超高齢化社会を生きるには

今朝(4時頃)のテレビで

東大の教授が面白いことを言ってました。

超高齢化社会を生きるには、90歳までの人生を

自分で「選んで生きる」のが重要だそうです。

もしも90歳まで生きられるならば、今の常識は変わるだろうと。

例えば、今の一般的なケースは

学校を卒業して、20代で就職し、

結婚して子供を設け、60歳の定年まで同じ会社で働く。

それでも90歳までは、あと30年もあるわけです。

だから、キャリアを2つ以上経験するのも

当たり前のことになるだろうと。

学校を卒業してから働いた会社を辞めて、

もう一度学校で学んで、違う職に就く。

これからはそういうことが普通になるかもしれないというのです。

また、自分の死に方を決めておくべきだとも言ってました。

別に自ら命を絶つということではなく、

どんな死に方が良いかを考えておくことが大事だとか。

「こんな死に方は嫌だ」と思いながら最後を迎えないために、

自分の希望する死に方を今から考えてみようというのです。

小学生くらいのうちから望む死に方を考えさせて、

目標を持って健康的な生活を心がけましょう。

という、ユニークなものでした。

ある程度、歳をとっても、自分のことは自分でやれるように、

すべては若い頃からの健康的な生活があればこそだということです。

超高齢化なんて、まだまだ先な気がしていますが、

確実に今、この瞬間と繋がっている。

だから自分で選んで生きなさーいと言ってましたよ。

編集部/さとま

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