お見逃しなく~!!!

3/25発売『月刊にいがた』4月号製作締切作業を終え
ちょっぴりゆるい雰囲気の編集部。
しかし気を抜かず、次の仕事にとりかからねば!
頑張ります。

さて、本来はステージ情報担当のわたしですが、
今日はふたつの展覧会をご紹介。

ひとつは、3/19(水)までりゅーとぴあで開催されている
『会田誠ミニミニ個展』です。

新潟市出身の美術家・会田誠さんの
第8回安吾賞受賞を記念して開催されているこの展覧会。

過去の会田さんの作品が展示されているのはもちろん、
製作中の作品(タイミングがよければ製作中も見られます!)、
映像作品、そして『Minimum Society Recording Device』という
「作品を作るための仕掛けのような」装置も!
これ、実際に中に入って、会田さんの指示に従って、
知らないもの同士で会話をし、それを作品にするというものでして。
なんと私も入ってきました………。
誰でも参加できますので、ぜひに!!!

なお、期間中は会田さんも会場に常駐(15~16時を除く)!
とても気さくで穏やかで、すてきな方でしたよ。
『会田誠ミニミニ個展』はりゅーとぴあ4階ギャラリーで
3/19(水)までの12:00~20:00開催。入場無料です!
詳細はこちら

そしてもうひとつ。
3/30(日)まで新潟市美術館で開催されている
『ニイガタ・クリエーション―美術館は生きている』展です。

長岡市出身の画家・丸山直文、
インスタレーションで表現する上越出身の阪田清子、
ユニークな彫刻で知られる新潟市出身の冨井大裕、
わたしも大ファン(笑)の、新潟が世界に誇るダンスカンパニー・Noismが参加し、美術館というスペースで「現在」を表現。

開場式にお邪魔したのですが、とてもおもしろかったです!
個人的には、やっぱりNoism!!
Noismの過去作品の舞台美術などが展示された空間「Nois(roo)m」は
Noismファンにはたまりません! しかもタイミングがよければ
メンバがー会場でパフォーマンスをしていることも!!
私ももう一度は、会場に足を運びたいと思ってます!

『ニイガタ・クリエーション』は新潟市美術館で
休館日の月曜を除く3/30(日)までの
9:30~18:00(観覧券発売は17:30まで)開催中です。
観覧料は一般800円、大高生600円、中学生以下無料です。
詳細はこちら

編集部・シモトリでした!

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