2017 年 5 月 のアーカイブ

片手に乗船切符、片手にパスマガジン

2017 年 5 月 31 日 水曜日

こんにちは。

「島出身」に憧れる、新人・片岡です。

 

 

書店、コンビニでもうすでに並び始めております。

青い海と空が印象的なこちらの表紙。

PASmagazine6と7月号です。

コンテンツは粟島、佐渡でのお料理やカフェ、さらには島民スナップなど盛りだくさん。

 

 

 

今回のブログでは、

宿・ゲストハウス

にスポットライトを当ててお伝えいたします。

 

今では、旅先でホテルに泊まる、ということに加えて、

安価なゲストハウスや民宿に泊まるなど、宿泊の選択肢が増えています。

常時「金がない…」が口癖の片岡ですが、旅行はしたい!

そんなときにゲストハウスには大いにお世話になっております。

 

さて、佐渡や粟島にもゲストハウスが誕生しております。

 

 

こちら、佐渡は佐和田地区にある

on the 美一

こちらは、静かな森の中の Guest Villa on the 美一 という複合施設内にあり、その中には

宿泊エリア、レストランエリア、運動や講演などが行えるスタジオのあるファンクションホール

があります。

 

この写真で分かる通り、最高のロケーションですよね。

ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと眺めていたい景色です。

こちらは2Fからの景色。1Fにはレストランがあります。

また、共用キッチンで自炊もできます。

宿泊料金は1泊素泊まり、5,000円~

海を見て、のんびり過ごしてみては?

 

 

 

 

 

続いても佐和田地区、素泊まり民宿の

宿屋ふくろう

佐渡の繁華街にあるので、島内中へのアクセスが抜群です。

全8部屋からなる客室は洋室と和室を用意。

洗濯機もあるので長期滞在も可能!!

料金は4,500円~

飲食店が周りに多くあるため、はしごをして楽しんで!!

 

 

 

 

 

続いては、金井地区にある

古民家民宿 YOSABEI

こちらは建物自体が、ドイツの建築家、カールベンクス氏の作品。

 

なんといっても、宿泊は基本的に1泊1組。

他の宿泊客を気にせずのんびりと過ごすことができます。

柱や梁は昔のまま。江戸時代の建築様式が残っています。

宿泊料金は1泊朝食付き、1人8,500円、2人以上で7,500円/1人、小学生半額、未就学児無料。

 

夜はカエルの大合唱、朝は鳥のさえずりで目覚める、

佐渡ならではの時間を満喫してみて!

 

 

 

 

 

 

続いては粟島のゲストハウス

おむすびのいえ

 

古い建物をリノベーションし、

2階の窓からは海からの爽やかな風が吹き抜ける開放的な雰囲気。

その居合わせた宿泊客や、ひょっこり訪れる島民との

会話もゲストハウスの楽しみだと思います。

宿泊料金は、1泊素泊まり3,240円(7、8月は3,500円)

 

居合わせた宿泊客と料理を楽しむもよし、島内をチャリで一周するもよし。

ノープランで行って気分で行動するのも、良いかも。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

今夏は、いっそ「宿」を目当てに島を訪れてみては?

最高の夏になると思いますよ!!

あなたを追って出雲崎~

2017 年 5 月 26 日 金曜日

汗ばむくらい暖かい日が続くようになって、夏を感じられる季節になってきましたね。

これからの季節!休日は海のきれいな街にドライブしたいな~!なんて!思っておる方も多いのではないのでしょうか!!

先日わたくし、ドライブ取材にて出雲崎に足を運んでまいりました。

ぽかぽかでお天気にも恵まれ、海はおだやか~~。

水面スッケスケ!

 

妻入りの街並みもめちゃんこキレイでした。

 

 

出雲崎のお店をいくつかまわったなかの一店舗、大黒屋さん。

良寛さんの絵や書を焼き入れた、昔ながらの和菓子を販売しておられます。

なかでも、白雪こう(写真左奥)は良寛さんの好んだお菓子らしく、それを恵んでほしいという手紙が何通も残っているんですって。

落雁に似ていますが落雁よりもやわらかく、ほのかに甘いお味。昔は薬としても重宝されていたのだとか。

お店の方たちも、とっても優しい方ばかりで感動しちゃいました。

 

 

ほかにもいろいろ紹介したいのですが、誌面にする意味がなくなってしまうので

ぜひ、ドライブ誌面をご覧くださいまし。

次号は、6月25日発売の7月号ですよ!

おたのしみに~~~!!

 

/高崎

この写真お気に入り

 

 

永久保存版

2017 年 5 月 23 日 火曜日

お披露目です。

 

月刊にいがた6月号

 

記念すべき通巻500号

それにちなみ、驚異の500メニュー!

 

「永久保存版」

中をチラッと見ていただければ、わかる内容だと思います。

笹団子の食べくらべ、フレンドとみかづきの『イタリアン』の違いとは?

また、今や新潟のご当地グルメとして全国的な知名度を誇る

鳥の半羽揚げも見開きで6品紹介!

