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ラスト3試合にすべてをかける――。呂比須ワグナー・アルビレックス新潟監督インタビュー

2017 年 11 月 16 日 木曜日

今シーズンのJ1リーグもいよいよ残り3試合。

アルビレックス新潟は現在最下位。

18日(土)には、新潟と同じく、

残留にむけて死闘を演じている甲府との直接対決が控えている。

まさに崖っぷちに立たされた10月の3連戦。

アルビは見違えるようなサッサーを見せて、2勝1分、無敗で乗り切った。

しかし、絶対に勝たなければいけない戦いが

続く、厳しすぎる状況に変わりはない。

そんな折に、新潟を指揮する

呂比須ワグナー監督への直接インタビューを行なった。

結果が出ないことへの責任感。

そして背水の陣に追い込まれてからの3連戦無敗。

チームにはどんな変化が起きていたのか。

選手、そして監督本人は何を思っていたのか――。

(インタビュー:FM PORT 松村道子)

松村9月30日の第28節、神戸戦後、結果が出ないことへの責任について口にされていましたが、その後の10月の3連戦では2勝1分で無敗でした。チームの変化を監督はどう感じていますか?

呂比須:選手は以前から絶えず必死に戦ってくれています。自分に関して言えば、就任から約半年でようやく自分が思うチームの形にできたと思いますが、時間がかかってしまいました。ホームで久しぶりの勝利を挙げた第31節の鳥栖戦後、泣いているサポーターの姿に「どうしてもっと早く、この感動を与えてあげられなかったんだろう」と思いました。きっと選手も同じ思いだったのだと思います。負けられない状況で、選手、スタッフ、サポーター、チームに関わるすべての人が一丸になって戦おうという気持ちがとても強くなっていると感じました。

松村:(1-0で勝利した)鳥栖戦後、喜ぶサポーターや選手の一方で、まったく表情を変えない呂比須監督が印象的でした。
呂比須:勝ちはしましたが依然として厳しい状況であることは変わりません。(得失点差のことを考えて)リスクマネジメントをしながら、2点目をとることはできなかったのか…とも考えていました。次も、その次も勝利が絶対条件なので、残留を果たすまでガッツポーズはできません。
松村:これまで結果がなかなか出ず、苦しい戦いが続きました。その間、選手たちはどんな雰囲気でしたか?
呂比須:正直、とても重苦しいものでした。結果が出ないことの責任は監督である自分にあるのですが、選手たちも責任を感じてしまっていて。「なんとか、サポートしてあげたい」と胸が苦しかったです。それでも選手は、チームの規律を乱さず、常に前を向いて普段の練習や試合で全力を尽くしてくれていました。選手には心から感謝しています。
松村:勝たなければ降格、まさに背水の陣に追い込まれてから、怒涛の粘りを見せる新潟の戦いに、全国のサッカーファンも驚いていると思います。
呂比須:選手やスタッフの力だけでなく、サポーターの声援が毎試合、僕たちを後押ししてくれています。ホームのみならずアウェイゲームにも来てくれて、お金を払ってチケットを買ってくれて応援してくれることには、感謝してもしきれません。良い結果がでない状況下のある日、街に外出した時に、小さい子に「監督、応援しています」と声をかけていただいたんです。涙が出るほどうれしかったです。応援してくれる方々に感動を与えたいと思っています。
村:監督は常々、「自分の内側から強さや力を引き出さなければ」とおっしゃっていますが、それを今、まさに選手たちは体現できていると思います。
呂比須:選手たちがプライドをかけて戦ってくれています。人間なのでもちろんミスをすることもあるし、調子の良し悪しの波もおあります。そんなときこそ、クラブ関係者やサポーターの声援を力に変える、調子が悪い時に、調子が良い時のイメージを思い出して調子を上向きにする、その力が必要だと思います。
松村:ここ数試合でようやく自分が考えるチームの形になってきたとおっしゃっていましたが、来年もこのチームで監督をやりたいと感じていますか?
呂比須:もちろんです。まだ新潟に来て半年ですが、とても温かいサポーターに支えられている新潟が大好きになりました。もちろん、クラブなりの将来のビジョンがあると思います。もし必要とされる、チャンスがあるならばぜひチャレンジし続けたいです。
 松村:最後の最後まで戦う姿に期待しています。
 呂比須:残り試合、すべて勝つのはもちろんですが、目の前にある試合、目の前にいる相手、試合での1対1、その瞬間にできることを尽くしていきます。僕たちと、サポーター、すべての力を結集させて戦いましょう!応援よろしくお願いいたします!
【アルビレックス新潟 vs ヴァンフォーレ甲府】
●11月18日(土) 14:00キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム

新潟開港150周年 Nii Port 知ってますか?

