2017 年 3 月 のアーカイブ

4月号は「食パン」特集!?

2017 年 3 月 24 日 金曜日

「!?」つけましたけど、ほんとですから。

 

3/25発売、ですが、すでに

書店、コンビニエンスストア店頭に並び始めております。

月刊にいがた4月号は「食パン」の特集です。

ええ、パンはパンでも「食パン」にスポットを当てた特集ですよ。

「食パンの特集!?」――編集部内でも

そしてパン屋さんからも(笑)言われました。

でも食パンって、白いご飯みたいに、

日本人にとっては日常の食卓に欠かせない食べ物ですよね。

同じように見えるかもしれないけど、作り方も味も食感も形も、

本当にパン屋さんそれぞれなんです。

 

↑ 山型食パンずらり。かわいー

 

↑ 加茂市民熱愛。パン工房chyoda cocollatte店(千代田ベーカリー)の食パン

 

ということで、県内の人気食パンを徹底取材。

自分好みの食パンを探しに出掛けたくなる、そんな特集になりました。

 

さて、今回ぜひ注目してほしい特別企画を実施します!

それが「パン屋さんに行って、

オリジナルドリップバッグコーヒーをもらおう!」です。

本誌付録(読者ハガキと同じ、厚紙のところに付いてます)のカードを切り取り、

↑ この状態にして

パン屋さんに持っていって、お店でパンを買うと、

ドリップバッグコーヒーを1つプレゼントさせていただきます。

↑ このなかからどれか1つがもらえます!

 

おいしいパンにはおいしいコーヒーが合いますからね~。

配布期間は明日3/25(土)から4/24(月)まで、

各店100袋がなくなり次第終了となります。お早めにどうぞ。

なお、カードは何回でも使えます!!!!!

この機会にいろんなお店に行ってみてくださいね。

 

そのほかにもお花見ガイドやBeauty Salon Guidebookなど

見どころたくさん。

ぜひお買い求めください!

1冊380円です。よろしくお願いしまーす

伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんがやってきた

2017 年 3 月 6 日 月曜日

数日前になりますが、

「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんが

編集部に来てくださいました!


↑ 超巨大(おふたりが持つと大きく見えませんが超巨大です!)な会津産雪下キャベツを持って、会長の中島さん(左/なかじま)と幹事長の内藤さん(右/白孔雀食堂)、編集部シモトリ

 

新潟県のお隣、福島県は会津若松市は

ソースカツ丼で有名な土地なのです。

ご存知でしたか???

ほかほかご飯にサクサクのキャベツを敷き

オリジナルソースを絡めた

揚げたてのカツをのせた「ソースかつ丼」。

ソースの味もカツの大きさもお店それぞれ。

個性豊かなかつ丼が味わえるのです。

↑ 珍しい、なかじまさんの「元祖煮込みソースカツ丼」


↑ 丼からはみ出す(!)、白孔雀食堂さんの「名物カツ丼」

 

そんな「伝統会津ソースカツ丼の会」のみなさんですが

今回は”新しいプロジェクト”をスタートさせる

というニュースを引っ提げて来てくださいました!

 

それが、会津産のオリジナル豚肉を作り上げ、

「究極の会津ソースカツ丼」を作るというもの!

 

これまでも、伝統会津ソースカツ丼には、お米、キャベツ、

地酒をたっぷり使ったオリジナルブレンドソースと

おいしい会津産の素材がたっぷり使われていましたが、

来年度から、

会津の酒蔵で生産された酒粕を飼料にして育てた

会津産のオリジナル豚肉をデビューさせ、

完全会津産のソースカツ丼を作ろうというのです!!!!

 

酒粕はたんぱく質やミネラル、乳酸菌などが豊富。

これを飼料に混ぜて与えることで

健康で、肉質がしまり、脂身の甘い豚肉になるそう。

 

「その際にはぜひ新潟からも

食べに来ていただきたいです!

会津はまだまだ東日本大震災の風評被害に悩まされています。

風評被害を払拭するためにも、

会津産のオリジナル豚肉を作り上げ

究極の会津ソースカツ丼を

たくさんの皆様に食べにきていただけるよう、

頑張っていきます!」と

会長の中島さんと幹事長の内藤さん。

 

「究極の会津ソースカツ丼」ができあがった暁には

絶対に絶対に、会津に足を運んで食べたいところですが、

今現在のソースカツ丼だって、もちろんおいしいです!

次の休日にでも、ドライブがてら

各店自慢のカツ丼をぜひ食べに行きましょう!

↑ その際にはこちらのMAPを入手すべし!!

 

編集部では引き続き、

伝統会津ソースカツ丼の会の皆さんの頑張り、

応援していきます!!!

伝統会津ソースカツ丼の会のサイトはこちら