新潟市若手料理人コンテスト 2018

新潟市の食や食文化の魅力を発信する「伝え手」となる料理人を発掘することを目的とし
35歳以下の若手料理人をターゲットとした、
新潟市主催「新潟市若手料理人コンテスト2018」の開催が発表されたのが今年7月。
「メインに新潟市産食材を使用すること」を料理テーマに掲げ、エントリーを募ったところ
総勢49名の若手料理人の精鋭達から応募をいただきました。
料理のアイデア、料理人としてのアイデンティティなど、どの料理人も
真剣かつ真摯に、このコンテストに挑んでくれました。
そんな49名の若手料理人に対し
審査員7名+隣県5県のグルメ系担当情報誌編集者5名=計12名の審査員に
審査を頂き、6名の方を
本選実技・実食審査進出者として選出致しました。

その6名が11月28日(水)、新潟市食育・花育センター 調理実習室にて
70分という調理時間内で8名分(7名分は審査員用、1名分は撮影用)の料理を見事に作り上げ、
本選審査に挑みました。さすがは一次審査を通過した実力者。
7名の審査員を感心させる、新潟市産食材を生かした、オリジナリティあふれる料理の数々でした。
そして、厳正なる審査の結果、グランプリ“潟シェフ2018”に「古門」に勤める前田裕貴 氏が、
そして、準グランプリに「カーブドッチワイナリー ガーデンレストラン」に勤務する、
佐藤龍 氏が選ばれました。おめでとうございます!!
 今後のさらなるご活躍をお祈り致します!!

グランプリ ”潟シェフ2018”
古門

前田裕貴

調理中
受賞 料理

menu
雪月風花 蒸焼海老芋
やわ肌ねぎの
くりーむ餡掛け

【メインに使用した新潟市産食材】
江南区産の海老芋、西区産のやわ肌ねぎ

準グランプリ
カーブドッチワイナリー
ガーデンレストラン

佐藤 龍

調理中
受賞 料理

menu
日常繋がり
〜長ねぎのルーロと 鯵のマリネ
トマトコンソメと 一緒に〜

【メインに使用した新潟市産食材】
河合農園(西区赤塚)のやわ肌ねぎ、
ミニトマト(西区四ツ郷農業生産組合)

WEB&ハガキ応募一般人気投票1位
蕎麦佳肴 五常

金子真太郎

調理中
受賞 料理

menu
やなぎがれいと根菜の
ミルフィユフライ
粕汁のソースで

【メインに使用した新潟市産食材】
やなぎがれい、根菜

WEB&ハガキによる、
「この人の料理を食べたい」にご応募頂いた皆様へ

「新潟市若手料理人コンテスト2018」の一次審査通過者6名の中から選ぶ、 WEB&ハガキによる「この人の料理を食べたい」一般人気投票に沢山のご応募を頂き、 ありがとうございました。1200通に及ぶご応募を頂きました!! 応募者全員の中から抽選でペア25組50名様に、グランプリ“潟シェフ2018” 前田裕貴 氏の料理を食べて頂ける機会を設けたいと思います。 現在、そのスケジュールと場所を所属店舗及び、ご本人と検討中です。 2019年1月中旬過ぎには当選者にご案内し、2月下旬までには開催したいと考えています。 今しばらくお待ち下さい。 なお、当選者には当選のご連絡をもって発表に代えさせて頂きます。ご了承下さい。

新潟市若手料理人コンテスト2018

「新潟市若手料理人コンテスト 2018」には49名の応募がありました。

その、一次審査を経て本選実技・実食審査に進んだのは以下の6名!!
写真をクリックすると、彼らのプロフィールやエントリーメニューを見ることができます。

審査委員長

  • 奥田政行 氏

    奥田政行 氏

審査員

  • 今井卓 氏

    今井卓 氏

  • 行形和滋 氏

    行形和滋 氏

  • 川上啓介 氏

    川上啓介 氏

  • 高塚俊郎 氏

    高塚俊郎 氏

  • 村山和恵 氏

    村山和恵 氏

  • 中野好夫 氏

    中野好夫 氏

コンテスト概要

本選審査

1128日(水)
本選実技・実食審査※一般の方の閲覧はできません
※調理サポート2名可

各賞

グランプリ グランプリ(潟シェフ2018)1名
賞金30万円(受賞者15万円/所属店舗15万円)

準グランプリ 準グランプリ 1名
賞金10万円(受賞者5万円/所属店舗5万円)

本選 本選に進んだ6名の中から選ぶ
WEB&ハガキ応募一般人気投票1位1名に賞金5万円

審査委員

審査委員長 奥田政行氏(山形県鶴岡市アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)

審査員 今井卓氏(欧州ぶどう栽培研究所代表取締役社長)、行形和滋氏(行形亭代表取締役)、
川上啓介氏(ルーテシアオーナーシェフ)、高塚俊郎氏(タカツカ農園代表)
村山和恵氏(日本酒学講師)、中野好夫氏(ホテル日航新潟 中国料理桃李料理長)