‘月刊にいがた’ カテゴリーのアーカイブ

月刊にいがた9月号発売されてます

2017 年 8 月 29 日 火曜日

気が付けば9月目前。

なんだよー。夏ー。まだ行くなよー。

なんだか秋ってセンチメンタルになっちゃっていやぁですね。

 

そんな移り変わる季節を、野菜から感じてみませんか。

月刊にいがた9月号は「野菜特集」です。

↑ 恒例、4種の表紙。何が違うんだって? 違うんですよ。

 

実は“野菜の特集”と正面切って展開するのはおそらく月刊にいがた史上初

(前編集長が完全肉食で、「野菜じゃ腹は膨れねえからなぁ」

という人だったから、ってのがだいたいの理由です)。

 

8月末から9月って。夏野菜はまだまだ採れるし、秋野菜も採れ始めるし

という、おいしい野菜に恵まれた時期なのだと思うのです。

だから野菜を食べましょう!

ということで、野菜料理が自慢のお店や、おいしい野菜の見分け方、

伝統野菜豆知識など、野菜情報盛りだくさんでお届けしております。

ぜひご覧いただき、新潟のおいしい野菜をもりもり食べてください。

 

ラーメンもいいけど、野菜もね♪

文理と中越の決勝戦。僕も「感極まっちゃいました!」

2017 年 7 月 26 日 水曜日

「やっぱり、高校野球っていいなぁ!」
この試合を見た人は改めてそう思ったことでしょう。


雨で3日間順延された新潟県大会決勝が本日行なわれ、
大激戦の末、6対4のスコアで
日本文理高校が優勝しました!
おめでとうございます!

残念ながら準優勝に終わった中越高校も
見事な戦いぶりでした!
(特に8回表の攻撃はシビレました!)
僕も球場で観戦し、
両校のプライドもぶつけあったような戦いに、
最後はマジで感極まりましたね。
…ちなみに、僕は別に趣味で観戦したわけじゃなく(笑)、
実は7/25発行の『月刊にいがた』最新号から
日本文理高校・大井道夫監督の
インタビュー連載がスタートしたので、
次回インタビューのためにも見ておく必要があったんですよね。
でも、仕事云々など関係ない
高校球児たちの熱い戦いに、
本当に「今日はいいモノを見せていただきました!」って感じです。
同じように感動した皆さん、
よろしかったら本誌の大井監督インタビュー連載もぜひご覧ください!

この夏での勇退を発表された
大井監督の夏は、まだ続きます──。
(編集部・X)

9月9日(土)まで期間限定開催! 「新潟駅前 弁天ビアパーク」

2017 年 7 月 25 日 火曜日

 

新潟駅から徒歩約1分にある石宮公園で、開放的な気分で飲んで食べて楽しめる「新潟駅前 弁天ビアパーク」が開催中です。

 

 

最大100名まで収容できるテラス席で、ゆったり料理とお酒が楽しめます。

 

料理は、新潟駅前の弁天商店街から、カリス・鳥忠・肉バル横丁・山姥の人気4店舗が出店!

 

写真にもあるけど、サッポロビール「新潟限定ビイル 風味爽快ニシテ」が飲めるので、県外から来た人と行くにもぴったりかもね!

 
【メニュー一例】
カリス→生ハム・ソーセージ盛合せ・ローストビーフ
鳥忠→焼肉・鶏唐揚げ・キムチ
肉バル横丁→岩ガキ
山姥→牛すじ・もつ煮・骨せんべい・焼きそば
…などを予定。

 

注文はチケット交換制。1枚500円のチケットが6枚綴り(3000円分)。

 

会社帰りにサクッと飲みたいとき、お盆の飲み会に立ち寄ってみては?

 
新潟駅前 弁天ビアパーク
場所:新潟県新潟市中央区弁天1-1-20
営業時間:16:30〜21:30(料理LO21:00)
定休日:日曜 ※8/6(日)は営業

 

以上、編集部ヤングでした!

