‘月刊にいがた’ カテゴリーのアーカイブ

十日町火焔坦々麺

2017 年 4 月 4 日 火曜日

もう春ですね!
今年は花粉対策を早めに始めたので、
今のところそんなにつらくない日々を過ごしています。

さて次の月刊にいがた5月号は、みんな大好きラーメン特集です。

私からは十日町エリアのご当地グルメ「十日町火焔坦々麺」をご紹介します。

火焔型土器をイメージしたユニークな器だったり、妻有ポークを使っていたり…十日町の魅力が一杯にいっぱい詰まっていますよ!

おいしくてフォトジェニックな「十日町火焔担々麺」は

現在十日町市内の五店舗で提供しておりますので、

ぜひ誌面を見て食べに行ってみてくださいね~!

編集部/十日町火焔担々麺を制覇した高橋

いっすねー!山脇さんが編集部にやってきた

2017 年 4 月 3 日 月曜日

今日から新年度。

新生活が始まったという方も多いのではないでしょうか。

この春、編集部にも2人の若人(この書き方がすでに年配風)が入社。

そのうちブログにも登場してもらいますので、お楽しみに。

 

さて、そんな編集部にもうひとり、

フレッシュな風を吹き込んでくれた人が!

それが「いっすねー!山脇」さん。

この春からよしもとの

「新潟県住みます芸人」になったフレッシュさんです。

 

福岡県出身の31歳。

今年2月までザ☆忍者というコンビで活動していましたが

奥様が新潟県の方で、お子さんが産まれたのを機に

「新潟県住みます芸人」になったそう。

ジャニーズJr.にいそうな(?)イケメンで

ファッションが大好きなおしゃれさん。

それでいながら、書道が得意

(全日本高校・大学生書道展最高賞ほか受賞多数!)。

さらにさらに、よしもと若手芸人随一のギャガー(=ギャグ職人)!

どんだけ意外性があるんだ、いっすねー!山脇さん!!!

 

編集部では今後もいっすねー!山脇さんを応援していきたいと思います!

いっすねー!山脇さんのツイッターはこちら

 

「いっすねー!」ポーズでパチリ。いっすねー!山脇さん(右)&編集長

4月号は「食パン」特集!?

2017 年 3 月 24 日 金曜日

「!?」つけましたけど、ほんとですから。

 

3/25発売、ですが、すでに

書店、コンビニエンスストア店頭に並び始めております。

月刊にいがた4月号は「食パン」の特集です。

ええ、パンはパンでも「食パン」にスポットを当てた特集ですよ。

「食パンの特集!?」――編集部内でも

そしてパン屋さんからも(笑)言われました。

でも食パンって、白いご飯みたいに、

日本人にとっては日常の食卓に欠かせない食べ物ですよね。

同じように見えるかもしれないけど、作り方も味も食感も形も、

本当にパン屋さんそれぞれなんです。

 

↑ 山型食パンずらり。かわいー

 

↑ 加茂市民熱愛。パン工房chyoda cocollatte店(千代田ベーカリー)の食パン

 

ということで、県内の人気食パンを徹底取材。

自分好みの食パンを探しに出掛けたくなる、そんな特集になりました。

 

さて、今回ぜひ注目してほしい特別企画を実施します!

それが「パン屋さんに行って、

オリジナルドリップバッグコーヒーをもらおう!」です。

本誌付録(読者ハガキと同じ、厚紙のところに付いてます)のカードを切り取り、

↑ この状態にして

パン屋さんに持っていって、お店でパンを買うと、

ドリップバッグコーヒーを1つプレゼントさせていただきます。

↑ このなかからどれか1つがもらえます!

 

おいしいパンにはおいしいコーヒーが合いますからね~。

配布期間は明日3/25(土)から4/24(月)まで、

各店100袋がなくなり次第終了となります。お早めにどうぞ。

なお、カードは何回でも使えます!!!!!

この機会にいろんなお店に行ってみてくださいね。

 

そのほかにもお花見ガイドやBeauty Salon Guidebookなど

見どころたくさん。

ぜひお買い求めください!

1冊380円です。よろしくお願いしまーす

伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんがやってきた

2017 年 3 月 6 日 月曜日

数日前になりますが、

「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんが

編集部に来てくださいました!


↑ 超巨大(おふたりが持つと大きく見えませんが超巨大です!)な会津産雪下キャベツを持って、会長の中島さん(左/なかじま)と幹事長の内藤さん(右/白孔雀食堂)、編集部シモトリ

 

新潟県のお隣、福島県は会津若松市は

ソースカツ丼で有名な土地なのです。

ご存知でしたか???

