‘月刊にいがた’ カテゴリーのアーカイブ

ラ・フォル・ジュルネ 新潟 2017 プログラム発表会~!

2017 年 2 月 16 日 木曜日

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンさんがフランスのナントで始めた

音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が今年も新潟にやってくる~!!!

4月28・29・30日の3日間、りゅーとぴあ、新潟市音楽文化会館、能楽堂を舞台に開催されます。

その「ラ・フォル・ジュルネ 新潟 『熱狂の日』音楽祭2017」のプログラム発表会に

同期コンビの佐藤と高崎で行ってまいりました~。

イエイ!

会場は新潟市中央区のジョイアミーアさん。

 

14時になり、実行委員会委員長の小池泰子さんの挨拶からスタートしました。

そして新潟市副市長の木村勇一さんに。

「市民のみなさんには、ラ・フォル・ジュルネを通して文化的活動を楽しんでほしい」とのお話が。

 

 

そしてそして、メインのルネ・マルタンさんによる、音楽祭の見どころ解説がスタート。

今年のテーマは「LA DANCE  ラ・ダンス 舞曲の祭典」です。

「古くから音楽とダンスは密接に関係していて、ベートーベンなど偉大な作曲家たちは

民族音楽や舞踊に大きな影響を受けてきました。その密接な関係を辿ることが目的です」とマルタンさん。

メキシコ・ルーマニア・ブルガリアなどの各国の民俗舞曲のグループが参加して

クラシック音楽とコラボレーションをするのが、今回の最も大きなポイント。

そして新潟開催ということで、初日の公演で古町芸妓のパフォーマンスを計画しているんだとか。

これはワクワクしますね~。

そして、最後にラ・フォル・ジュルネを日本に誘致したKAJIMOTO代表取締役社長・梶本眞秀さんの「開催期間は多くの人たちで同じ価値観と時間を共有する、そんな場になってほしいと思います」という言葉で終了しました。

 

 

 

新潟開催は今年で8回目。4月15日(土)に江南区文化会館で行なう

プレ公演も毎年満員御礼の人気ぶりです!

ぜひ行ってみてね~。

佐藤

イタリア料理は奥が深い!!

2017 年 2 月 10 日 金曜日

次号はイタリア料理特集です。

ある程度イタリア料理のことは知っていたつもりでしたが、取材をしていて気付かされました。ぼくは全然イタリア料理のことを知らなかった…。

パスタやピザの種類、テーブルマナー、イタリアの歴史などなど。知れば知るほどイタリアって奥が深いな~って思ったし、ちょっとだけイタリアにも行ってみたいななんて思いました。

でもまずは新潟のおいしいイタリア料理店をもっと知ることからですねw

ちなみにこんな変わった料理もありました。

 

編集部/小柳

酒屋さん手作りの鮭のおつまみ

2017 年 1 月 31 日 火曜日

やっと雪が溶けてきましたね
このままあまり降らないといいな~と思っています。

現在発売中の2月号のカフェ特集。
ご覧いただけましたか?

私が担当しております手土産グルメの2月号のテーマは鮭製品です。

鮭っていいですよね~!おいしいですよね~私も欲しいです。

そしてこちらは手土グルメの取材の際に
松浜の平田酒店さんで見せてもらった大きな鮭!!!
あんまり写真にすると大きさが伝わりませんね!!とても重かったです!

なんと五代目の店主・平田さんのお父様がおひとりで引き上げたそうです。すごいですね~

酒屋であり、漁に出かけ、加工もするという
イチから手作りの鮭の燻製です。ぜひ手土産にどうぞ~

さらに平田さんは月刊にいがたを定期購読していただけているとのことで、重ねてありがとうございます~!

また発売中の2月号からは
Negiccoの皆さまのコラム
「ネギッコラム」がスタートしておりますので、
ファンの皆々様、定期購読もぜひご検討ください~!

編集部/鮭おにぎりが食べたい気分の高橋

『チョコレートの祭典2017ショコラモード』行きました?

2017 年 1 月 30 日 月曜日

新潟伊勢丹に国内外の人気チョコレートが集結する、『チョコレートの祭典2017ショコラモード』。
今年は1/26(木)からすでに開催中です。

今年のテーマは『Cacao Adventure』。
13ヵ国・110ブランドのショコラが集まり、過去最高の展開規模となるそうです。


そのなかでも特に注目のショコラをご紹介します。

ショコラ大好き!という人にはこちら。


日本初上陸となる、ドミニカ共和国の『カオカリベ』。
良質なカカオ豆を使用したショコラがズラリ。
なかには、ひとつの農園で収穫されたカカオ豆のみを使用した商品もあるそうです。