小川屋さんの「匠漬」試食会にお邪魔してきました

2017 年 6 月 28 日 水曜日

 

古町5番町に店を構える、明治26年創業の老舗、小川屋。

紅梅のマークでおなじみ、

鮭・鱒を中心とした魚介加工品を製造・販売するお店です。

 

昨年末に古町糀製造所などを運営する和僑商店が事業を継承。

新体制となって初となる新商品を発売することになったということで

試食会に招かれ、お邪魔してきました。

 

まずはゼネラルマネージャーの大橋さんから

小川屋の歴史や今後目指すところなどの説明がありました。

 

最上の素材を使うということと、

すべて職人による手作業で製造するという点はそのままに

「あの小川屋をもう一度」をスローガンに掲げ

新商品の開発、従来商品のブラッシュアップを行なっていくとのこと。

その第一弾となるのが漬け魚商品「匠漬」です。

 

現代の嗜好に合わせた味付けを意識し、

組み合わせや配合を変えて試作を重ねた結果、

甘酒をたっぷり使った「あま粕漬」、

うまみたっぷりの濃い味噌を使った「うま味噌漬」、

塩麹に隠し味の玄米を加えた「こく塩漬」という3種類の味にたどり着いたそう。

古町糀製造所をはじめ、味噌蔵、日本酒蔵など

関連企業各社が一丸となって開発したそうです。

また、魚の切り方にも工夫を凝らし、

しっかりと食べ応えのある厚切りに変更したとのこと。

 

ということで、紅鮭、トラウトサーモン、銀鱈をそれそれ3種の味付けで、

計9種類を試食させていただきました!!!

9種類の「匠漬」がズラリ!

どれもおいしそう!

 

ええ、しっかり9種類いただいてきましたとも!

(盛り付けのセンスがなくてすみません。。。

ちなみに上が銀鱈、中がトラウトサーモン、下が紅鮭。)

 

イチオシという「あま粕漬」は、糀と粕の甘さが加わることで

うまみが格段に引き上げられているという印象。

「こく塩漬」はまろやかな塩味で、

シンプルに素材のおいしさを引き立てています。

「うま味噌漬」は味噌のしっかりとした味わいがいきています。

はー、おいしかった。

 

「匠漬」は通常1切ずつのパッケージで販売されます

(なので、おうちでは袋から出して焼くだけ! 簡単! でおいしい!)。

トラウトサーモンは各種648円、銀鮭は各種756円、銀鱈は各種1,080円です。

発売は7月1日(土)。お中元にもおすすめです!

 

小川屋についての詳細はこちら

月刊にいがた7月号発売!

2017 年 6 月 26 日 月曜日

梅雨にも入りまして、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

そんななか、月刊にいがたの最新号が発売になりました。

最新号、7月号の巻頭特集は

「週末に行きたい! お気軽おでかけスポット」です。

さわやかな表紙ですね。

 

道の駅から手作り体験、工場見学、景色のいいお店まで、

思い立ったらすぐ行ける、気軽なおでかけを提案する特集です。

編集部スタッフが自らモデルとなり、楽しい体験をしております。

例)新人片岡、水着姿でウォータースライダー

いっきまーす

シュー!

シュー!

ドボーン!

 

…そんなところにも注目してご覧ください。

 

1冊380円で好評発売中でございます。

 

ちなみに次号、7/25発売月刊にいがた8月号は「冷たい麺」特集です。

冷たいスイーツ特集や花火・おまつり情報もありますよー。

お楽しみにー。

 

新潟のコーヒー界に新たな展開!

2017 年 6 月 13 日 火曜日

「美味しいコーヒーと美しい緑のある街・にいがた」をテーマに

県内のバリスタと新潟県立植物園がコラボレーション!!

その名も「にいがたコーヒープロジェクト」。

コーヒーノキの栽培を行ない、収穫、加工、抽出までを目指しており、

その活動の一環として、県立植物園鑑賞温室1階の無料入館エリアに

カフェが登場しました。おお~( *´艸`)

 

営業は週末と祝日のみ。

新潟の老舗コーヒー専門店の焙煎豆8種類や人気カフェの焼菓子が楽しめるんです

庭を眺めながら、ゆっくりコーヒーを飲めるなんて本当に幸せ。

テイクアウトもできるので、外をお散歩しながらでも楽しめますよ♪

 

今後はコーヒーのセミナーなどのイベントを開催したり、

県外の焙煎所の一杯を提供できるようにしたりと、準備を進めていく予定だそうです。

 

週末は新潟県立植物園へレッツゴー!

