

天蓋高原夏祭りにぜひ行ってみてください!

2017 年 7 月 14 日 金曜日

暑いですね!夏ですね!
夏といえば祭りですね!
ぜひ行ってもらいたい夏祭りをご紹介します。

村上市街地から車で30分ほどの高根集落で行なわれる夏祭りです。

天蓋山ふもとにある天蓋高原を会場に
アマチュアバンドによるライブステージや
ビオトープでの生き物観察ツアー、子ども向けスポーツ体験を行なうほか、
各種出店(朝日豚の焼き肉・高根米のおにぎり・生ビール)なども!

19:00からはスターライトウエディングとキャンドルアート、打ち上げ花火も予定しているそう。

現在絶賛制作中の
「パスマガジン8と9月号」で紹介するゲストハウス瑞泉閣さんに宿泊して、夏祭りを満喫するというのもおすすめですよ

高根エリアの星空は下写真のように、とってもきれいなんだそうです。
ぜひ行ってみてくださいね!


天蓋高原夏祭りの詳細はこちらへ↓

●天蓋高原夏祭り●

日時:2017年8月6日(日)10:00〜20:30

場所:天蓋高原高根交流広場(村上市高根地内)

お問合せ:高根区民会館(0254-73-1013)

片手に乗船切符、片手にパスマガジン

2017 年 5 月 31 日 水曜日

こんにちは。

「島出身」に憧れる、新人・片岡です。

 

 

書店、コンビニでもうすでに並び始めております。

青い海と空が印象的なこちらの表紙。

PASmagazine6と7月号です。

コンテンツは粟島、佐渡でのお料理やカフェ、さらには島民スナップなど盛りだくさん。

 

 

 

今回のブログでは、

宿・ゲストハウス

にスポットライトを当ててお伝えいたします。

 

今では、旅先でホテルに泊まる、ということに加えて、

安価なゲストハウスや民宿に泊まるなど、宿泊の選択肢が増えています。

常時「金がない…」が口癖の片岡ですが、旅行はしたい!

そんなときにゲストハウスには大いにお世話になっております。

 

さて、佐渡や粟島にもゲストハウスが誕生しております。

 

 

こちら、佐渡は佐和田地区にある

on the 美一

こちらは、静かな森の中の Guest Villa on the 美一 という複合施設内にあり、その中には

宿泊エリア、レストランエリア、運動や講演などが行えるスタジオのあるファンクションホール

があります。

 

この写真で分かる通り、最高のロケーションですよね。

ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと眺めていたい景色です。

こちらは2Fからの景色。1Fにはレストランがあります。

また、共用キッチンで自炊もできます。

宿泊料金は1泊素泊まり、5,000円~

海を見て、のんびり過ごしてみては?

 

 

 

 

 

続いても佐和田地区、素泊まり民宿の

宿屋ふくろう

佐渡の繁華街にあるので、島内中へのアクセスが抜群です。

全8部屋からなる客室は洋室と和室を用意。

洗濯機もあるので長期滞在も可能!!

料金は4,500円~

飲食店が周りに多くあるため、はしごをして楽しんで!!

 

 

 

 

 

続いては、金井地区にある

古民家民宿 YOSABEI

こちらは建物自体が、ドイツの建築家、カールベンクス氏の作品。

 

なんといっても、宿泊は基本的に1泊1組。

他の宿泊客を気にせずのんびりと過ごすことができます。

柱や梁は昔のまま。江戸時代の建築様式が残っています。

宿泊料金は1泊朝食付き、1人8,500円、2人以上で7,500円/1人、小学生半額、未就学児無料。

 

夜はカエルの大合唱、朝は鳥のさえずりで目覚める、

佐渡ならではの時間を満喫してみて!

 

 

 

 

 

 

続いては粟島のゲストハウス

おむすびのいえ

 

古い建物をリノベーションし、

2階の窓からは海からの爽やかな風が吹き抜ける開放的な雰囲気。

その居合わせた宿泊客や、ひょっこり訪れる島民との

会話もゲストハウスの楽しみだと思います。

宿泊料金は、1泊素泊まり3,240円(7、8月は3,500円)

 

居合わせた宿泊客と料理を楽しむもよし、島内をチャリで一周するもよし。

ノープランで行って気分で行動するのも、良いかも。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

今夏は、いっそ「宿」を目当てに島を訪れてみては?