2017 年 11 月 13 日 月曜日

わたくし、先程

新潟市役所から戻ってまいりました
何からといえば、タイトルにもある『新潟開港150周年 Nii Port』記者会見
新潟開港150周年記念事業のスペシャルクルーのメンバーとして
キャプテンの小林幸子さんをはじめ、
弊誌でも連載をしていただいているNegiccoさんたちも登場!

メインイベントを予定している2019年に向けて予定されている
さまざまな事業の紹介が行われました

その中でも、来年6月までの「機運醸成期間」には
Negiccoさんたちがデザインしたラッピングバスも走る予定なんだとか
(経費はクラウドファンディングで賄うという、イマドキ感)

なにやら楽しいことが続々行われそうな
『新潟開港150周年 Nii Port』

お正月にはラスボス
もとい、
スペシャルクルーキャプテンの小林幸子さんによる
テレビやラジオのCMも放映されるとか

 

『新潟開港150周年 Nii Port』

注目していきましょ〜

 

ホでした

ブリカツ君と巡る! 佐渡のうんめえ魚を食べるっちゃー!

2017 年 10 月 24 日 火曜日

こんにちは、編集部の佐藤です。
発売したばかりの、月刊にいがた11月号。
もう書店さんやコンビニで見かけた方もいるかな?

ちなみに表紙はこちら!

佐渡の人気キャラ・ブリカツくんがドーンとお出まし!

今回の巻頭特集は「新潟の魚」をテーマにしているということで、

陸上での活動もできるしトークもできる、

高スペックな新潟の魚ということで彼にご登場頂きました!

特集内では、両津漁港近くの飲食店を案内してくれたブリカツくん。

 

 

トップバッターの、いしはら寿司さんでは「うまいの~」や「たまらんちゃ!」とお寿司や海鮮丼をパクパク。イカは海にいた頃からの大好物だったそうです。

[いしはら寿司]佐渡市両津夷184 tel:0259-27-2658

 

 

お次は長三郎鮨さんへ。ノドグロの炙りや、マグロの大トロの塊を見せながらの解説など大将のカウンター越しのパフォーマンスの数々に「へ~!」が止まらない!

個人的には、長三郎鮨さんにて『佐渡天然ブリカツ丼』を頬張りながら

「共食いじゃ」と言い放った彼の横顔は忘れられそうにありません(笑)

  

[長三郎鮨]佐渡市新穂81-4 tel:0259-22-2125

 

そして、りんか亭さんではノリのいいスタッフさんたちとワイワイ撮影会。カウンターに座り、地元酒蔵・加藤酒造様の「金鶴」とのステキなショットも。「飲んで~飲で~飲まれて~飲んで~」と河島英五 を熱唱する姿は哀愁漂っていました。海鮮丼おいしかった~

[りんか亭]佐渡市両津夷261-154・2F tel:0259-67-7689

 

ラストは天國さん!

時刻は夕方17時。撮影した焼き魚や天ぷらの盛り合わせを食べながら、「酒がほしいっちゃ」と本音がダダ漏れ。佐藤もカメラマンも同じ気持ちでしたよ…(笑)

[天國]佐渡市両津湊206 tel:0259-23-2714

 

今回の取材中、街を歩けば注目を浴び、お店の方には「ブリカツくん(の中の人!?)は、どこ出身なの?」と際どい質問を浴びる彼の様子に、愛されてるな~と強く実感!

ブリカツくん、ご協力ありがとうございました!

そんな魚特集では、ほかにも村上の鮭やブランド養殖魚、魚料理が自慢のいろんなお店、加工品、イベントなどなど内容盛りだくさん。さらには、県内の人気居酒屋さんに期間限定の『お魚晩酌セット』という特別メニューを用意していただきました。これは、お得~★

今年の秋と冬は、新潟のおいしい魚をいっぱい食べよう~!

編集部・佐藤

 

10月号発売中です!

2017 年 9 月 28 日 木曜日

月刊にいがた10月号が発売となりました!

10月号はランチの特集です。

毎日のささやかな楽しみ、ランチタイム。

何を食べようか、どこに行こうか、

そんな時にお役立ちの全103軒のおいしいランチのお店カタログです。

保存版ですよ!

