2017 年 12 月 のアーカイブ

月刊にいがた1月号発売しました~!

2017 年 12 月 27 日 水曜日

クリスマスも終わり、すっかり年末モードですね。

寒波襲来で寒い日が続いておりますが、

いかがお過ごしでしょう?

 

さて、そんななかですが、月刊にいがた1月号が発売になりました!

(はい、おきまりの表紙4パターンです。

イラストの配置が違いますね。地味ですね)

 

1月号巻頭特集は『求めるポイントで選ぶ日帰り温泉』です。

 

なんじゃ、求めるポイントって?

行けばポイントがたまる、とか、そういうことではないです。

 

「ひとりでぶらりと温泉街を散策したい」

「憧れのお宿で気軽に温泉を楽しみたい」

「行くからにはいろんなお風呂に入りたい!」

「とにかく熱い風呂が好きだ!」

…などなど、その時の気分や目的、好みにあわせて

足を運ぶ温泉を決めていただきたいなと!

7つのコンテンツ

&県内足湯案内という内容で展開しています。

年末年始のお休みや営業時間も明記しております。

1年の疲れを落としに、

これから1年頑張るために、

お気軽な日帰り温泉旅におでかけください。

好評の入浴券、サービス券プレゼント企画もございます。

ぜひ奮ってご応募くださいませ。

 

さらに1月号では人気企画

「ちょっとハイレベルなまちがい探し」も展開しております。

難問揃いで年末年始のヒマつぶしに最適!

ぜひ挑戦してみてください。

 

冬あそびガイドやビューティ特集もあります。

 

今月号も内容盛りだくさん。380円で発売中です。

よろしくおねがいしまーす!

 

見附市商店街空き店舗見学ツアー&起業セミナー

2017 年 12 月 21 日 木曜日
これからお店を始めたいと思っている方、注目情報です!
年明けの1月21日(日)、見附市の本町商店街で、
まちなかの空き店舗見学ツアーと起業セミナーが開催されます。
今、見附のまちなかはカフェや雑貨店、入浴施設や焼き肉店などが相次いで出店し新たな賑わいを見せています。
「中越エリアで出店をしたいけど、いい場所はないかな?」「チャンスがあれば、自分の店を持ちたい」と考えている方には、ぜひ参加してほしい見学ツアー&起業セミナーです。
当日は、実際に見附市の本町商店街で自身のカフェを営まれている、ブエナビスタカフェのオーナー、大桃さんが講師として登場。まちなかで開業された方の生のお話を聞いて、実際に商店街の空き店舗を見ることができます。
詳細・申し込みやお問い合わせは下記へ。
【日時】1月21日(日) 13:30~16:00
【会場】新町商店街空き店舗(旧しらさぎレコード店) 見附市新町1-1-1
【定員】15名
【参加費】500円
【お申し込み、お問い合わせ】見附リノベーション研究会 事務局
(一般社団法人新潟まちづくりカンパニー内)
見附市新町1-1-5
syadan.niigatamc@gmail.com
080-5430-5192(担当 松本)
https://www.facebook.com/見附リノベーション研究会-327405624389037/?fref=ts

Noism1『NINA-物質化する生け贄』公演間近です

2017 年 12 月 10 日 日曜日

(勝手に)Noism応援隊、編集部シモトリです。

数あるNoism作品のなかでも名作中の名作と言われる

『NINA-物質化する生け贄』の再演が近づいています!

作品の誕生は2005年。

以来、「Noismの精神と身体を象徴する作品」として

世界8カ国18都市で上演され、高い評価を得てきました。

 

この作品が7年ぶり、新潟では実に9年ぶりに再演されるのです!!

 

再演にあたり、ファッションブランドSOMARTAデザイナーの

廣川玉枝氏を迎えて衣裳を一新。

舞踊団のこれからを担う若手を中心としたメンバーが出演します。

 

公演に先立ち、先日メディア向け公開リハーサルが行なわれ、

取材に行ってきました。

 

公開リハーサル

真っ暗闇のなかに、すうっと現れる人影。

全身を覆うヌードカラーの衣裳を身にまとった女性たちと

女性たちを操る黒ずくめの男性たちが登場します。

舞踊家たちひとりひとりの身体から、舞台のすみずみから漂う緊張感。

ゾクゾク。たまりません。

 

人形のように操られ、持ち運ばれる身体。

身体が「モノ」と「生物」の間を行ったり来たりするのです。

卓越した身体性を持つNoismの舞踊家たちでしかなしえないわざです。

 

やがて意思を持ち始めたかのように動き始める「生け贄」たち。

さあ、この後はどうなるのでしょう。。。。

 

金森監督が語る公演のみどころ

公開リハーサル後はNoism芸術監督・金森穣氏の囲み取材。

アジア3都市でのツアーを経て、『NINA』という作品を

「30歳の時に作った作品なので、

今観ると演出的にはつたないなと思うところもあるけど、

非常に強い作品だし、大切な作品だということを再認識しました」

と金森監督。

 

「震えるほどのエネルギーを感じられる作品。

日常生きていても、絶対目に触れない世界だと思います。

だから、生きている間に1回くらい(こんな世界を)観てみたらどうですか?