最高の夏になると思いますよ!!

永久保存版

2017 年 5 月 23 日 火曜日

お披露目です。

 

月刊にいがた6月号

 

記念すべき通巻500号

それにちなみ、驚異の500メニュー!

 

「永久保存版」

中をチラッと見ていただければ、わかる内容だと思います。

笹団子の食べくらべ、フレンドとみかづきの『イタリアン』の違いとは?

また、今や新潟のご当地グルメとして全国的な知名度を誇る

鳥の半羽揚げも見開きで6品紹介!

腹減った~~!!!!

 

 

さらに、51の店にご協力いただきまして、

5月25日~7月24日までの期間限定で

月刊にいがた500号おめでとうメニュー

を作っていただきました!

ぜひ誌面で確認していただき、お店に足を運んでみてください!

 

 

 

 

 

さあ続きまして、2か月に一度の発売

Pas magazine 6と7月号

表紙です

 

すがすがしい!感動した!

青い海と空を感じながら、今年の夏は島を満喫してみませんか?

小学生の修学旅行、佐渡にいってないな~なんて方には

佐渡の景色が新鮮に映るはず。

また、粟島にはいったことがない!なんて方、

きっと多いのではないでしょうか。

 

「島流し」なんてマイナスな言葉はもう古い。

粟島にも、佐渡にも、

“ナウい”カフェやゲストハウスがあるんです。

 

今年の夏は、青い空と海に包まれて、島を満喫してみませんか?

 

 

 

片岡

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

2016 年 12 月 28 日 水曜日

年末は月刊にいがた1月号をはじめ
ラーメン三段スタンプ本(使えるのは年明け1/4からですが)
が発売しています。

大人酒ごはんも本日発売です

ぜひぜひご覧になってください!

そして年明けに発売する第一弾の

月刊にいがた2月号の特集はカフェ特集です。

Pas magazine151号の特集は新生活特集&朝ごはん、深夜ごはん&新潟ミュージック&ローカルの仕事と暮らしです。

盛りだくさんですね、どちらもお楽しみに。

それではよいお年を!
そして皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

来年はとり年なので
取材で出会ったフクロウちゃんまたはくん(だいたいのフクロウはDNA鑑定をしないと性別がわからないんですって)の画像にしてみました♪

福いっぱいの一年にしたいですね~!

編集部/年末ジャンボ10億円が当たる(予定の)高橋

ラフォーレ!ありがとう!

2015 年 11 月 16 日 月曜日

ラフォーレ原宿・新潟も、とうとう来年の初めで閉館…。

なんだかさみしいですね。私も学生時代、Sevensというお店によく足を運んでいました。駅前からラフォーレまで走っていくという、訳の分からない遊びもしていました。懐かしいなあ! 疲れて買い物どころじゃなかった記憶しかありません。

みなさんにもきっとラフォーレにいろいろな思い出があると思います。

今回パスマガではありがとうの気持ちを込めて、ラフォーレを徹底取材!

懐かしい&また行きたい! な気持ちにさせてくれる内容盛りだくさんです。

写真は取材のひとコマ。

どんな誌面になるかはお楽しみに!

最後まで楽しみましょー! 高崎でした。

Noism2 春の定期公演が開催されます!

2015 年 2 月 14 日 土曜日

みなさんご存じ、新潟・りゅーとぴあを拠点に活動するダンスカンパニーNoism1。その研修生カンパニーであるNoism2による春の定期公演が2月20日(金)~22日(日)に開催されます。
その公開リハーサルが先日行なわれたので、おじゃましてきました。

今回はNoism2の専属振付家兼リハーサル監督の山田勇気さんによる新作と、Noism創設時のメンバーであり、現在はドイツのザ・フォーサイス・カンパニー等で活躍する舞踊家・振付家の島地保武さんによる二本立て。

今回、振付を担当した経緯について「以前から(金森)穣さんに頼まれていたのですが、今まではなかなかタイミングが合わなかったんです。で、今回も タイミングがすごくよかったわけじゃないんですけど(笑)、“今、自分がやるべきこと”と思ったので、やらせていただきました」と島地さん。

リハを見ていても、振付家が違うと、こんなにも動きや表情が変わるものかというのを実感。
さあ、来週末に迫った本番で、どんなステージを見せてくれるかに、期待がかかります!