腹減った~~!!!!

 

 

さらに、51の店にご協力いただきまして、

5月25日~7月24日までの期間限定で

月刊にいがた500号おめでとうメニュー

を作っていただきました!

ぜひ誌面で確認していただき、お店に足を運んでみてください!

 

 

 

 

 

さあ続きまして、2か月に一度の発売

Pas magazine 6と7月号

表紙です

 

すがすがしい!感動した!

青い海と空を感じながら、今年の夏は島を満喫してみませんか?

小学生の修学旅行、佐渡にいってないな~なんて方には

佐渡の景色が新鮮に映るはず。

また、粟島にはいったことがない!なんて方、

きっと多いのではないでしょうか。

 

「島流し」なんてマイナスな言葉はもう古い。

粟島にも、佐渡にも、

“ナウい”カフェやゲストハウスがあるんです。

 

今年の夏は、青い空と海に包まれて、島を満喫してみませんか?

 

 

 

片岡

きっかわ直営の食事処がオープン

2017 年 5 月 19 日 金曜日

5月25日には記念すべき500号「月刊にいがた6月号」が発売いたします^^(もしかすると、5月22日にはフライングで発売しているかも?)

 

超ボリュームな特集はもちろん必見ですが、

私からは新しくオープンしたお店をまとめたタウンニュースから、

おすすめのお店をご紹介!

 

村上の鮭を使った、さまざまな加工品を手掛ける
「千年鮭 きっかわ」さん直営の
「千年鮭 井筒屋」さんです。


こちらの自慢はなんといっても、きっかわ自慢の鮭加工品を使った料理が食べられること!


↑イチオシの『塩引鮭 お茶漬御膳 鮭料理4品』(1,728円)は
さまざまな鮭料理をおかずに&最後はお茶漬けにして食べるのでご飯のおかわりは必須です。(3杯までおかわり自由。嬉しい!)ちなみにご飯も関川村で栽培されたおいしいコシヒカリなんですよ~

 

おいしいご飯はきっかわさんの鮭と相性抜群。写真は塩引き鮭ですよ~

気がつくと茶碗が空になっているやつですね~♪

ぜひ注目を!

編集部/サンリオキャラクター大賞ではKIRIMIちゃん.に頑張ってもらいたい高橋

わざわざ食べに行きたいラーメン店

2017 年 5 月 19 日 金曜日

こんにちは、編集部新人・片岡です。

皆様、GWはいかがでしたか?(今更?)

弊社の社員も、旅行へ出かけたり、家族とピクニックをしたりと

充実した休みを過ごしておりました。

 

そんな充実したGWが終わり

「ああ、休みが終わった…」としみじみする暇もなく、迫りくる締め切りを前に、

先輩社員、皆さんの八面六臂(はちめんろっぴ)の大活躍!!

片岡、感動しっぱなしでした。

 

次号、

月刊にいがた 6月号 は、5月25日発売

Pasmagazine 6・7月号 は、5月28日発売

もうすぐです!!!お楽しみに!!!

 

 

 

 

さて、話は変わりますが、皆様もうこの本はゲットされたでしょうか?

月刊にいがた5月号、

「わざわざ食べに行きたいラーメン店」

 

特集誌面内で紹介させていただいているのは

お店が61軒!!

ラーメンが108杯!!

盛りだくさん!

 

エリアは新潟県内、北は村上、南は妙高まで。

さらには奥地に存在するお店、

道中にあるお店まで!!

 

これだけあればラーメンの種類も様々。

ラーメンLOVERでなくても

きっとお気に入りのラーメン、そそられるラーメンがあるはず。

 

 

五月病、早めの夏バテ、、

今週末はラーメン食べて、

自分を奮い立たせてみませんか?

 

 

 

ぜひ、月刊にいがた5月号を助手席に乗せて

お目当てのラーメン目がけてドライブしてみてください!

Noism1公開リハーサルに行ってきました!

2017 年 5 月 18 日 木曜日

5月26日(金)~28日(日)にりゅーとぴあ・劇場にて、

りゅーとぴあ専属ダンスカンパニー・Noism1の最新公演が開催されます。

今回は新作『Liebestod―愛の死』と

レパートリー『Painted Desert』の2本立て。

1回で2度楽しめる、お得な公演です!!

 

本日、新作『Liebestod―愛の死』のマスコミ公開リハーサルが行われました。

この作品は、芸術監督・金森穣さんが

ワーグナー作曲の『愛の死』に着想を得て創作したもの。

18歳の時に初めて耳にし、大きく心を動かされて以来、

「自分もこの曲で作品を作りたい」と温め続けてきた曲だそうで、

金森さんはこの曲から受ける感動をそのまま舞台化することに挑んでいます。

「自身の演出振付家としてのターニングポイントになるであろう新作!」と

前評判も非常に高い作品です。

 

出演は、井関佐和子さんと吉﨑裕哉さんのふたり。

前半は男女のデュオ、後半は女性のソロが展開されます。

愛する喜びにあふれた、

うっとりするような場面があったかと思えば

胸が締め付けられるような苦しみや悲しみに満ちた場面も…。

 

宮前義之さん(ISSEY MIYAKE)による衣裳や、

シンプルな舞台を唯一彩る、舞台後方の大きな金色の幕にも注目!