 

今週末、新潟ロールケーキパラダイス開催です!

2017 年 6 月 12 日 月曜日

通巻500号記念号である、

現在発売中の月刊にいがた6月号。

ご好評いただいておりまして、本当にうれしいです!

ありがとうございます!

スタッフみんなで頑張った甲斐がありましたー!

もしかすると、書店様の店頭在庫が少なくなっているかもしれません。

自信をもっておすすめする「保存版」な内容です!

ぜひお見かけの際にはお買い求めくださいませ~。

 

さて、その通巻500号に関連したイベントとして、

毎年恒例の「新潟ロールケーキパラダイス」もちょっとだけパワーアップ!

今年は6/17(土)・18(日)の2日間開催。

会場はいつもの新潟市DeKKY401です。

 

ロールケーキ、いくつかご紹介。

6/17(土)販売の新発田市・パトランさんの『スフレロールパステル』

6/17(土)販売の新潟市Mer Neigeさんの『米粉のプリンロール』

6/18(日)販売の胎内市・梅月堂さんの『YDR』

  6/18(日)販売の村上市nicoさんの『いちごみるく』

 

これらすべて税込み350円で販売します。

 

さらにさらに、

500号を記念した特別ケーキも並びます。

6/17(土)販売の新潟市ガトーシェフ三昧堂さんの

『5層のミルフィーユ』

6/18(日)販売の加茂市・京家さんの『アニバーサリー』

500号記念ケーキは税込み500円での販売です。

 

ロールケーキと500号記念ケーキ、

あわせて2日間で56種類、合計3,535個(!)を販売します。

スゴイ数だ~。

 

そして、イベントに合わせて

DeKKY401館内のお店では協賛セールを開催。

例えば1Fの「村さ来」さんでは、数量限定500円ランチを提供!

メガネ店「T.G.C.」さんではフレーム500円オフ

2Fの「福麦亭」さんでは通常167円+税のソフトクリームが93円+税に!

などなど、超お得が盛りだくさんです。

 

ということで、6/17(土)・18(日)はDeKKY401へ!

スタッフ一同お待ちしております!

ロールケーキパラダイスの詳細はこちらまで。

 

おまけ。

6/18(日)に販売される

新潟市秋葉区のCYGNEさんの500号記念ケーキの飾りの一部。

かわいいでしょ~。

もちろん、食べられます!

こんな手間のかかる飾りを1個1個作ってくださるシェフに感謝!!

 

永久保存版

2017 年 5 月 23 日 火曜日

お披露目です。

 

月刊にいがた6月号

 

記念すべき通巻500号

それにちなみ、驚異の500メニュー!

 

「永久保存版」

中をチラッと見ていただければ、わかる内容だと思います。

笹団子の食べくらべ、フレンドとみかづきの『イタリアン』の違いとは?

また、今や新潟のご当地グルメとして全国的な知名度を誇る

鳥の半羽揚げも見開きで6品紹介!

腹減った~~!!!!

 

 

さらに、51の店にご協力いただきまして、

5月25日~7月24日までの期間限定で

月刊にいがた500号おめでとうメニュー

を作っていただきました!

ぜひ誌面で確認していただき、お店に足を運んでみてください!

 

 

 

 

 

さあ続きまして、2か月に一度の発売

Pas magazine 6と7月号

表紙です

 

すがすがしい!感動した!

青い海と空を感じながら、今年の夏は島を満喫してみませんか?

小学生の修学旅行、佐渡にいってないな~なんて方には

佐渡の景色が新鮮に映るはず。

また、粟島にはいったことがない!なんて方、

きっと多いのではないでしょうか。

 

「島流し」なんてマイナスな言葉はもう古い。

粟島にも、佐渡にも、

“ナウい”カフェやゲストハウスがあるんです。

 

今年の夏は、青い空と海に包まれて、島を満喫してみませんか?

 

 

 

片岡

きっかわ直営の食事処がオープン

2017 年 5 月 19 日 金曜日

5月25日には記念すべき500号「月刊にいがた6月号」が発売いたします^^(もしかすると、5月22日にはフライングで発売しているかも?)