あ、そして編集部のバックナンバールームから、過去のパスマガジンを発見!

Noismを初めて特集した号で、島地さんを発見しました!!若いですね~!

チケット詳細などはこちらへ。
http://www.noism.jp/

編集部/風間

「献血しようと思ったきっかけ」大募集!!!

2014 年 2 月 21 日 金曜日

若者にもっと献血してもらおうと『Pas magazine』では、

献血推進誌面を展開中!

しかも誌面内では、「献血しようと思ったきっかけ」

を教えてくれる人を大募集。

お答え頂いた人のなかかから、なんと抽選でunJourの素適な商品を3名にプレゼント!

詳しくは『Pas magazine2・3月号』か、こちらを見てね!ご応募待ってま〜す!

特に冬季は、献血者が激減。困っている人のためにも、ぜひ“献血”をお願いします!

http://www.pasmagazine.jp/kenketsu/

『篠山紀信展 写真力』の開場式◎

2013 年 12 月 13 日 金曜日

本日、ひと足先に見てきましたよー!
『篠山紀信展 写真力』。

美術館ならではの演出がほんとにスゴイ!
写真集では絶対に体感できないです、これは!!
と、圧倒されまくりでした。笑

本日は篠山紀信先生もいらっしゃって。
会場を一緒にまわりました。

展示は12月14日〜3月2日まで!
県立万代島美術館で開催です◎
ぜひぜひ〜!

10月14日に注目の大会があります!

2013 年 10 月 12 日 土曜日

10月14日に朱鷺メッセで「PRO-WRESTLING ZERO1 2013越後大花火」が開催されます。

注目はなんといっても大仁田厚&X組vs高山善廣&NOSAWA論外による「ノーロープ有刺鉄線エレベスト電流爆破デスマッチ」。

電流爆破が地方都市で開催されるのはなんと今回が初なんです!

大会を直前に控えた大仁田選手は「電流爆破をテレビや雑誌で観たことのある人は多いと思うけど、今回はライブでその迫力を体験してほしい。

火薬の匂いであったり迫力は生でしか感じることができないので、ぜひ足を運んでください」とコメント。

合わせて「新潟の人はみんなあったかいよね」と嬉しいお言葉も頂戴しました。

「60歳の還暦まで電流爆破はやり続ける」とも語ってくれた大仁田選手。新潟で電流爆破を体験できるまたとないチャンスをお見逃しなく!
(編集部・山際)

『ミュシャ展』ご覧になりました?

2013 年 8 月 2 日 金曜日

僕はアートが特に好きというわけではないし、詳しいわけでもないですが、時として、ある作品に心動かされることってありますよね。ミュシャがそうでした。以前、街の中でポスターを観た時に強い衝撃を受けまて。作者も分かりませんでしたけど。今回、新潟でミュシャの作品を見ることのできる機会があるということでとても楽しみにしていました。

ミュシャの作品の魅力はやはりリトグラフによる、いわゆるミュシャ様式のポスターです。ミュシャは主に美しさや凛々しさ、優しさといった女性の魅力を表現しています。また、ポップなタッチ、色使い、構図のポスター作品は、アートにあまり詳しくない人も楽しく鑑賞できると思います。

今回の展示では、ミュシャの生きた時代背景や、その時々の心の動きや作風の移り変わりの解説があり、ミュシャについて詳しく知ることもできました。

ポスターなどのポップアートだけでなく、宗教的思想や故郷のスラブ系民族を描いた雰囲気の違った作品もあり、さまざまな視点からミュシャの作品に触れることができました。

僕はミュシャのほんの一部分しか知らなかったのですが、200を超える作品を鑑賞し、新たな魅力を知ることができました。僕と同じように、多くの人にミュシャの魅力に触れ、感動を味わってほしいと思います。

会期も残りワズかです。

この機会をお見逃し無く。

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たねむらたかき。