ほかほかご飯にサクサクのキャベツを敷き

オリジナルソースを絡めた

揚げたてのカツをのせた「ソースかつ丼」。

ソースの味もカツの大きさもお店それぞれ。

個性豊かなかつ丼が味わえるのです。

↑ 珍しい、なかじまさんの「元祖煮込みソースカツ丼」


↑ 丼からはみ出す(!)、白孔雀食堂さんの「名物カツ丼」

 

そんな「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんですが

今回は”新しいプロジェクト”をスタートさせる

というニュースを引っ提げて来てくださいました!

 

それが、会津産のオリジナル豚肉を作り上げ、

「究極の会津ソースカツ丼」を作るというもの!

 

これまでも、伝統会津ソースカツ丼には、お米、キャベツ、

地酒をたっぷり使ったオリジナルブレンドソースと

おいしい会津産の素材がたっぷり使われていましたが、

来年度から、

会津の酒蔵で生産された酒粕を飼料にして育てた

会津産のオリジナル豚肉をデビューさせ、

完全会津産のソースカツ丼を作ろうというのです!!!!

 

酒粕はたんぱく質やミネラル、乳酸菌などが豊富。

これを飼料に混ぜて与えることで

健康で、肉質がしまり、脂身の甘い豚肉になるそう。

 

「その際にはぜひ新潟からも

食べに来ていただきたいです!

会津はまだまだ東日本大震災の風評被害に悩まされています。

風評被害を払拭するためにも、

会津産のオリジナル豚肉を作り上げ

究極の会津ソースカツ丼を

たくさんの皆様に食べにきていただけるよう、

頑張っていきます!」と

会長の中島さんと幹事長の内藤さん。

 

「究極の会津ソースカツ丼」ができあがった暁には

絶対に絶対に、会津に足を運んで食べたいところですが、

今現在のソースカツ丼だって、もちろんおいしいです!

次の休日にでも、ドライブがてら

各店自慢のカツ丼をぜひ食べに行きましょう!

↑ その際にはこちらのMAPを入手すべし!!

 

編集部では引き続き、

伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんの頑張り、

応援していきます!!!

伝統会津ソースカツ丼の会のサイトはこちら

ラ・フォル・ジュルネ 新潟 2017 プログラム発表会~!

2017 年 2 月 16 日 木曜日

アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンさんがフランスのナントで始めた

音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」が今年も新潟にやってくる~!!!

4月28・29・30日の3日間、りゅーとぴあ、新潟市音楽文化会館、能楽堂を舞台に開催されます。

その「ラ・フォル・ジュルネ 新潟 『熱狂の日』音楽祭2017」のプログラム発表会に

同期コンビの佐藤と高崎で行ってまいりました~。

イエイ!

会場は新潟市中央区のジョイアミーアさん。

 

14時になり、実行委員会委員長の小池泰子さんの挨拶からスタートしました。

そして新潟市副市長の木村勇一さんに。

「市民のみなさんには、ラ・フォル・ジュルネを通して文化的活動を楽しんでほしい」とのお話が。

 

 

そしてそして、メインのルネ・マルタンさんによる、音楽祭の見どころ解説がスタート。

今年のテーマは「LA DANCE  ラ・ダンス 舞曲の祭典」です。

「古くから音楽とダンスは密接に関係していて、ベートーベンなど偉大な作曲家たちは

民族音楽や舞踊に大きな影響を受けてきました。その密接な関係を辿ることが目的です」とマルタンさん。

メキシコ・ルーマニア・ブルガリアなどの各国の民俗舞曲のグループが参加して

クラシック音楽とコラボレーションをするのが、今回の最も大きなポイント。

そして新潟開催ということで、初日の公演で古町芸妓のパフォーマンスを計画しているんだとか。

これはワクワクしますね~。

そして、最後にラ・フォル・ジュルネを日本に誘致したKAJIMOTO代表取締役社長・梶本眞秀さんの「開催期間は多くの人たちで同じ価値観と時間を共有する、そんな場になってほしいと思います」という言葉で終了しました。

 

 

 

新潟開催は今年で8回目。4月15日(土)に江南区文化会館で行なう

プレ公演も毎年満員御礼の人気ぶりです!

ぜひ行ってみてね~。

佐藤

イタリア料理は奥が深い!!

2017 年 2 月 10 日 金曜日

次号はイタリア料理特集です。

ある程度イタリア料理のことは知っていたつもりでしたが、取材をしていて気付かされました。ぼくは全然イタリア料理のことを知らなかった…。

パスタやピザの種類、テーブルマナー、イタリアの歴史などなど。知れば知るほどイタリアって奥が深いな~って思ったし、ちょっとだけイタリアにも行ってみたいななんて思いました。

でもまずは新潟のおいしいイタリア料理店をもっと知ることからですねw

ちなみにこんな変わった料理もありました。

 

編集部/小柳

酒屋さん手作りの鮭のおつまみ

2017 年 1 月 31 日 火曜日

やっと雪が溶けてきましたね
このままあまり降らないといいな~と思っています。

現在発売中の2月号のカフェ特集。
ご覧いただけましたか?