 

今回も表紙は4パターン。

何が違うのかは…一目瞭然ですね。

あなたがお手に取ってくださった表紙はどのパターンでしたか?

 

そして、表紙はどちらのお店でしょう?

パリの路地裏にあるビストロのような(行ったことないけど)

素敵なお店ですよね。

正解は本誌をご覧いただければわかります(笑)!

ぜひお手に取ってみてくださいね~。

かわいいグラススイーツが通販で買えるように!

2017 年 9 月 20 日 水曜日

月刊にいがた10月号がまもなく発売になります!

10月号はランチ特集です。

こんな表紙です。

じゃーん。

まもなく発売です!

お楽しみに―。

 

その代わりにもうすぐ発売終了となる月刊にいがた9月号ですが

そうです、野菜の特集です。

野菜大好き!という方、必見の特集でございます。

まだお買い求めでない方、お急ぎくださいませね。

 

さて、このなかで「野菜のスイーツ」というページを展開しているのですが

こちらでご紹介している三条市の野菜のグラススイーツ専門店、

kall will store(カルウィルストア)さんで

グラススイーツの通信販売を始められたというニュースが!

 

 

グラススイーツって、おいしいだけじゃなくて、

層が美しくて見た目にも楽しめるんですよね。

 

オリジナルのボックス入りで販売。ギフトにおすすめです!

上面の模様はお好みで変えられるそうですよ。

お値段は、送料込みで3個2,370円。6個入りもあります。

詳細はこちら

 

なおこちらは通販専用商品。

店舗にはもっといろんなグラススイーツが並んでいますので、

ぜひ月刊にいがた9月号を片手にお店に足を運んでみてくださいね。

月刊にいがた9月号発売されてます

2017 年 8 月 29 日 火曜日

気が付けば9月目前。

なんだよー。夏ー。まだ行くなよー。

なんだか秋ってセンチメンタルになっちゃっていやぁですね。

 

そんな移り変わる季節を、野菜から感じてみませんか。

月刊にいがた9月号は「野菜特集」です。

↑ 恒例、4種の表紙。何が違うんだって? 違うんですよ。

 

実は“野菜の特集”と正面切って展開するのはおそらく月刊にいがた史上初

(前編集長が完全肉食で、「野菜じゃ腹は膨れねえからなぁ」

という人だったから、ってのがだいたいの理由です)。

 

8月末から9月って。夏野菜はまだまだ採れるし、秋野菜も採れ始めるし

という、おいしい野菜に恵まれた時期なのだと思うのです。

だから野菜を食べましょう!

ということで、野菜料理が自慢のお店や、おいしい野菜の見分け方、

伝統野菜豆知識など、野菜情報盛りだくさんでお届けしております。

ぜひご覧いただき、新潟のおいしい野菜をもりもり食べてください。

 

ラーメンもいいけど、野菜もね♪

文理と中越の決勝戦。僕も「感極まっちゃいました!」

2017 年 7 月 26 日 水曜日

「やっぱり、高校野球っていいなぁ!」
この試合を見た人は改めてそう思ったことでしょう。


雨で3日間順延された新潟県大会決勝が本日行なわれ、
大激戦の末、6対4のスコアで
日本文理高校が優勝しました!
おめでとうございます!

残念ながら準優勝に終わった中越高校も
見事な戦いぶりでした!
(特に8回表の攻撃はシビレました!)
僕も球場で観戦し、
両校のプライドもぶつけあったような戦いに、
最後はマジで感極まりましたね。
…ちなみに、僕は別に趣味で観戦したわけじゃなく(笑)、
実は7/25発行の『月刊にいがた』最新号から
日本文理高校・大井道夫監督の
インタビュー連載がスタートしたので、
次回インタビューのためにも見ておく必要があったんですよね。
でも、仕事云々など関係ない
高校球児たちの熱い戦いに、
本当に「今日はいいモノを見せていただきました!」って感じです。
同じように感動した皆さん、
よろしかったら本誌の大井監督インタビュー連載もぜひご覧ください!

この夏での勇退を発表された
大井監督の夏は、まだ続きます──。
(編集部・X)

9月9日(土)まで期間限定開催! 「新潟駅前 弁天ビアパーク」

2017 年 7 月 25 日 火曜日

 

新潟駅から徒歩約1分にある石宮公園で、開放的な気分で飲んで食べて楽しめる「新潟駅前 弁天ビアパーク」が開催中です。

 

 

最大100名まで収容できるテラス席で、ゆったり料理とお酒が楽しめます。

 

料理は、新潟駅前の弁天商店街から、カリス・鳥忠・肉バル横丁・山姥の人気4店舗が出店!