 

はぁ…美しい舞台でした。

 

リハーサル後には、金森監督の囲み取材が行なわれました。

「この音楽は、自分にとってすごく感動を与えてくれるもの。それを用いて作られた舞台芸術を通して、皆さんが日頃あまり感じることのない感動をお届けしたい。最近感動していないな、という方はぜひ劇場に来ていただきたいです」。

 

今作品で井関さんのパートナーを務める吉﨑さんについては、

「身体的には非常に恵まれているけれど、まだ若いし、経験値としてはそこまで深くはない。そんな彼と、舞踊家として成熟した井関佐和子との愛のデュオを観たいと思ったんです。正直ここまでひとりの舞踊家にエネルギーや愛情を注いだことはありません。彼もそれに応えてくれていて、最初のころに比べるとかなり変化してきました。お客様の前に立つ時には、さらに違う彼を見せてもらいたいと思っています」。

 

同時上演されるレパートリー『Painted Desert』についても聞きました。

「ここのところずっと金森穣作品を上演してきたNoism1の舞踊家たちが、山田勇気という異なる振付家の作品を、どう自分のものにして踊りきるかというところが見どころだと思います。…実はほとんど観ていないんです。観ると、いろいろ言いたくなっちゃうから(笑)。一から十まで言ってしまう自分とは違う振付家と向き合うことで、彼ら自身が問われると思う。自分たちで、自分たち自身をどこまで高めていけるか、そこに期待しています」。

 

両作品とも、Noism史に残る作品になりそう!

その瞬間を、ぜひぜひぜひ会場で目の当たりにしてください。

もし公演を観に行こうかどうしようか迷っている人がいたら、

絶対絶対、観ることをおすすめします!

公演は5月26日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間、

りゅーとぴあ劇場で開催です。詳細はこちら

月岡温泉街にステキカフェがっ‼

2017 年 5 月 15 日 月曜日

美人の湯で有名な月岡温泉に

かわいいカフェがオープンしたとの情報をキャッチして

さっそく取材でお邪魔しました。

お名前は[コトリカフェ]。

佇まいからしてかわいらしい。

中に入ると、笑顔がステキなご夫婦がお迎えしてくれました。

看板メニューはフランスのマダムクリスの紅茶と手作りのスイーツ。

写真は『クワトロチーズケーキ』と『コトリブレンド』です。

ベイクドチーズと2種類のレアチーズ、クッキー生地の4層なんて

めちゃくちゃ手が込んでる。ブルーベリー風味でさっぱりと。

おいしいよ~( *´艸`)

そんな佐藤を横目にカメラマン・小柳、撮影頑張ってます。ファイト~!(笑)

お店の詳細は、月刊にいがた6月号にて。

温泉街のぶらり街歩きの際に立ち寄ってみてください。

それでは、ドロン。

 

佐藤

 

 

自然とソバとコーヒーと。

2017 年 5 月 2 日 火曜日

新人・片岡です。

先日、十日町南鐙坂にあるお蕎麦屋さん「そばの郷 Abuzaka」

へ取材に行ってきました。

外観はこんな感じ↓

おしゃれです。

看板はこんな感じ↓

おしゃれです。(2回目)

 

このマーク、

山・川・田んぼ・風 をイメージしているそう。

ちなみに右上のぐるぐるが風であり、

そばもイメージしているそうです。

おしゃれです。(3回目)

 

 

 

ランチはブッフェ形式

へぎ蕎麦&米粉入りうどんに、

野菜と惣菜のブッフェが付いてます!

ブッフェに並ぶのは旬の地域食材

季節の移り変わりに応じて食材も変わります。

 

 

営業時間は以下の通り。

ランチが11~15時

カフェが11~17時(16時半ラストオーダー)

 

 

 

 

 

 

 

カフェ!?

カフェです。

 

カフェメニューには、

蕎麦ジェラート、季節のアイス等があり、

さらに、「十日町コーヒー」なるコーヒーが。

 

こちらの十日町コーヒー、そば品種「とよむすめ」が

ブレンドされています。

感動ポイントは多々ありますが、

「冷めてもおいしい!!」

んです。

ぜひお試しを!

 

 

 

 

ブッフェランチの後は、

十日町コーヒーとスイーツでゆっくりしてみてくださいね!

窓の外を眺めると、

広々とした田園風景と、越後三山が眺められます。

 

片岡も取材を忘れ、ぼーっと外を眺めてました(仕事しろ)

 

 

 

 

店内には地元特産品の販売物もありますので、

ご自宅用にも、お土産用にもぜひ!

 

「おしゃれ」が口癖の片岡的には、この

ロゴマーク入りトートバッグが気になりました。

 

 

 

 

そばの郷 Abuzaka の詳しい情報は

月刊にいがた6月号(5月25日発売)

で、チェックしてください!