私が担当しております手土産グルメの2月号のテーマは鮭製品です。

鮭っていいですよね~!おいしいですよね~私も欲しいです。

そしてこちらは手土グルメの取材の際に
松浜の平田酒店さんで見せてもらった大きな鮭!!!
あんまり写真にすると大きさが伝わりませんね!!とても重かったです!

なんと五代目の店主・平田さんのお父様がおひとりで引き上げたそうです。すごいですね~

酒屋であり、漁に出かけ、加工もするという
イチから手作りの鮭の燻製です。ぜひ手土産にどうぞ~

さらに平田さんは月刊にいがたを定期購読していただけているとのことで、重ねてありがとうございます~!

また発売中の2月号からは
Negiccoの皆さまのコラム
「ネギッコラム」がスタートしておりますので、
ファンの皆々様、定期購読もぜひご検討ください~!

編集部/鮭おにぎりが食べたい気分の高橋

『チョコレートの祭典2017ショコラモード』行きました?

2017 年 1 月 30 日 月曜日

新潟伊勢丹に国内外の人気チョコレートが集結する、『チョコレートの祭典2017ショコラモード』。
今年は1/26(木)からすでに開催中です。

今年のテーマは『Cacao Adventure』。
13ヵ国・110ブランドのショコラが集まり、過去最高の展開規模となるそうです。


そのなかでも特に注目のショコラをご紹介します。

ショコラ大好き!という人にはこちら。


日本初上陸となる、ドミニカ共和国の『カオカリベ』。
良質なカカオ豆を使用したショコラがズラリ。
なかには、ひとつの農園で収穫されたカカオ豆のみを使用した商品もあるそうです。


「フォトジェニックなショコラ」もキーワード。
注目はフランスの『メゾン ショーダン』。



トランプを模したチョコレートや、腕時計型のチョコレート…。
アーティスティックさに目を奪われます。


「パッケージ買い」派はこちらを。

イタリアの『カファレル』。
愛らしいポピーの花をモチーフにした缶はバレンタイン限定。
香ばしいアーモンドの風味と濃厚な口当たりがたまらない「ジャンドゥーヤ」など、さまざまなショコラが詰め合わせられています。


また、会場内でできたてのスイーツを購入できるコーナーも。



イスラエルの『マックスブレナー』のチョコレートチャンクピザをはじめ、『オスピターレ』のスフォリアテッラ、『デニッシュハート』の焼きたてデニッシュ…。
いい香りに引き寄せられます。


そして毎年大好評の新潟バリスタ協会・ショコラモード限定カフェもオープンしています。

(↑2月号カフェ特集でお世話になった、柏崎市のcafe confine坂井さんが
愛嬌を振りまいてくれました♪)


『チョコレートの祭典2017ショコラモード』は新潟伊勢丹6階=催物場にて、
2/17(金)まで開催中です。
すでに売り切れになっている商品もあるようなので
早めの来場がおすすめです!
詳細はこちら

月刊にいがた2月号発売開始!

2017 年 1 月 25 日 水曜日

月刊にいがた2月号はカフェ特集号です。
本屋さんやコンビニなどで目にした方も多いでしょうか?

ちなみに、こんな表紙でーす!

同期コンビの佐藤と高崎で初めて作った本です。
冬をカフェでほっこり、のんびりすごしましょーという内容です。
ぜひ、お手に取ってみてください。

さて、新しい本が発売されたばかりですが、
さっそく次号に向けての取材へあっちこっち飛び回っております!

今日は五泉市に新しくオープンした「SANBONGI DINER」さんにお邪魔しました。
大手を除いては五泉市初というハンバーガーショップなのです。

ちょ~~~~分厚い‼
恥じらいは捨てて、思いっきりかぶりつきましょう(笑)
パティがジューシーだし野菜もたっぷりだし、食べごたえ満点でとっても美味しかったです。
開店してまだ2週間だというのに、早くも興味津々な地元のみなさんで賑わってました!

詳細は、3月号をチェックしてみてくださいね。

佐藤

暖炉があるお店っていいね

2017 年 1 月 18 日 水曜日

雪が積もって外に出たくなくなりますね。
そんな時こそ温かい空間と温かい飲みものがあるカフェに出掛けてはみませんか?
ゆっくりとした時間の流れを楽しめるでしょう。そこで次号で紹介するお店を何軒かお見せしたいと思います。

上越市にある2nd clubさん。コーヒーと手作りケーキで和みますね。


次は五泉市の渡六さん。冷たいアイスと温かいクレープが不思議な感覚を生み出しています。


最後は新潟市西蒲区の上堰潟公園の近くにある
Taibow coffee & gelato soft。暖炉はありませんが、開放的でオシャレな店内でコーヒーとジェラートが味わうことができる。

気になるお店があったらぜひ次号をチェックしてみてください。

編集部/小柳