小川屋さんの「匠漬」試食会にお邪魔してきました

 

古町5番町に店を構える、明治26年創業の老舗、小川屋。

紅梅のマークでおなじみ、

鮭・鱒を中心とした魚介加工品を製造・販売するお店です。

 

昨年末に古町糀製造所などを運営する和僑商店が事業を継承。

新体制となって初となる新商品を発売することになったということで

試食会に招かれ、お邪魔してきました。

 

まずはゼネラルマネージャーの大橋さんから

小川屋の歴史や今後目指すところなどの説明がありました。

 

最上の素材を使うということと、

すべて職人による手作業で製造するという点はそのままに

「あの小川屋をもう一度」をスローガンに掲げ

新商品の開発、従来商品のブラッシュアップを行なっていくとのこと。

その第一弾となるのが漬け魚商品「匠漬」です。

 

現代の嗜好に合わせた味付けを意識し、

組み合わせや配合を変えて試作を重ねた結果、

甘酒をたっぷり使った「あま粕漬」、

うまみたっぷりの濃い味噌を使った「うま味噌漬」、

塩麹に隠し味の玄米を加えた「こく塩漬」という3種類の味にたどり着いたそう。

古町糀製造所をはじめ、味噌蔵、日本酒蔵など

関連企業各社が一丸となって開発したそうです。

また、魚の切り方にも工夫を凝らし、

しっかりと食べ応えのある厚切りに変更したとのこと。

 

ということで、紅鮭、トラウトサーモン、銀鱈をそれそれ3種の味付けで、

計9種類を試食させていただきました!!!

9種類の「匠漬」がズラリ!

どれもおいしそう!

 

ええ、しっかり9種類いただいてきましたとも!

(盛り付けのセンスがなくてすみません。。。

ちなみに上が銀鱈、中がトラウトサーモン、下が紅鮭。)

 

イチオシという「あま粕漬」は、糀と粕の甘さが加わることで

うまみが格段に引き上げられているという印象。

「こく塩漬」はまろやかな塩味で、

シンプルに素材のおいしさを引き立てています。

「うま味噌漬」は味噌のしっかりとした味わいがいきています。

はー、おいしかった。

 

「匠漬」は通常1切ずつのパッケージで販売されます

(なので、おうちでは袋から出して焼くだけ! 簡単! でおいしい!)。

トラウトサーモンは各種648円、銀鮭は各種756円、銀鱈は各種1,080円です。

発売は7月1日(土)。お中元にもおすすめです!

 

小川屋についての詳細はこちら

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