ナナナン×ミチゾー本

ラブラ万代×パスマガジン×魚喃キリコ=“ノベルティ缶詰”

をゲットされた幸運な88名の皆様はいずこでしょうか。

いずれにしろ、なかなかレアかつ、

とてつもなくキュートなノベルティだったと

自負しております。

イラストを描いてくれた

魚喃キリコお姉様も、

その缶詰の出来上がりに大層喜んで下さいました。

サンキュー、ラブラ万代さん!!

p4130051

さて、そんな魚喃キリコさんの最新作がナナナンさんから届きました。

p4130048

何と、詩人・立原道造の詩集に、彼女が新たに絵を描き下ろし、

それを本にしたもの。『僕はひとりで 夜が広がる』。

その装丁の素晴らしさに圧倒されます。さすがのパルコ出版さん。

1914年生まれで、たった24年しか生きれなかった詩人と、

その没後約35年後に生を受け、現代を生きている魚喃さん。

お互いの作品を通じてコラボし繋がるという、

まるでタイムマシーンに乗って出会ったような、

涙線の緩む、作品です。ホント、お見事。

p4130049

皆さんも、まずは、書店で一度手に取ってみて下さい。

まず、その優しい質感(勿論、中身も)に癒されることでしょう。

棚橋和博

コメントは受け付けていません。