Interview file cast vol.41

表紙

[part 1-2009.3.18] インタビュー場所は東京都内某ホテルのカフェスペース。発声障害を自覚し通院すると共に、のちに医師から告げられた心因性発声障害という病名。周りも本人も、そこから十数年にも及ぶ、沈黙と格闘の日々が訪れるとは誰が予想しただろうか。 part.1のインタビューは、そんな森友嵐士が、ようやく声と歌を取り戻し、復活の日を意識するようになった、今から約一年前に行なわれた。久々ということもあり、話は幼少期の頃から始まり、T-BOLANの結成、そして怒涛とも言える凝縮された約4年間の活動。そして予想もしない、声を失うというアクシデントに彼は見舞われる…。 [part.2-2009.5.8] part.2のインタビューは新潟・弊社編集部にて行なわれた。この頃の彼は、声と歌を取り戻すと共に、新曲を何曲か書き下ろしていた。また、復活に向けて、まさにリハビリだったのだが、全国津々浦々にいる友人達等を訪ね、その地で“サプライズライヴ”を行なっていた。 新潟にもそんなオファーが舞い込んだ——「どこかで唄える場所はない?」と。 「もうすぐ新入社員の歓迎会なんだけど…」「いいねぇ…行くよ」と本当に弊社社員だけを前にして唄ってくれた。ここで語られるのは、そんな、声と歌を取り戻すまでの日々のこと。 彼を支えたT-BOLANの盟友、ギタリスト・五味孝氏の存在。また、森友嵐士を育てデビューさせた第二の親とも言えるプロデューサーのこと。復活を自覚し作り上げた新曲『絆』について等々…復活カウントダウン前夜と言える内容だ。 [part.3-2010.1.18] 本格的な復活は3月24日にリリースする両A面シングル『抱きしめていたい/キズナ』と、3月26日にJCB HALLで行なわれるライヴ「LIVE SECOND BIRTH 2010~Singing Tree~」だが、実はその前段階で、昨年12月25日に渋谷C.C.Lemon Hall(旧渋谷公会堂)にて、「SECOND BIRTH Christmas Fan meeting #00 絆」と題した、抽選でファンを無料招待したライヴでプレ復活を果たしていた。 それに先駆けてテレビでのドキュメンタリーや、大がかりなライヴ特番への出演を果たした。 そして、復活シングル『抱きしめていたい/キズナ』の制作が佳境を迎えていた。まさに時は動き出した。 新たなパートナーであるレコード会社はTOY'S FACTORY。そこにお邪魔しての、今回の締めくくりとなるpart.3のインタビューだ。

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掲載アーティスト 及川光博 30p/ THE ALFEE 20p/ Hilcrhyme 18p/ HY 20p/ 河村隆一 24p/ INORAN 18p/ キマグレン 22p/ ストレイテナー 20p/ サカナクション 20p/ HiGE 12p/ JUJU 12p/ MAY'S 12p/ 黒田倫弘 12p/ 小柳ゆき 12p/ スムルース 12p/ D.W.ニコルズ 14p/ スケルト・エイト・バンビーノ 14p/ 清 竜人 14p/ チアキ 12p/ Hanah 12p/ ワカバ 12p/ D 10p/ Kannivalism 10p/ メガマソ 10p/ Half-Life 10p/ 松本素生(GOING UNDER GROUND) 14p/ Dirty Old Men 12p/ 片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ 10p/ 毛皮のマリーズ 12p/ フラワーカンパニーズ×榊 英雄 10p