「新潟ヘルスフードプロジェクト」レシピ発表会に行ってきました

昨年の春から夏にかけて

新潟市内を真っ赤なレストランバスが走っていたのを

ご存知の方も多いでしょう。

 

こちらの運営を行っていた

「一般社団法人Peace Kitchen新潟」が

“地域の健康と食文化”をテーマに

「新潟ヘルスフードプロジェクト」を

スタートさせることになりました。

 

プロジェクト第1弾として、

新潟市万代・BP2の2階にある

FARM TABLE SUZUのオーナー・鈴木将さんと

管理栄養士が共同開発した

レシピの発表会が行なわれました。


まずは

「一般社団法人Peace Kitchen新潟」横山裕代表が

プロジェクトの概要を説明。

 

新潟は塩分摂取量が多く、

このことが原因と考えられる

高血圧や脳血管疾患、胃がん患者が多い土地だそうです。

「減塩」は新潟の人々にとって

かなり重要な課題となっています。

 

このために

・地域の健康ビッグデータをベースに地域の健康の地域ごとの食生活の傾向を分析し、地域の健康意識を向上させる

・地域の生産者、料理人、スーパーなどがチームとなり予防や未病に取り組む

以上を目的に、食や企業に関連するさまざまな企業が参画します。


プロジェクト第1弾として考案されたレシピは

『春野菜と越後姫のNIIGATAチョップドサラダ』

『ふきのとう味噌のけんさ焼き』

『ふきのとう味噌のじゃがグラタン』の3品。

 


FARM TABLE SUZUの鈴木さんいわく

「これまでの減塩メニューとは異なる

新潟の旬のおいしさや魅力、

新潟の食文化を伝えられるものを」と考案されたそうです。

ポイントは

ナトリウムの摂取量を減らし、

カリウム摂取量を増やすこと、

塩の代わりにコクや香り、

うまみを補う食材を用い、

食べた時の物足りなさを抑えること。

 

参加者を代表して、

野本真由美スキンケアクリニックの野本先生と

ライフケアビューティプラザを展開している、

マイレスミットの村木社長が試食。

食感のよさや、

食材の持ち味や香りが楽しめる点を絶賛されていました。

 

なお、メニューは近日中に

FARM TABLE SUZUで提供されるほか

レシピをホームページ上で公開するそうなので、ぜひチェックを。

一般社団法人Peace Kitchen新潟ウェブサイトはこちらから。

 

また、

現在新潟市では「食スタイルアンケート」を実施中。

回答すると、今回の試食会場となった

FARM TABLE SUZUの食事券1,000円分がもらえます!!!

アンケートはこちらから。

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