「フォトジェニックなショコラ」もキーワード。
注目はフランスの『メゾン ショーダン』。



トランプを模したチョコレートや、腕時計型のチョコレート…。
アーティスティックさに目を奪われます。


「パッケージ買い」派はこちらを。

イタリアの『カファレル』。
愛らしいポピーの花をモチーフにした缶はバレンタイン限定。
香ばしいアーモンドの風味と濃厚な口当たりがたまらない「ジャンドゥーヤ」など、さまざまなショコラが詰め合わせられています。


また、会場内でできたてのスイーツを購入できるコーナーも。



イスラエルの『マックスブレナー』のチョコレートチャンクピザをはじめ、『オスピターレ』のスフォリアテッラ、『デニッシュハート』の焼きたてデニッシュ…。
いい香りに引き寄せられます。


そして毎年大好評の新潟バリスタ協会・ショコラモード限定カフェもオープンしています。

(↑2月号カフェ特集でお世話になった、柏崎市のcafe confine坂井さんが
愛嬌を振りまいてくれました♪)


『チョコレートの祭典2017ショコラモード』は新潟伊勢丹6階=催物場にて、
2/17(金)まで開催中です。
すでに売り切れになっている商品もあるようなので
早めの来場がおすすめです!
詳細はこちら

月刊にいがた2月号発売開始!

2017 年 1 月 25 日 水曜日

月刊にいがた2月号はカフェ特集号です。
本屋さんやコンビニなどで目にした方も多いでしょうか?

ちなみに、こんな表紙でーす!

同期コンビの佐藤と高崎で初めて作った本です。
冬をカフェでほっこり、のんびりすごしましょーという内容です。
ぜひ、お手に取ってみてください。

さて、新しい本が発売されたばかりですが、
さっそく次号に向けての取材へあっちこっち飛び回っております!

今日は五泉市に新しくオープンした「SANBONGI DINER」さんにお邪魔しました。
大手を除いては五泉市初というハンバーガーショップなのです。

ちょ~~~~分厚い‼
恥じらいは捨てて、思いっきりかぶりつきましょう(笑)
パティがジューシーだし野菜もたっぷりだし、食べごたえ満点でとっても美味しかったです。
開店してまだ2週間だというのに、早くも興味津々な地元のみなさんで賑わってました!

詳細は、3月号をチェックしてみてくださいね。

佐藤

暖炉があるお店っていいね

2017 年 1 月 18 日 水曜日

雪が積もって外に出たくなくなりますね。
そんな時こそ温かい空間と温かい飲みものがあるカフェに出掛けてはみませんか?
ゆっくりとした時間の流れを楽しめるでしょう。そこで次号で紹介するお店を何軒かお見せしたいと思います。

上越市にある2nd clubさん。コーヒーと手作りケーキで和みますね。


次は五泉市の渡六さん。冷たいアイスと温かいクレープが不思議な感覚を生み出しています。


最後は新潟市西蒲区の上堰潟公園の近くにある
Taibow coffee & gelato soft。暖炉はありませんが、開放的でオシャレな店内でコーヒーとジェラートが味わうことができる。

気になるお店があったらぜひ次号をチェックしてみてください。

編集部/小柳

Noism最新作の公開リハーサルに行ってきました!

2017 年 1 月 13 日 金曜日

日本で唯一の公立劇場専属舞踊団として、

新潟を拠点に活動を続けるNoism。

そのメインカンパニー、Noism1の待望の新作公演が、

まもなく1/20(金)に幕を開けます。

世界初演に先駆けて行なわれた公開リハーサルにお邪魔してきました。

公演では、近代童話劇シリーズ第2弾『マッチ売りの話』と

抽象舞踊『passacaglia(パッサカリア)』の2作品が上演されますが、

この日はその前半、『マッチ売りの話』が一部公開されました。

ある一軒家での出来事が映し出す社会の縮図を描いた、不条理な物語舞踊です。

メンバーは仮面をかぶって演技。ユーモラスさと怖さを併せ持つ不思議な仮面です。

家の外の世界でも物語が展開されています。

弟を足蹴に! 殴る蹴る、激しいシーンでした。

あ、少女がマッチすってる!

コミカルななかにもゾッとするようなシーンが登場し、

わずかな時間の中でも、作品の秘める複雑な世界観を感じられました。

ひとりひとりに指導を付ける金森監督。その細かさには、いったいいくつ目があるんだろうと思ってしまうほど

リハーサル後は金森監督の囲み取材。

『マッチ売りの話』というタイトルについては、

「アンデルセンの童話と劇作家・別役実による不条理劇という2作品を重ねたオリジナル作品として観てもらいたかったから。お客様にもまったく違う作品として観に来ていただきたいですね」。

また今回、物語舞踊と抽象舞踊を同時上演するという初の試みに挑んだ理由を、

「違う要素のものを分けて考えるのは、今の時代とても難しいこと。違う要素を同時に読み解く、多様な価値観を複雑なまま受け入れることが、時代として問われているのではないかと。パフォーミングアーツは記憶の芸術。最後に何を思ったかがすべてだと思う」。

実は『マッチ売りの話』と『passacaglia』は、表現は違えど同じ深層から派生したものとか。

言い換えれば、合わせてひとつのテーマを伝える作品になっているというわけ。

「今回はこの2作品を、休憩を挟まず連続して上演するんです。表現が両極だから、お客さんは混乱しそう? 混乱してください(笑)」。

観終った後、私たちの心に何を残すのか…とても楽しみです!