 

超ボリュームな特集はもちろん必見ですが、

私からは新しくオープンしたお店をまとめたタウンニュースから、

おすすめのお店をご紹介!

 

村上の鮭を使った、さまざまな加工品を手掛ける
「千年鮭 きっかわ」さん直営の
「千年鮭 井筒屋」さんです。


こちらの自慢はなんといっても、きっかわ自慢の鮭加工品を使った料理が食べられること!


↑イチオシの『塩引鮭 お茶漬御膳 鮭料理4品』(1,728円)は
さまざまな鮭料理をおかずに&最後はお茶漬けにして食べるのでご飯のおかわりは必須です。(3杯までおかわり自由。嬉しい!)ちなみにご飯も関川村で栽培されたおいしいコシヒカリなんですよ~

 

おいしいご飯はきっかわさんの鮭と相性抜群。写真は塩引き鮭ですよ~

気がつくと茶碗が空になっているやつですね~♪

ぜひ注目を!

編集部/サンリオキャラクター大賞ではKIRIMIちゃん.に頑張ってもらいたい高橋

Noism1公開リハーサルに行ってきました!

2017 年 5 月 18 日 木曜日

5月26日(金)~28日(日)にりゅーとぴあ・劇場にて、

りゅーとぴあ専属ダンスカンパニー・Noism1の最新公演が開催されます。

今回は新作『Liebestod―愛の死』と

レパートリー『Painted Desert』の2本立て。

1回で2度楽しめる、お得な公演です!!

 

本日、新作『Liebestod―愛の死』のマスコミ公開リハーサルが行われました。

この作品は、芸術監督・金森穣さんが

ワーグナー作曲の『愛の死』に着想を得て創作したもの。

18歳の時に初めて耳にし、大きく心を動かされて以来、

「自分もこの曲で作品を作りたい」と温め続けてきた曲だそうで、

金森さんはこの曲から受ける感動をそのまま舞台化することに挑んでいます。

「自身の演出振付家としてのターニングポイントになるであろう新作!」と

前評判も非常に高い作品です。

 

出演は、井関佐和子さんと吉﨑裕哉さんのふたり。

前半は男女のデュオ、後半は女性のソロが展開されます。

愛する喜びにあふれた、

うっとりするような場面があったかと思えば

胸が締め付けられるような苦しみや悲しみに満ちた場面も…。

 

宮前義之さん(ISSEY MIYAKE)による衣裳や、

シンプルな舞台を唯一彩る、舞台後方の大きな金色の幕にも注目!

 

はぁ…美しい舞台でした。

 

リハーサル後には、金森監督の囲み取材が行なわれました。

「この音楽は、自分にとってすごく感動を与えてくれるもの。それを用いて作られた舞台芸術を通して、皆さんが日頃あまり感じることのない感動をお届けしたい。最近感動していないな、という方はぜひ劇場に来ていただきたいです」。

 

今作品で井関さんのパートナーを務める吉﨑さんについては、

「身体的には非常に恵まれているけれど、まだ若いし、経験値としてはそこまで深くはない。そんな彼と、舞踊家として成熟した井関佐和子との愛のデュオを観たいと思ったんです。正直ここまでひとりの舞踊家にエネルギーや愛情を注いだことはありません。彼もそれに応えてくれていて、最初のころに比べるとかなり変化してきました。お客様の前に立つ時には、さらに違う彼を見せてもらいたいと思っています」。

 

同時上演されるレパートリー『Painted Desert』についても聞きました。

「ここのところずっと金森穣作品を上演してきたNoism1の舞踊家たちが、山田勇気という異なる振付家の作品を、どう自分のものにして踊りきるかというところが見どころだと思います。…実はほとんど観ていないんです。観ると、いろいろ言いたくなっちゃうから(笑)。一から十まで言ってしまう自分とは違う振付家と向き合うことで、彼ら自身が問われると思う。自分たちで、自分たち自身をどこまで高めていけるか、そこに期待しています」。

 

両作品とも、Noism史に残る作品になりそう!

その瞬間を、ぜひぜひぜひ会場で目の当たりにしてください。

もし公演を観に行こうかどうしようか迷っている人がいたら、

絶対絶対、観ることをおすすめします!

公演は5月26日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間、

りゅーとぴあ劇場で開催です。詳細はこちら