 

写真にもあるけど、サッポロビール「新潟限定ビイル 風味爽快ニシテ」が飲めるので、県外から来た人と行くにもぴったりかもね!

 
【メニュー一例】
カリス→生ハム・ソーセージ盛合せ・ローストビーフ
鳥忠→焼肉・鶏唐揚げ・キムチ
肉バル横丁→岩ガキ
山姥→牛すじ・もつ煮・骨せんべい・焼きそば
…などを予定。

 

注文はチケット交換制。1枚500円のチケットが6枚綴り(3000円分)。

 

会社帰りにサクッと飲みたいとき、お盆の飲み会に立ち寄ってみては?

 
新潟駅前 弁天ビアパーク
場所:新潟県新潟市中央区弁天1-1-20
営業時間:16:30〜21:30(料理LO21:00)
定休日:日曜 ※8/6(日)は営業

 

以上、編集部ヤングでした!

小川屋さんの「匠漬」試食会にお邪魔してきました

2017 年 6 月 28 日 水曜日

 

古町5番町に店を構える、明治26年創業の老舗、小川屋。

紅梅のマークでおなじみ、

鮭・鱒を中心とした魚介加工品を製造・販売するお店です。

 

昨年末に古町糀製造所などを運営する和僑商店が事業を継承。

新体制となって初となる新商品を発売することになったということで

試食会に招かれ、お邪魔してきました。

 

まずはゼネラルマネージャーの大橋さんから

小川屋の歴史や今後目指すところなどの説明がありました。

 

最上の素材を使うということと、

すべて職人による手作業で製造するという点はそのままに

「あの小川屋をもう一度」をスローガンに掲げ

新商品の開発、従来商品のブラッシュアップを行なっていくとのこと。

その第一弾となるのが漬け魚商品「匠漬」です。

 

現代の嗜好に合わせた味付けを意識し、

組み合わせや配合を変えて試作を重ねた結果、

甘酒をたっぷり使った「あま粕漬」、

うまみたっぷりの濃い味噌を使った「うま味噌漬」、

塩麹に隠し味の玄米を加えた「こく塩漬」という3種類の味にたどり着いたそう。

古町糀製造所をはじめ、味噌蔵、日本酒蔵など

関連企業各社が一丸となって開発したそうです。

また、魚の切り方にも工夫を凝らし、

しっかりと食べ応えのある厚切りに変更したとのこと。

 

ということで、紅鮭、トラウトサーモン、銀鱈をそれそれ3種の味付けで、

計9種類を試食させていただきました!!!

9種類の「匠漬」がズラリ!

どれもおいしそう!

 

ええ、しっかり9種類いただいてきましたとも!

(盛り付けのセンスがなくてすみません。。。

ちなみに上が銀鱈、中がトラウトサーモン、下が紅鮭。)

 

イチオシという「あま粕漬」は、糀と粕の甘さが加わることで

うまみが格段に引き上げられているという印象。

「こく塩漬」はまろやかな塩味で、

シンプルに素材のおいしさを引き立てています。

「うま味噌漬」は味噌のしっかりとした味わいがいきています。

はー、おいしかった。

 

「匠漬」は通常1切ずつのパッケージで販売されます

(なので、おうちでは袋から出して焼くだけ! 簡単! でおいしい!)。

トラウトサーモンは各種648円、銀鮭は各種756円、銀鱈は各種1,080円です。

発売は7月1日(土)。お中元にもおすすめです!

 

小川屋についての詳細はこちら

月刊にいがた7月号発売!

2017 年 6 月 26 日 月曜日

梅雨にも入りまして、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

そんななか、月刊にいがたの最新号が発売になりました。

最新号、7月号の巻頭特集は

「週末に行きたい! お気軽おでかけスポット」です。

さわやかな表紙ですね。

 

道の駅から手作り体験、工場見学、景色のいいお店まで、

思い立ったらすぐ行ける、気軽なおでかけを提案する特集です。

編集部スタッフが自らモデルとなり、楽しい体験をしております。

例)新人片岡、水着姿でウォータースライダー

いっきまーす

シュー!

シュー!

ドボーン!

 

…そんなところにも注目してご覧ください。

 

1冊380円で好評発売中でございます。

 

ちなみに次号、7/25発売月刊にいがた8月号は「冷たい麺」特集です。

冷たいスイーツ特集や花火・おまつり情報もありますよー。

お楽しみにー。