『マッチ売りの話』で印象的な仮面については、

「仮面を取り入れることは、創作の最後の段階で出てきた発想。舞踊家個人を前に出すのではなく、”誰でもありうる存在”として描きたかったんです。仮面をかぶることで次元的に飛躍できますからね。舞踊家にとっては、仮面をかぶって演技するのは非常に難しいことなんです。普段いかに表情でごまかされているかが分かる。この経験が、舞踊家の身体表現力を養うことに繋がればと思います」。

最後に「今回は絶対2回は観た方がいい! そうじゃないと分からないかも」と言い残し、金森監督はスタジオに戻っていったのでした。。。

公演は1/20(金)~29(日)、2/17(金)~2/26(日)の計12回。

前売り分完売公演も続出しています
(現在発売中は1/27(金)・28(土)と後半の公演6回のみ)。
チケット入手はお早めに!

また、公演のスペシャルサイトがオープンしていますの、ぜひチェックを!

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

2016 年 12 月 28 日 水曜日

年末は月刊にいがた1月号をはじめ
ラーメン三段スタンプ本(使えるのは年明け1/4からですが)
が発売しています。

大人酒ごはんも本日発売です

ぜひぜひご覧になってください!

そして年明けに発売する第一弾の

月刊にいがた2月号の特集はカフェ特集です。

Pas magazine151号の特集は新生活特集&朝ごはん、深夜ごはん&新潟ミュージック&ローカルの仕事と暮らしです。

盛りだくさんですね、どちらもお楽しみに。

それではよいお年を!
そして皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

来年はとり年なので
取材で出会ったフクロウちゃんまたはくん(だいたいのフクロウはDNA鑑定をしないと性別がわからないんですって)の画像にしてみました♪

福いっぱいの一年にしたいですね~!

編集部/年末ジャンボ10億円が当たる(予定の)高橋

あの、「ラーメン三段スタンプ本」が進化を遂げました!!

2016 年 12 月 28 日 水曜日

「ラーメン三段スタンプ本」は、今回で五冊目となりますが、
今号は今までと比べて、大きく進化しています。
今までのものは、約60軒程度のラインナップでしたが、
今回の号には約90軒が掲載されています。

また、もうひとつ、新たな企画として4種類の表紙を作り、
「このラーメンはどこのお店でしょうか?」というクイズ形式に致しました。
本文を見れば、そのお店が簡単にわかると思いますよ。
で、その店でラーメンを食し、表紙にあるスペースにスタンプを押してもらえば、
三角くじが引け、


「当たりが」出たら、その店で使える割引きVIPカード入りオリジナルトランプ
がもらえるという仕掛けです。勿論、本文内容は全て同じですが…。
この企画で、ある種の話題が提供出来たらと企画しました。

勿論、これまで通り、90店それぞれの三段階にステップアップするサービスが、
この本最大の魅力。本当にお得なラーメンガイドブックの最新版進化型です。
サイズも創刊号と同じA5サイズ。大きくなりました
下越約60軒、中越約20軒、上越約10軒=計約90軒!!
イチオシのラーメンを掲載し、お店の基本情報もわかりやすく紹介致しています。
既に書店&コンビニで絶賛発売中発行です。
各ラーメン店でサービスを受けられるのは
平成29年1月4日(水)から6月30日(金)まで。
存分にお愉しみ下さい!!

ばばんばばんばんば~ん

2016 年 12 月 15 日 木曜日

いい湯だな~あははん♪

なんて歌っちゃいたくなるくらい、温泉だらけの毎日を送った佐藤です。

12月25日発売の温泉特集号の取材でいろいろなところへ行ってまいりました~。

なかでも楽しかったのが、湯沢温泉街!

実際に街歩きしてきました~。

まずはその様子をどうぞ。

外湯巡りして~

射的に挑戦して~(写真はカメラマン・鈴木! ひよこちゃんゲットしたぜい☆)

足湯巡りして~

スキー神社にお参りして~

おいしいスイーツを食べました。

雪降ってたなぁ。冬だなぁ。

足湯のおかげで、街歩き中もぽっかぽか。

温泉パワーは偉大でございます。

もっともっといろんなお店にもお邪魔したので、本を見てみてくださいね。

佐藤