普段感じることのできないものを感じられると思います」。

 

また、同時上演となる井関佐和子さん出演の新作

『The Dream of the Swan』の注目ポイントを聞かれると

「井関佐和子を観に来てください。

39歳のひとりの女性である佐和子のために作りました。

少し悲しい作品ですが、彼女の今の生きざまを見届けてほしいなと思います」

 

~~~

もーうとにかく観ていただきたい今回の公演。

私たちが住んでいる新潟で生まれた作品であり、

私たちと同じように新潟で暮らしている舞踊家たちが、

自身の身体とストイックに向き合い、鍛錬を重ね、磨き上げてきた作品です。

 

もっともNoismらしい作品と言っても過言ではないと思います。

ですから、Noism初心者にも超おすすめです。

 

また舞踊作品を観たことがなくても、

アートや美しいものが好きだという人や、

新潟が好きな人にも、ぜひ観ていただきたいです。

 

公演は12月15日(金)から17日(日)の3日間、

りゅーとぴあ劇場にて開催です。

観ないと後悔します、きっと!!!

公演の詳細はこちら

NSGとホテルアンドリゾート上越妙高が教育交流提携!

2017 年 12 月 6 日 水曜日

専門学校や大学などの教育機関や医療福祉事業を行なうNSGグループと、12月6日に妙高市でオープンするロッテアライリゾートを運営するホテルアンドリゾート上越妙高(ロッテ)が、人材育成や教育交流で提携し、その調印式(12月4日・ホテルイタリア軒にて)が行なわれました。池田代表(NSGグループ)と亀田社長(ホテルアンドリゾート上越妙高)からは、「ソフト(人材)面での教育や交流をもとに、世界に通用するサービス業の人材を育成したい」と、両者の考えが一致するなど、今後は交流がさらに加速する模様。
2016-17年は外国人も含めスキーやスノーボード利用でのスキー場利用は増加傾向にあり、NSGグループもホテル系、サービス系をはじめ、スキーやアウトドア系などの専門学校を有し、ホイルアンドリゾート上越妙高(ロッテ)への採用や内定者も既にあるとか。学生の世界へ挑戦するチャンスも増えるので、上越妙高エリアはもちろん、新潟県内全域の発展を期待したいところ。(A)

 

https://lottearairesort.com/

https://www.nsg.gr.jp/

 

水と土の芸術祭2018事業発表記者会見に行ってきました

2017 年 12 月 1 日 金曜日

新潟市を舞台に開かれている、

3年に一度の芸術祭『水と土の芸術祭』。

第4回目の開催は、いよいよ来年です!

 

今回の芸術祭の開催概要やディレクター陣、参加予定作家などを紹介する

記者会見が開かれ、編集部もお邪魔してきました!

 

まずは実行委員長である篠田昭新潟市長がご挨拶。

今回の芸術祭のポイントとして

2019年に迎える「新潟開港150周年」のメイン事業の

ひとつとして開催されるということをあげ、

「“150周年”を盛り上げるためにも、芸術祭を盛り上げたい」

と強く意気込んでおられました。

 

続いて、総合ディレクター・谷新さんが開催趣旨・概要を説明。

谷新さん

 

今回の芸術祭のコンセプトは

「メガ・ブリッジーつなぐ新潟、日本に世界にー」。

「新潟と日本の各地や世界を結ぶ架け橋」

「市民を結ぶ架け橋」

「アートと自然、都市、社会などすべての対象に張り渡される架け橋」

の3つのブリッジ(架け橋)を描き、展開されるということです。

 

篠田市長、谷総合ディレクターともに、

『水と土の芸術祭』の重要ポイントと話すのが

「市民プロジェクト」と「こどもプロジェクト」。

藤浩志さん

 

上記プロジェクトのディレクター・藤浩志さんは

「“市民参加”ではなく、“市民が主役”の芸術祭。

市民が作り上げ、そこにアーティストやさまざまな人が参加する。

市民力・活動力を身に着ける機会が持てる新潟がうらやましい」と語ります。

「市民プロジェクト」は110件程度とかなりの数が行なわれる予定。

また市民プロジェクト、アートプロジェクトとの連携を図る拠点を設け

地域課題に取り組みます。

市内各区に1~2か所設けられる予定だそう。

どんな動きが生まれるのかワクワクします!

 

「こどもプロジェクト」は子供たちの創造性を育むことを目的に開催。

アーティストによるワークショップや体験プログラムのほか

子供向けの作品鑑賞ツアー、さらに芸術祭に関連したメニューが味わえる

「みずつち給食」なる取り組みも!(いいなぁちびっこたち!)

 

芸術祭の軸となる「アートプロジェクト」ももちろん注目ポイントが満載!

説明は新潟市美術館・塩田館長

メイン会場である万代島旧水揚場跡地、

サテライト会場である

新潟市芸術創造村・国際青少年センター(旧二葉中学校)を中心に、

「四元素〈地水火風〉とそれによって育まれる生命」

「環日本海」「アール・ブリュット」をコンセプトにした

40作家による約40の作品が展示されます。

 

会見には作家の松井紫朗さんも登壇。

松井紫朗さん

 

メイン会場の広大な空間を利用し、

巨大なチューブ状の作品を展示するそうです。

作品そのものも、コンセプトもとてもユニーク。

ぜひ芸術祭で確かめてください!

 

また、水と土の芸術祭を応援する有志市民により結成された

「みずつち市民サポーターズ」の代表・平岩史行さんから

サポーターズの活動についての説明がありました。

平岩史行さん

 

現在20代から70代まで、約200人(!)が登録しているそうです。

作品制作のサポートや作品解説、広報活動などを行なう

ボランティアスタッフも募集中とのこと。詳細はこちら

 

『水と土の芸術祭2018』は

2018年7月14日(土)~10月8日(祝)開催です。

 

2月8日(木)開催のプレシンポジウム

(現代美術家・山口晃さんらがパネリストとして参加!)

をはじめ、開催までの期間にシンポジウムやイベントも開催されます。

最新情報をチェックして、機運を盛り上げていきましょう!

あー来年の夏が楽しみ!!!!